東アジアで一番高いビル「台北101」

地下5階+地上101階。「101」の名前の由来はここから。
この「101」という数字にはデジタル時代を代表する符号、
「100を越え更なる高みを目指す」という意味が込められているそう。

2007年ドバイのブルジュ・ハリファに抜かれるまでは、
世界一高いビルとしてギネスブックにも認定されていました。

そして、ここのエレベーターもドバイに抜かれるまでは
東アジア最速エレベーターでした。


あまりに高すぎて、ビルの下からはてっぺんが見えません。





ほかにも縁起担ぎのビルである台北101.
竹のように節が8つあります。「8」これはどんどんお金が入ってくる数字です。

節に丸いものがついていますが、これは昔のお金を模しているのだそうで
金庫の鍵を表しているとか。

さらに竹自体が縁起のいい植物。

縁起物の建物です。

時間がなく、展望台には行けませんでした!次こそは!

◆台北101:台北市信義路五段7号


帰り、新潟が大雪の日でした。
遠東航空(ファーイースタン航空)で新潟まで直行。



機内食も美味しく、大雪の中無事に帰国。
それにしても着陸、上手だったぁ。

帰国して、国内線等が欠航していたと知って驚いた次第です。

新潟空港から直行便で楽しめる台湾。
(金)〜(月)の4日間でも存分に楽しめましたよ。
今回行けなかったところもたくさんあるので、また行きたいなぁ。

台湾は「食」目的でいくと満足度が高いような気がします。
となると、ひとりではなく、大勢がいいかなぁ。
休みが合う人、探さなきゃっ。

あなたも台湾へいい旅を! Have A Nice Trip!


台北最強のパワースポット「龍山寺」へ。

創建約270年の台北で最も歴史のあるお寺。
凝った装飾が見事で、一見の価値ある建物です。
そして、願い事をすればご利益があるとして、地元の人からも親しまれています。



御本尊を祀った本殿を中心にして、周囲に前殿、東側の鐘楼、後殿、西側の鼓楼が
配置され、上から見ると「回」の字の形をした構造になっています。
建物はこれまで災害や戦争の影響を受けて、何度も改修工事を行い
1919年の大改修工事の際に取り入れた『中国宮殿式廟宇建築』は見もの。

私もご縁を願って、お願いしてきました。



結構真剣ですよね、これ。

というのも、先出のKさん。
昨年ここを訪れ、その後ご結婚されたとか。




奥には縁結びの「月老神君」。良縁を司る神様です。
ここで正しくお願い事をすると、神様から「運命の赤い糸」をいただけるそうな。

では、さっそく!

両手で一対の赤い半月形の木片をはさみ、
心の中で自分の名前、住所、生年月日をはっきりと告げた上で、
願い事を言います。
そして、願い事では結ばれたい相手の住所と名前を告げます。
まだ運命の人が見つかっていない人は「いい出会いがあるように」と。

次に・・・
木片を床へ落として、表と裏が出れば、赤い糸をいただいていいということ。



私・・・3回目でようやく表裏になりました。
先出のKさんより、出たね!赤い糸もらっていいよ!と。



やったー!

といただいてきました。



この赤い糸、お財布に入れて身につけておくと御利益があるそうで
運命の人に出会えたり、意中の彼と結ばれたりするかも、とのこと。

はて、どうなるか?!

その前に・・・
Kさんから伝授いただいたお願いごとの方法。
帰国して調べてみれば、少々違うところが・・・。

本来は・・・
3回連続で表裏が出ないと、赤い糸をもらえないみたいなのです。

はて?! ま、いっか。

台湾のメンズたちもお願いしに来てましたよ。



次はちゃんと正しいお願い方法でしないと。

皆さんはちゃんと調べてからやってくださいませ。
この時点で私は適当なので、だめだなぁ。

◆龍山寺:台北市広州街211号



台北の原宿・渋谷といわれる「西門町」へ。

地下鉄の駅を上がると
たしかにハチ公前の交差点をすこし小さくした感じの街が
広がっています。



お目当ての「西門紅楼」↓は残念ながら工事中。ハリボテでした。
日本統治時代のレンガ造りの建物で、
1908年に日本人建築家の近藤十郎が市場として設計したものだそうです。
今では、中はショップが集まった複合施設になっているそうですが。



