東アジアで一番高いビル「台北101」

地下5階+地上101階。「101」の名前の由来はここから。
この「101」という数字にはデジタル時代を代表する符号、
「100を越え更なる高みを目指す」という意味が込められているそう。

2007年ドバイのブルジュ・ハリファに抜かれるまでは、
世界一高いビルとしてギネスブックにも認定されていました。

そして、ここのエレベーターもドバイに抜かれるまでは
東アジア最速エレベーターでした。


あまりに高すぎて、ビルの下からはてっぺんが見えません。





ほかにも縁起担ぎのビルである台北101.
竹のように節が8つあります。「8」これはどんどんお金が入ってくる数字です。

節に丸いものがついていますが、これは昔のお金を模しているのだそうで
金庫の鍵を表しているとか。

さらに竹自体が縁起のいい植物。

縁起物の建物です。

時間がなく、展望台には行けませんでした!次こそは!

◆台北101:台北市信義路五段7号


帰り、新潟が大雪の日でした。
遠東航空(ファーイースタン航空)で新潟まで直行。



機内食も美味しく、大雪の中無事に帰国。
それにしても着陸、上手だったぁ。

帰国して、国内線等が欠航していたと知って驚いた次第です。

新潟空港から直行便で楽しめる台湾。
(金)〜(月)の4日間でも存分に楽しめましたよ。
今回行けなかったところもたくさんあるので、また行きたいなぁ。

台湾は「食」目的でいくと満足度が高いような気がします。
となると、ひとりではなく、大勢がいいかなぁ。
休みが合う人、探さなきゃっ。

あなたも台湾へいい旅を! Have A Nice Trip!


台北最強のパワースポット「龍山寺」へ。

創建約270年の台北で最も歴史のあるお寺。
凝った装飾が見事で、一見の価値ある建物です。
そして、願い事をすればご利益があるとして、地元の人からも親しまれています。



御本尊を祀った本殿を中心にして、周囲に前殿、東側の鐘楼、後殿、西側の鼓楼が
配置され、上から見ると「回」の字の形をした構造になっています。
建物はこれまで災害や戦争の影響を受けて、何度も改修工事を行い
1919年の大改修工事の際に取り入れた『中国宮殿式廟宇建築』は見もの。

私もご縁を願って、お願いしてきました。



結構真剣ですよね、これ。

というのも、先出のKさん。
昨年ここを訪れ、その後ご結婚されたとか。




奥には縁結びの「月老神君」。良縁を司る神様です。
ここで正しくお願い事をすると、神様から「運命の赤い糸」をいただけるそうな。

では、さっそく!

両手で一対の赤い半月形の木片をはさみ、
心の中で自分の名前、住所、生年月日をはっきりと告げた上で、
願い事を言います。
そして、願い事では結ばれたい相手の住所と名前を告げます。
まだ運命の人が見つかっていない人は「いい出会いがあるように」と。

次に・・・
木片を床へ落として、表と裏が出れば、赤い糸をいただいていいということ。



私・・・3回目でようやく表裏になりました。
先出のKさんより、出たね!赤い糸もらっていいよ!と。



やったー!

といただいてきました。



この赤い糸、お財布に入れて身につけておくと御利益があるそうで
運命の人に出会えたり、意中の彼と結ばれたりするかも、とのこと。

はて、どうなるか?!

その前に・・・
Kさんから伝授いただいたお願いごとの方法。
帰国して調べてみれば、少々違うところが・・・。

本来は・・・
3回連続で表裏が出ないと、赤い糸をもらえないみたいなのです。

はて?! ま、いっか。

台湾のメンズたちもお願いしに来てましたよ。



次はちゃんと正しいお願い方法でしないと。

皆さんはちゃんと調べてからやってくださいませ。
この時点で私は適当なので、だめだなぁ。

◆龍山寺:台北市広州街211号



台北の原宿・渋谷といわれる「西門町」へ。

地下鉄の駅を上がると
たしかにハチ公前の交差点をすこし小さくした感じの街が
広がっています。



お目当ての「西門紅楼」↓は残念ながら工事中。ハリボテでした。
日本統治時代のレンガ造りの建物で、
1908年に日本人建築家の近藤十郎が市場として設計したものだそうです。
今では、中はショップが集まった複合施設になっているそうですが。



