「芯」


最近よく私の目に耳に飛び込んでくる言葉です。


心に芯を持て。

心の芯が体(己)を支える。

心の芯を支える体を作れ。

なんてことを大河ドラマで清盛のお父さん(中井貴一)が言っていたような・・。


体が弱ると気持ちが弱る。

これは確かです。

具合いが悪いときになかなか前向きではいられないものです。

心が弱ったとき。

これは、体力で以外と支えることができるかもしれません。

体さえ元気ならば、失意もどうにかね、乗り切られる。

体は運動や自然の中で鍛えることができますね。

わたしも今、カーブスへ通っています。
(昨日はお腹痛い・・と言ってサボりましたが^^;ほんとに痛かったんです!)

では、体が弱ったとき、

折れそうな心をどうやって支えられるでしょう。

明確に答えられる人徳が・・・、ないなぁ・・・私に。。

でもなんか、今、自分の闘病中を振り返りふと浮かんだのは、

「思いやり」 だったような、気がします。

要は、互いの「想像力」です。

互いに相手を思う、という心の行為の交換。

心って、自分の中にあるのではないのかもしれないですね。

共有しているのかもしれません。

ということから、心のつよさって、

家族とか、仲間とか、そのものかもしれません。

あとは、「言葉の力」

わたしの「芯」になっている言葉ってなんだろう??

ないかもなぁ・・ そもそも芯なんて持ってないなぁ・・・。

なんて下を向いて思っていましたが、

ありました!

わたしの「芯」になっている言葉。


「すべては自分で選んでいる」  です。


これが今のわたしの芯になっているかもしれない。


自分の親も生まれる国も、子供は選ぶことができない。

そう思っている人が大半かもしれませんが、

わたしはあるときから、

「両親も国も容姿も体質も境遇も、

すべて生まれる前から自分で選んできた」

と、はっきり自覚しました。

それから人生が楽しくなってきました。

はじめて自分の中に芯を持ったのかもしれません。

自分という存在に自分が責任を持つ。

それこそが、ほんとうに楽しいことだとはね^^


谷川俊太郎さんの詩の一節、

「そうだ、俺には俺がいる」

これも芯になっているかも。

糸井重里さんの、

「自分のリーダーは自分」

これもね^^


独り身女のせつない話じゃないわよ ^−^

ではでは芯を支えるべく、

“カーブス”へ行ってきま〜す^−^






























これ、

うちのオカンの、アジ南蛮****





これがほんっとにおいしいんだ・・。


教わったレシピ通り、はりきって自分で作っても、


同じ味にならないってなんでだろう・・。












先日、


スガシカオさんのライブへ行ってきました。


スガさんは昨年、

長く所属していた事務所を自ら離れ、

完全にひとりになるという選択をしました。

ライブのMCで、

守りに入った音楽なんて、聴く価値すらない

独立の理由を、そう言っていました。


スガさんとの出逢いは、

互いにデビュー前、スガさんは20代、

わたしはまだ10代でした。

お目にかかるより先に、

わたしはひょんなことからスガさんのデモテープを耳にします。


絶望しているのに、とっくに無感情なはずなのに、


どうしようもなく情熱が全身から漏れ出てしまう・・・

冷たくて、

さげすんでいて、

とても優しい・・、声でした。


わたしの心はあのときから鷲掴みにされたままです。

ずっと意識してきた存在です。


「イクノフ、アラーキーの新しい写真集観た??
これすごくいい!持っていっていいよ。」

「この漫画家素晴らしいんだよ!読んでみる?」

こうしてわたしは、吉田秋生さんの作品を読破し,

つよく影響も受けました。



絶望を知っていて尚、


鳴りやまぬスガシカオが

ずっとわたしの希望でした。




ほの暗いステージに、


ギターを抱きひとり立ちます。

まるで、小さな船で遠い遠い国を目指す、無謀な冒険者のようです。

静かにギターはビートを刻みます。

今、船は岸を離れました。


ギターの音が、みんなの手を叩く音が、


次第につよくなり、わたしの鼓動も高鳴っていきます。


ー誰も知らない世界へ向かっていく勇気を ミライっていうらしいー


Progress


気づいたら、

 

会場中、

 

みんな叫んでいました。


ーあと一歩だけ前に進もうー




http://ameblo.jp/shikao-blog/











絶望なんて、

しようと思えば、

いつだってできる。


色んなことを、思う冬です。


久しぶりの更新となりました。


“気持ちの整理”がつかないと、

よく言いますが、

整理など、つかないんです。

たぶん。ずっと。

そういうことも、あるんです。

整理などつかなくても、

日常に飛び込んで、生きていくんです。


























写真は妙高の放送ブース前です。

さん来夢広場に積もった雪と、

屋根から落ちた雪とが繋がってしまいました。

向こう側にはトイレ、薬局、スーパーがあるのですが、

見えないし音も聞こえなくなりました。





事態はけっこう深刻なのですが、

この雪壁を掘ったら、良い“かまくら”になるな・・・、とちょっと想像してしまいます。

かまくらできたら、雪でテーブル作って、真ん中にミカン置いて・・・、

サテスタ前に来てくれた方たちは快適に観覧できるかも・・なんて^^;

のんきだって笑われちゃうかな^^;

でもそんな想像で、束の間楽しくなりました。


通路になだれ込んできた雪をスノーダンプで除雪したものの、

雪の捨て場もなくただ雪壁に貼りつけるという始末。

そうこうしている内に、また雪が降ってきました。


ついつい、「もうやだ・・」とか、「しんどい」とか言ってしまいますが、

ここでちょっと気持ちの入れ替えをしたいと思います!

今たぶん限界、みんな疲れのピークだと思うんです。

事故やケガが心配・・。

妙高市の学校は豪雪のため休みになっていますが、

もしかしたら企業も数日間、除雪休暇を出した方がいいのではないでしょうか?

みんな朝早くから除雪し仕事へ行き、

帰ってからも遅くまで雪の処理をしています。

各家のお父さんたち、いよいよ心配になってきました。

ちょっとでいいから休ませてあげたい・・。


って言いながら、人間の都合でまた物を言ってるな・・と、自分で思います。

雪深いのが妙高の自然で、

そんなこと承知でここに住み仕事をし生活しているのは私の都合なんですよね。

忘れちゃうんだな。


はぁ・・・。なんか固いかな、わたし^^;

流石に疲れてきてるのか!

昨日もね・・・・

「こんなとこ住めな〜い・・。」と、ちょっと口をついて出ただけの誰かの言葉に、

カッティーン!ときてしまい、こちらの口も思い切り滑りました・・・−−;

すみません・・。

早く寝よ。 疲れるとカティンときますからね^^;

みなさんも、少しでも体を休めてくださいね!



それにしても、

妙高の除雪テクニックってやはり素晴らしいです!

芸術的でさえあります。

観光のお客様が妙高に来て困ることがないように、

しっかり整ってますので、その辺はご心配なく^^

ゲレンデはサイコーだそうです!























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