先日、整理収納アドバイザー2級講座なるものを受講し、
見事、2級認定をいただきました。


「生来の怠け者ゆえ、整理整頓が苦手。
 デキル私になりたい!」

これが受講した理由です。


講師の先生はこうアドバイスしてくれました。

「整理整頓はセンスではなく技術。
 ノウハウさえわかれば誰でもできる。
 まずは小さな抽斗から整理してみて。」

抽斗でも自信がない。
そこで、ふでばこからトライしてみました。


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お、ひさびさの写真UP。

よくご覧いただくとわかりますが、
シャーペンの芯・修正液・認印が
それぞれ2個づつあります。
謎のペア盛りだくさんで
ふでばこの中はパンパンです。


なにかを捨てなければならない。


でも、でもね。
このペアには意味がある。
修正液でなにかを消したがっている。
認印にはなにかに判を押したい衝動が隠されている。
それが×2。

なんつって理由をつけて
結局すべてをふでばこの中に戻しました。


もちろん履歴書には書かせていただきますわ。
「整理収納アドバイザー2級&食物検定4級」
持ってますと。


  *ちなみに整理収納アドバイザー2級は
    整理収納したい!という気持ちをもって
    1日講義を受ければどなたでも取得できます。
    


連休も明日で終わりです。
楽しみましたか?

私は苦しみました。

なぜって、
風邪ひいちゃったから。

この、
うらららかな、
初夏の陽気誘われるように、
風邪をひきました。

文章のつじつまが
合っていないのは
ウイルスのせいよ。
私のせいじゃない。


のどの痛み、
そして鼻じゅるじゅると
今も戦っています。

唯一の楽しみは
食後のユンケル。
うまんだなーこれが。
言われて困ることってありますよね。


中学生の時、友人にこう言われました。
「前歯が岩井小百合に似てるね。」
         *注* 岩井小百合=横浜銀蠅の妹分として
                        アイドルデビュー

私は何とこたえていいのかわからず
「あぁ、そっそう?」
としか言えませんでした。
たぶん、ほめられたのでしょう。
「ありがとう」
が正解だったかも。


昨日のことです。

知人のライブを見に行きました。
帰りがけに見知らぬ若者(男性)に
こう声をかけられました。

「もしかして、サタンって呼ばれている方ですか?」

おそらく、知人を中心としたSNSの
お仲間と思われたのでしょう。
私はこうこたえました。

「ええ、陰でそう呼ばれているかもしれません。サタンと。」

この返しはたぶん正解です。

ちょっとショックなことがあり
ああ、もう私なんて存在価値なし・・・
なんて落ち込んでいたときのことです。


私が目にこんなニュースが飛び込んできました。

「田んぼの用水路で体重40キロのカメ拾得」



捨てる神あれば拾う“カメ”あり



これがいわゆる
“ギフト”
というものなのでしょう。

なんだか元気になれました。
ダジャレですけど。
その業界でしか理解しあえない言葉というのがあります。


たとえば私がいる放送業界では、

朝でも昼でも夜でも
「おはようございます」
とあいさつします。

「何時まで(仕事お願いして)大丈夫ですか?」
と時間に制約があるか聞く場合
「今日お尻何時?」
と言います。
こたえは
「17時ケツかっちんで。」

どうやらこの業界、臀部が好きなようです。



小学校の頃、
「くも」
という言葉がありました。

空に浮かぶ水蒸気の塊でも
足が8本ある節足動物でもありません。


学校指定のブルーのブルマから
はみ出す白パンツを
「くも」
と言っていました。

「ほらみきちゃん!くも出てるよ!」
こんな風に使います。

「青い空(ブルマ)に白いくも(パンツ)」
が由来です。
たぶん私が通っていた
小学校限定の言葉です。

誰が言ったか、
小学生ながら
なかなか詩的なたとえ。。。


最近の小学生は
ブルマはかないなー
から思い出しました。

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