この西門町で有名なのが「阿宗麺線」

原宿で若者がクレープをほおばるように
ここでは麺を若者が立ち食いしてます。



1975年に屋台から始まったという台湾屈指の麺線の店で、
カツオ節の旨みが抽出されたスープが魅力の麺。
おやつがわりに食べられていて、ここも行列ができています。



もちろん、スイーツも楽しめます。

もっと暖かければ、マンゴーかき氷を試したかったんですが
あいにく毎日コートを来ていないと寒いくらいの気温。

タピオカミルクティーで我慢。



トールサイズも日本より大きい!
街歩きしながら、楽しめましたよ!

おっと、なんだ、この人だかりは!



どうも大道芸をしている方がいたようです。
西門町のユニクロ前はすごかった。

この日の夕食は、
西門町の路地裏にあるお店へ。
ほぼ屋台といった感じのお店ですが、どれも美味。



でもアルコールは売っていないので
外の酒屋さんで買って、持ち込みです。

やはりアルコール、日本ほど飲まないのですかね・・・。
というよりも、スタッフ 飲みすぎです(笑)


帰りは、総統府のライトアップを見て、この日は終了。



翌日、なにかあったんでしょうか。
夜のうちから道路封鎖の準備がされていて、少々物々しい雰囲気でした。

◆西門町:MRT松山新店線、板南線「西門」駅出口6からすぐ



台湾といえば、やはり外せないのがマッサージ。

台湾在住の方におすすめいただいたこちら「信安按摩」
上手だし、格安とのことで・・・




私は下半身をセレクト。30分で300元(約1200円)。安い!



日本語も書いてあるよ!



下半身をお願いしたのに、相当私が凝っていたんでしょうか。
どう考えても上半身である、頭、首、背中まで。
筋肉、筋はつながっています。
おそらく大元を緩めないとダメだったんでしょうね。



最後は背面を パタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタ。
ちょいと痛かった。

でもその後は爽快感たっぷり!

高級なところとは違い、アロマオイルもタオルも一切ないですが
国家資格をお持ちの目の不自由な方が全身でマッサージしてくれます。
あぁ〜気持ちよかった。

ただ、人によって感想は感じ方は様々。
私を担当してくれた方は「痛いか」と聞いてくれたので
自分のよい”加減”にしてくれました。
御担当の方へはちゃんとどうしてほしいか伝えましょう!




足つぼもいたそうだなぁ。。。

◆信安按摩 台北二店 https://www.facebook.com/XinAnCenter/

そしてそして!




番組では、プレゼントもご用意しています。
このお店で購入した飾り「幸福美満」を1名に!
そして、台北101のマグネットを2名に!



ご応募はプレゼントページから!







台北巡りに戻りましょう。

台湾の醍醐味はやはり「食」
ほんとに「食」を目的にこないともったいないっと感じたのはこの「夜市」。
「士林」と共に台湾の2大夜市と言われている「饒河街夜市」


こちらは、観光客が少なく地元の人たちが多く訪れているそうな。



台鉄「松山」駅の近くにあるので悪背うも抜群。

直線1本の道(片道約400m)をグルッと往復すると全ての露天を楽しめます。
伝統的な小吃店だけでなく、さまざまなグッズや衣料品まで。
散策が楽しい夜市です。



この日の夕飯は、この夜市で。

まずは麺。



汁なし麺と、汁あり麺。いずれも美味。
器は洗わなくてよいように、袋をかぶせて利用。
これだとすぐに使いまわしできますね。



そして、また麺!



そして、麺。
麺線と青菜。



さらに、小籠包。
露店を馬鹿にしてはいけないです。
この小籠包。相当美味しいですよ。



そして、スイーツも。
「さといもmilk」とあるように、里芋のジュース。
ほのかな甘みで飲みやすいのですが
里芋のほろほろ加減がそのまま口に入ってくる!



そして、また麺。
今後はビーフン。先出のKさんたっての希望で、ビーフンを!