この西門町で有名なのが「阿宗麺線」

原宿で若者がクレープをほおばるように
ここでは麺を若者が立ち食いしてます。



1975年に屋台から始まったという台湾屈指の麺線の店で、
カツオ節の旨みが抽出されたスープが魅力の麺。
おやつがわりに食べられていて、ここも行列ができています。



もちろん、スイーツも楽しめます。

もっと暖かければ、マンゴーかき氷を試したかったんですが
あいにく毎日コートを来ていないと寒いくらいの気温。

タピオカミルクティーで我慢。



トールサイズも日本より大きい!
街歩きしながら、楽しめましたよ!

おっと、なんだ、この人だかりは!



どうも大道芸をしている方がいたようです。
西門町のユニクロ前はすごかった。

この日の夕食は、
西門町の路地裏にあるお店へ。
ほぼ屋台といった感じのお店ですが、どれも美味。



でもアルコールは売っていないので
外の酒屋さんで買って、持ち込みです。

やはりアルコール、日本ほど飲まないのですかね・・・。
というよりも、スタッフ 飲みすぎです(笑)


帰りは、総統府のライトアップを見て、この日は終了。



翌日、なにかあったんでしょうか。
夜のうちから道路封鎖の準備がされていて、少々物々しい雰囲気でした。

◆西門町:MRT松山新店線、板南線「西門」駅出口6からすぐ



台湾といえば、やはり外せないのがマッサージ。

台湾在住の方におすすめいただいたこちら「信安按摩」
上手だし、格安とのことで・・・




私は下半身をセレクト。30分で300元(約1200円)。安い!



日本語も書いてあるよ!



下半身をお願いしたのに、相当私が凝っていたんでしょうか。
どう考えても上半身である、頭、首、背中まで。
筋肉、筋はつながっています。
おそらく大元を緩めないとダメだったんでしょうね。



最後は背面を パタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタ。
ちょいと痛かった。

でもその後は爽快感たっぷり!

高級なところとは違い、アロマオイルもタオルも一切ないですが
国家資格をお持ちの目の不自由な方が全身でマッサージしてくれます。
あぁ〜気持ちよかった。

ただ、人によって感想は感じ方は様々。
私を担当してくれた方は「痛いか」と聞いてくれたので
自分のよい”加減”にしてくれました。
御担当の方へはちゃんとどうしてほしいか伝えましょう!




足つぼもいたそうだなぁ。。。

◆信安按摩 台北二店 https://www.facebook.com/XinAnCenter/

そしてそして!




番組では、プレゼントもご用意しています。
このお店で購入した飾り「幸福美満」を1名に!
そして、台北101のマグネットを2名に!



ご応募はプレゼントページから!







台北巡りに戻りましょう。

台湾の醍醐味はやはり「食」
ほんとに「食」を目的にこないともったいないっと感じたのはこの「夜市」。
「士林」と共に台湾の2大夜市と言われている「饒河街夜市」


こちらは、観光客が少なく地元の人たちが多く訪れているそうな。



台鉄「松山」駅の近くにあるので悪背うも抜群。

直線1本の道(片道約400m)をグルッと往復すると全ての露天を楽しめます。
伝統的な小吃店だけでなく、さまざまなグッズや衣料品まで。
散策が楽しい夜市です。



この日の夕飯は、この夜市で。

まずは麺。



汁なし麺と、汁あり麺。いずれも美味。
器は洗わなくてよいように、袋をかぶせて利用。
これだとすぐに使いまわしできますね。



そして、また麺!



そして、麺。
麺線と青菜。



さらに、小籠包。
露店を馬鹿にしてはいけないです。
この小籠包。相当美味しいですよ。



そして、スイーツも。
「さといもmilk」とあるように、里芋のジュース。
ほのかな甘みで飲みやすいのですが
里芋のほろほろ加減がそのまま口に入ってくる!



そして、また麺。
今後はビーフン。先出のKさんたっての希望で、ビーフンを!



もう食べられませんっ。

相当おなかをすかしてお出かけすれば、いろいろ楽しめますよ!
ここは大勢で行くといいですね。

◆饒河街観光夜市:MRT松山駅近く

◆士林観光夜市:大東路、大南路



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