もう食べられませんっ。

相当おなかをすかしてお出かけすれば、いろいろ楽しめますよ!
ここは大勢で行くといいですね。

◆饒河街観光夜市:MRT松山駅近く

◆士林観光夜市:大東路、大南路



あまりにカフェが多い「九フン」

もう1件お邪魔したのは・・・「水心月茶坊」
オーナーさんが美術系アーティストだそうで
至る所に作品やオブジェが飾られています。


ここもテラス席が一番いいそう。
270度の眺めが楽しめます。

私が行った時はすでに暗くなっていましたが
夜景がきれいでした!


ここでは東方美人茶をセレクト。
台湾茶の入れ方も新設に教えてくれて、自分でもやってみたいけど
ここまでの茶器を用意するのは大変だぁ。

このお茶屋さんを紹介してくれたのはこの方!



◆水心月茶坊:台湾新北市瑞芳区輕便路308号


台北から車で1時間半ほど、日本人にも大人気の街「九フン(人偏に分)」。

台湾北部の新北市瑞芳区の山間にある町で、その山のせいで
だいたいお天気が悪いそうですが、この日は雨にあたらず、ラッキー。

もともとこの街は、日本統治時代に金鉱山として、
台湾有数の栄華を極めていたそうです。
しかし、その後、主な鉱物である金と石炭の生産量が減り続け、
1971年に閉山。衰退してしまいます。

再び注目されたのは1989年。
台湾映画「悲情城市」の舞台となったことがきっかけ。
人気とともに、レトロな街並みに似合う茶芸館やカフェが増えていったようですよ。

日本の映画「千と千尋の神隠し」のモデル、とも言われているみたいですが、
違うようです。
監督はきっぱり否定しています。
九フン(人偏に分)の現場にも「湯婆婆の湯屋はここ」的な看板が出ていたり・・・。
ちょっと困ったもんです。
でもそのせいで、日本人観光客も多いのは事実。


そんな九フンに行く前に・・・

県道北34号線沿いに、素晴らしい滝が出現!「黄金瀑布」というそうです。

緑の山の斜面を切り裂くように突然赤茶けた岩肌が見えます。
そこに、流れる水が幻想的な雰囲気を醸し出している「黄金瀑布」。

流れる水は鉄分や硫酸塩濃度が高い強酸性の水で、
滝周辺は危険区域に指定されているとか。

雨の多い山間部で雨水が坑道や岩の隙間に染み込み、
鉱石に含まれるさまざまな成分が溶け出して、やがて滝となり
川に注がれて海となっています。海の色も少々違うとか。
それは陰陽海と呼ばれるそうですが、
この日はあまり海の色の違いまでわかりませんでした。




九份の街で一番有名な老舗茶芸館「阿妹茶楼」                                                                                 
たしかに・・・似ている、と感じる方も多いでしょう。



ちゃっかりここの台湾茶をいただいてきました。
この日は土曜日だったので、メニューは1種類。
高山烏龍茶と、茶菓子のセット。



台湾茶の入れ方は少々難しい。
まずは香りを味わって、その後にお茶自体をいただきます。
このお茶の場合、同じ茶葉で5回楽しめるとか。
その都度お茶は淹れ切らなければならないので、少々忙しい。



でも、テラス席で、ちょうど夕暮れ時だったので、
明かりがぽつぽつつき始める中、お茶できましたよ。




ここだけ見てると、静かな街のようですが・・・

いやいや

路地の両端にはいろんなお店がひしめき合っています。



何を食べようか、



何を買おうか、



目移りしすぎる!



また、路地がレトロないい感じなので、写真ポイントもいっぱい!




スタッフが「まだ肉飯を食べていない」と。
では、と入ったこのお店。4人でお茶碗1個の肉飯を頼んでもOKでした。

漢方のような台湾独特の調味料が効いていて美味。

そして、スイーツ 芋圓の専門店「魄で粍鰓ぁ
芋圓=タロイモのお店で、人気店らしく、お客さんがひっきりなし。
お豆もいっぱい入っていて、甘すぎず、美味しゅうございます。



この赤いちょうちんがいい雰囲気なんですよね。



日が暮れると、この景色。



時間を巻き戻し、タイムトリップした雰囲気満載です。
日頃の疲れを癒しに、ぼーっとしに行くにはいいですよ。

◆阿妹茶楼:台湾新北市瑞芳区崇文里市下巷20号


今回の旅は、私と弊社のスタッフ1名
そして新潟県の方2名との取材旅です。
県のKさんがなんと台湾語ができる!ということで
おんぶにだっこで行ってきたわけです。

しかも、台湾北部(台北市)より台湾南部(高雄市)の方が
台湾語がつかわれているということで・・・

やはり美味しいものはタクシー運転手さんが一番知っている!
というのは万国共通だろう・・・ということで
飛び乗りました、タクシーに!

台湾語であーだこーだ伝えて、連れて行ってくれたのが、こちら。

黄色い看板が目印「鴨肉珍」



お昼前だというのに、もうこの行列!
ほんとうに運転手さんはいいところを教えてくれていたみたい。

というのもKさん、あまり台湾語が通じてなかったそうで
会話の内容があまりわかってなかったとか。
というのも、習った台湾語が赤ちゃん言葉だったみたいで
運転手さんにそのことを言われていたらしい。

後部座席に乗っていた3人は、前の2人笑って盛り上がってるな、
と思ってたんですが・・・。

タクシー車内では、押し問答が少々ありましたが

この行列なら問題ない!

鴨とはアヒルのこと。

つまり、アヒルのお肉のごはんということです。



軒先まで、テーブルと椅子を並べての食事。

出てきました!

心・肝・胃・腸のスープに、蒸しアヒル肉、青菜の炒め物。



メインは鴨肉飯(アヒル肉の丼)。

どれも美味しかったです。

スープを台湾語で書くと「下水湯」なんです。
日本語的にはちょっと抵抗がある漢字ですね。

海外に行くと、いつも思うのですが
好き嫌いがあると食事に困るんですよね。

いつでも、なんでもOKな自分でいること、結構大事な気がします。

◆鴨肉珍:高雄市新楽街231-2号




高雄市屈指の観光地「蓮池潭」にやって来ました

まずは「パワースポット」と言われる龍虎塔へ。

全長1.4Kmほどの湖の周囲に、

中華風な塔や寺廟(孔子廟・龍虎塔・春秋閣など)が立ち並んでいて

有名な観光スポットの一つがここ。





有名な理由は、開運効果がある!といわれているからのようです。
そして、風水でも龍虎塔は、「パワースポット」であるとか。

2つの塔とカラフルでポップな龍と虎が大きな口を開けています。
ここが蓮池潭の南に位置する龍虎塔。
くねくね曲がる塔への架け橋を歩き、塔の前へ。

入り口はどちらか・・・

入口は龍側です。
台湾では一番良い動物=龍、一番悪い動物=虎と信じられているのだそう。
なので龍の口から入り、虎の口から出てくると、
災いがなくなり、福が来るんだとか。

龍の口から入ってみると、壁には・・・親孝行の話が描かれていました。
陶器でできているそうな、




塔まで行くと・・・階段は各塔100段ありますが・・・
中華風の装飾はステキ!



上って、下って・・・結構体力必要です。。。



でも上がれば、涼しい風も吹いてましたよ。



上からの眺めはこんな感じ。



帰りは寅の中を通って、出口へ。




これで運気も開けたでしょうか?!

続いては・・・

徒歩5分ほどで到着する「春秋閣」と「啓明堂」。
まずは、白い観音菩薩が目を引く春秋閣から。
九曲橋の両側にあるのが「春閣」と「秋閣」で、この2つを合わせて「春秋閣」。
龍虎塔と同じように入る順番と出る順番が決まっています。


向かって左から入って右から出るのが正しい方法。
龍虎塔に比べて龍の体が長い!




ようやく出口です。



出口の向こうに見えるのが「五里亭」。
湖の沖合にあるここは、いい風が吹いてました。

ただ、湖の周りにはまだまだ観光スポットがあります。
が、ここで時間切れ!

なかなかの見ものが並んでいます。
時間をちゃんととって回るといいかも〜!

◆蓮池潭:高雄市蓮潭路9号


台湾新幹線=台湾高速鉄路 
台湾では「台鉄」と呼ばれています。

台北駅と左営駅(高雄市)の間 約345kmを
ノンストップだと1時間半で結んでいます。

お値段は日本のほぼ半額。なので日本人にとってはお得感満載。



しかも、日本から輸入されているため、安心感もたっぷり。
白地に鮮やかなオレンジが映える車両「700T」は、
東海道・山陽新幹線700系をベースに開発されたんです。



車両内もほぼ一緒。

ただ違ったのは。。。。
こんな持ち込み ↓ 日本じゃないので、わざわざ注意喚起もないような。
風船は日本では持ちこみOKだっけ?




車両を出ようとすると、開かない。
そう、新潟の在来線のように「開」ボタンを押さないといけないのです。
扉の前で何度も踏ん張っていた私。。。恥ずかしっ。


そんなこんなで無事に左営駅到着!高雄市に上陸!



立派な駅です。


左営駅からのお目当てはJ1アルビレックス新潟の1次キャンプの取材。
でもその前に、高雄市観光も少しできそうだったので・・・

高雄屈指の観光地である蓮池潭。
「パワースポット」と言われる龍虎塔へ!




ここのお話はまた明日!


普通なら行けませんでした。
本当に予約できず、入れないお店です。

ここが、小籠包といえば・・・のお店
「鼎泰豊(ティンタイフォン)」の「本店」!!

先出の美容家のパワーで、なんとラッキーにも入れました!
(台湾ではすごいお力の持ち主です)

店の前がこの混雑の中・・・・




小籠包だけでも相当の種類。
普通の小籠包に、カニみそ入り、へちまと海老入り、鶏肉、
そしてなんと!トリュフ入り!




なかから肉汁が じゅわぁ〜じゅわぁぁ〜 っと出てきて
一口で食べるのが、もったいないくらい。美味!

一番おいしかったのはトリュフ入り。
芳醇な高級な味でした。もう1回、食べたい!



ピリ辛ゆでワンタンに

トマト・豆腐入り野菜卵スープに



そして、台湾啤酒。
 日本人はすぐにビールを頼みますが、
 台湾ではあまりごはんと一緒に飲まないそう。
 まあ、この時時間は午前11:00頃。日本人でも早いか。
 私は味見しただけで ほぼスタッフが飲んでます、一応(笑)

えびチャーハンに



シロキクラゲの4宝デザート(冷製甘いスープ)

大満足です!

予約自体できないお店なので、台湾に行った際は
がんばって並んで本店の小籠包を食べてみてください!
日本語ができるスタッフさんもいますので、ぜひチャレンジを!
本店近くにある永康街を観光していると待ち時間も短かく感じるかも。

トリュフ入り、ほんとおすすめ!

ただ、このお店、世界展開しているほどなのに
クレジットカードが使えなかったので、お気をつけくださいませー!
現金必要です。

◆鼎泰豊 本店:台北市信義路二段194号



昨日はどのように過ごされたでしょう。
そして今朝はどのように迎えられたでしょう。

東日本大震災から6年、
長野県北部地震から6年。

昨日、私は東京でお仕事でした。
その最中に14:46を迎え、会場のみなさんと一緒に
黙とうをさせて頂きました。
風化させないことが、私たち放送局の使命だと思います。
6年前の今日12日未明に起きた地震のことも忘れないように。

その後も日本では熊本・大分で大きな地震がありました。
さらに、東日本の余震とみられる地震がまだまだ続いています。

今一度、家の中で起きたときの対処法、車を運転中に起きたときの対処法など
「リアルな想定」で、自分が過ごすことの多い場所での
いざという時の対応をしっかり頭にいれておいてください。
いざという時、マニュアル本が手元にあるかどうかはわかりませんから。ね。



台湾に来たら欠かせない観光スポット「国立故宮博物院」。
歴史に翻弄されたお宝の数々が並ぶ世界一の中国美術工芸コレクションです。

世界四大博物館のひとつでもあるんです。
フランスのルーブルや、アメリカのメトロポリタン、
ロシアのエルミタージュと並んで!


収蔵品は約70万点。
常時展示している品は、6000〜8000点。
特に有名な宝物数百点を除いては、3〜6カ月おきに、展示品を入れ替えているそう。
なので、すべてを見て回るには、10年以上はかかると言われています。

コレクションは、青銅、玉、陶磁・・・という風に
カテゴリー別で時代順に配置されているのでわかりやすい空間でした。

ただ、ひとつひとつに歴史がありすぎる!

私が見たかった作品のひとつ「象牙球」

清の時代 十九世紀に広東の職人が製作した「鏤彫象牙雲龍文套球」

直径が約12cm、表面には9匹の龍が雲の間を縫っています。
その内側の球には透かし彫りがされていて、球は全部で24層とか。
しかもどの球も自由に動かせるそう。
想像を絶する細かさ。



そして、翡翠で作られた白菜。

有名な作品ですが、1種しかないと思っていたら、数種ありました・・・





そして、こちらが有名な「翠玉白菜」

天然の翡翠の色を巧みに利用した繊細な彫刻で、翠玉巧彫の最高傑作とか。
白菜の上にとまっている虫、わかりますか。
実はこの2匹は、キリギリスとイナゴ。多産を象徴しているそうです。
この作品は、光緒帝の妃の寝室にあったそうで、
そのため、多産を願う瑾妃の嫁入り道具だったのではないかと言われています。
白菜と昆虫という組み合わせは、
元代から明代初期の草虫画によく見られる図案で、吉祥を表していたそうですよ。

つまり、めでたい作品です。
そして、上の写真の白菜と、細やかさが全然違う!




ここは混雑もすごかった!博物館を回る際、絶対見たいものから回りましょう。
数が多すぎて見損ねた!
ってことにならないように〜

残念ながら、
もうひとつ有名な「肉形石」(角煮に見える石)は
故宮南院にあったため、今回は見られませんでした。

次はぜひ!

◆国立故宮博物院:台北市至善路二段221号



台北1日目の夕食。

実は、たまたま出会った台湾で子役から活躍しているという美容家の方に
連れて行っていただいたのがこちら。

台北市北投区にある「亞宸養生筋緻湯」



写真左右上の薬膳スープ。お肌をトゥルトゥルにしてくれるとかで・・・
良薬口に苦し・・・。
暖かいはずの台湾。
ちょうどこの冬一番の寒さだったこともあり、このスープであったまりました!

写真左下は貝が、右下はイカがメインのお料理。



こちらは汁なし麺。
ゴマとにんにくで味付けされてました。案外美味しくぺろっといける!

他にもメニューが盛りだくさんで!

左上:魚メイン
右上:海老メイン



左下:牡蠣メイン
右下:烏賊メイン

日本人の口に合うものが多く、「食」を楽しみに
台湾へ来る方が多いのに納得です!

ちゃんとしたレストランでの夕食はこれが最初で最後かな。。。




中世紀念堂でも衛兵交代式がありましたが
ここ忠烈祠の衛兵交代式は音が鳴ります。

その音のもとは、軍靴と地面の石畳の音、靴と靴が当たる音、
靴の底には鉄板でもついているのでしょうか。
さらに銃剣と石畳が当たる音。
その音も一糸乱れないのはほんとにすごい。



地面にある5本の線。
これが衛兵の通り道。
一糸乱れず毎回行進する中で自然とできたようです。


いよいよ衛兵交代式がはじまるよう。
足音を鳴らしてゆっくりと行進する5人。
息もピッタリで、表情一つ変えないで歩く姿、周りの空気までピンとします。




横で私が写真を撮っていようと何をしようと、乱れない行進!
手に持っている銃は6kgもあるそうな!

大殿前の台座に立っていた2名と交代。



2名の交代を終えて、入り口の2名の交代へ。


さてさて、ここ忠烈祠はどんな場所なのか。
政府が国家の祭典を行い、忠義の精神を表彰し、国のために殉難した烈士を
追悼するところ。1945年第二次世界大戦終戦後、植民地時代の日本の
神道信仰の痕跡をなくすため名称を「護国神社」から「忠烈祠」に改めたとか。
現在の忠烈祠は、1969年に故宮の大和殿を模して建設されたものだそうです。

大殿に入る前にある壁画には抗日戦争と杭州における革命が描かれています。
日本語での説明もあるので、どうせなら歴史もわかって入るといいかも。



忠烈祠では陸・空・海軍のいずれかの軍隊がいて、半年に一回交代するそう。
見分け方は制服の色。
陸軍は深緑、海軍は夏服:白、冬服:黒、空軍は青だそうですよ。

この時の制服は黒だったので、海軍だったようです。

◆忠烈祠:台北市北安路139号



台北といえば、歴史的な建造物もたくさん。

まず訪れたのは中世紀念堂。
多くの地元民の憩いの場として親しまれている台北のシンボルともいえる場所。
広大な広場でイベントが開催されたり、子供たちの遊び場になったり、
お年寄りたちの交流の場になったり、若者がダンスの練習をしていたり。



「中正」とは中華民国初代総統であった「蒋介石」の本名(=蒋中正)のこと。
1975年4月5日に亡くなった蒋介石に対する哀悼の意を込めて建てられました。
蒋介石90歳の誕生日にあたる1976年10月31日に着工、亡くなってちょうど5年目にあたる1980年4月5日に一般開放されています。
シンボルともいえる蒋介石の席座像が置かれている正面中央の本堂では、
おなじみの「衛兵交代式」の他、蒋介石の遺品と共にその功績の紹介や
図書館も無料で開放されています。

本堂にあがる階段は89段。そう、蒋介石の享年と同じ数字。

本堂の右側にあるオペラハウスや、左側の国家音楽庁コンサートホールなども併設。
この広大な土地は、清朝、日本統治時代ともに軍が使用していた軍用地跡地だそう。

ここは蒋介石を追悼する場であると同時に、中華民国の思想を表現する場にも
なっていて、建物それぞれに中華思想を示すアイテムが!



本堂が開く前に行ったので、その前では朝から気功をされている地元の方が
いらっしゃいました。
朝から健康的!



衛兵交代式後、衛兵の方々、微動だにしないんです。
ほんとに動かないんです。
瞬きもしないんです。

私には出来ない。。。

ちなみに、護衛の担当は「海・陸・空軍」の順で半年毎に入れ替わるそうですよ。


◆中世紀念堂:台北市中山南路21号



旅してますか。

このフレーズでスタートしている2Rhythm。
今月はspecial versionもお届け。
3月の毎週(火)16:55〜17:00まで台湾を大特集します!
このページとともに、ぜひお楽しみください!

さてさて台湾というと・・・
新潟から行きやすくなりました。
というのも、新潟空港から直行便が出ています。
3月までの予定だったんですが、なんと!4月以降も飛んでくれることが決定!
これで、GWや夏休みなどなど行ける機会が増えましたね!

新潟から遠東航空(ファーイースタン航空)で4時間前後で行けます。



機内にいる時間は短いですが機内食もあり!
すでにここから台湾です。



到着したのは台北桃園国際空港。



街中まではタクシーで40分、バスで1時間ほどですよ。

今回の宿泊先は
桃園航空グループのこのホテル「樺舎ホテル」



お部屋も清潔で快適でした。
お水のペットボトルも2本毎日ついてきます。
ポットもあるので、紅茶やコーヒーも楽しめます。



バスタブはないですが、シャワーの湯量もばっちりでした。

朝食はビュッフェ形式。種類も多く、長期滞在でも飽きないかも。
特に、HOT豆乳が美味しかった〜



MRT(地下鉄)の駅が目の前なので、街中までは少々距離がありますが
遅くまで遊んでても大丈夫でしたよ!





あなたの台湾旅のぜひ参考にしてみてくださいね。

ツアーもいいけど、個人旅行でも十分安全に楽しめる街です〜!

◆HOTEL情報
 「樺舎商旅」台湾台北北投區中央北路三段53巷1号
  MRT淡水信義線「復興崗駅」の目の前