クリスマスまであと少し。
この冬も本格的な寒さになってきました。

これが冬の日本海。



こんな景色を眺めながら、しらゆき6号で向かったのは赤倉観光ホテル!



晴天のAKAKANは最高ですね。

夜は・・・AKAKANのBarで ☆★☆ 夜景とともに。



田子支配人と美味しくいただいたのは、アイスクリームのカクテル。
特別に作っていただきました。
夜景も相まって、さらに美味。

そして、本当の目的はこちら。Wedding Party!
かつて「妙高Nature City」という番組があったのを覚えていらっしゃるでしょうか。
その事務局長を務めていた広島君の宴が催されるということで
行ってきました。

高木いくのちゃんの歌の披露もあり、すてきなPartyでしたよ☆



たった1年間一緒だったみんながまた揃うって、素敵ですよね。
そして、おめでとうございます〜。末永くお幸せに〜!
(写真左から、けんじくん、私、広島君、奥様、いくのちゃん)


夜の赤倉の街は、相当にぎわってました。
なんでしょ〜あの盛り上がり。新潟市の古町、負けてるような・・・

インバウンドがさかんな赤倉。
オーストラリア、韓国、台湾、シンガポールなどなど
海外からのスキー客も多くなっているそうです。
英会話の勉強しに、赤倉へスキーっていうのも出来そうなくらいですよ。

アカカンの新館、いよいよ12月26日openだそうで
いつか泊まってみたい、憧れのホテルです〜☆






旅の楽しみ そのほか。

フランス統治時代があったベトナム。となるとフランス料理も美味しいはず!
急きょネットでランチを予約して、ひとりフレンチ。
日本でもこんなこと、したことありませんが、
旅先では大胆になれるもんです。

ランチコースが3000円程度。美味しゅうございました。




こちらは、フードコートのようなお店。
入り口でICカードをもらい、使った分だけ帰りに精算するシステム。
なかなかハイテクです。

いくつかあるお店の中で、セレクトしたのが・・・こちら。




うどんよりも太いお米の麺と野菜と牛肉の炒め物。
美味しかった!でも量が多かったっ。

カンボジアそしてベトナムと美味しいものが多かったんですけど、
日本の成田に着いておなかがすいた私がセレクトしたのは
カレーライスでした。Japanease カレーライス!もちろん美味!





☆★☆
旅をする前、いろいろ調べてから行くんですけど、
それでも行ってから知らないことに出会ったり、帰国してから知ることが多かったりします。

旅に一回行くだけで、行く前と、行った時と、行った後と、3回楽しんでます。

次はどこに行こうかな。なににへぇを見つけようかな。



ひとり旅の何がさみしいって食事です。
ひとりで食べられる量は少ないし、ほとんど1種類しか食べられない。

でも今回はホーチミンで素敵な出会いがありました。
たまたま泊まったホテルのエレベーターで乗り合わせた日本人。
3人グループで、1人ずつ自分の部屋の階で降りていき
最後の1人になったとき、何気なく話しかけました。
「日本人の方なんですね」
言ってみるものですね。
エレベーターが数階上る間に二言三言話した その翌日、
朝食でまたまた一緒になり・・・
ちょっと話しただけでその日は終わったんです。

が、
またその翌日の朝、朝食のレストランで一緒になり・・・
ひとり旅だと食事がさみしい的な話から
”じゃあ、ごはん食べます?”
なんて嬉しい一言!

その翌日の夕飯、ご一緒させていただくことになりました!

こんなにテーブルに食事が乗ってる!
ベトナム料理を満喫です。



出会ったみなさんは、ホーチミンで行われていた水道の展示会のために
お仕事で来ていたという横浜市役所の方々。
展示会の様子や、私のひとり旅先の話や、話に花が咲きました。



となると、1件目で終わるわけないですよね。。。

お目当てのBarに行く道中、
ものすごい爆音で音楽が聞こえてきたお店に吸い込まれていった私たち。
日本の東京でも、ここまで盛り上がってるクラブはあるでしょうか、
というくらいのクラブ!



水着のお姉さまがDJしてました。



そして、私たちもより一層盛り上がりますよね、そりゃ。



ここはすべて地元の方々でした。
外国人をほとんど見かけない、すてきな場所でした。

そして、ようやく目的のBARへ。
私の事前調査で、「このBarから見るサイゴン川がホーチミン1」という言葉を
信じていただき、来たのがこちら。

ホテルマジェスティックのテラスバー「M Bar」



夜景がとてもきれいでした。

ステージでは生演奏も!



そして、横浜のみなさんは今夜がホーチミン ラストナイト。
最後の1杯はそれぞれがお気に入りのカクテルで!

私はもちろん「ミス・サイゴン」という名前のカクテルをセレクト。(写真右手前)
帰国して調べてみれば
沢木耕太郎著「一号線を北上せよ」で、沢木さんも飲んだとされるカクテルのよう。
この著書をゲットせねば。

さらに調べてみれば、このホテルマジェスティック、
創業1924年の老舗ホテルで、世界の国賓、要人が宿泊する
有名ホテルであることは知っていたが、
日本とも非常に関係が深いとは。
第二次世界大戦時には、日本軍の兵舎となっていて、
ベトナム戦争時には、ジャーナリストたちの拠点となり
芥川賞作家でもある開高健も泊まっていたとか。

旅を思い返すのに、これらの著書を手に取ってみるとしようかな。

横浜のみなさん、楽しいひとときをありがとうございました!
旅はいい出会いがあるもんです。




ベトナムには多くの日本企業も進出中。新潟の企業も増えているようですね。

現在ホーチミンでは地下鉄工事の真っ最中。
そう、それは日本企業が建設を担当。
なんだか誇らしくなりました。
2020年にはメトロ1号線が開通予定だそうです。



こちらは、グエンフエ通り。
ホーチミン市人民委員会庁舎をバックに立つのはホー・チ・ミン。
そう、ホーチミンは人名です。
ホーおじさんと、ベトナム国民からは親しまれている方。
植民地時代からベトナム戦争まで、ベトナム革命を指導した建国の父。



夜になるとこんなにロマンチックに。



大勢の人がこの通りで、夜を楽しんでいます。
ただぷらぷら歩いてデートしたり、学生たちが通りに座り込んでおしゃべりしたり。



私も何度もこの通りを行ったり、来たり。飽きなかったなぁ。








ベトナムはコーヒーの生産国って知ってましたか。

輸出もブラジルを抜いて2012年に世界1位となったそう。
日本にも輸出されています。

へぇな話が・・・
フランス統治時代、ベトナムがコーヒー栽培に適していることを
フランス人が発見。そのときに始めたのが今に至っているそうな。

なので、ベトナム人はよくコーヒーを飲みます。
しかも、濃くて、甘いコーヒー。
それがベトナムコーヒー。



フィルターをグラスに乗せたまま提供されるユニークなスタイルが、ベトナムコーヒー。
ベトナムは暑い気候なので、フレッシュなミルクを手に入れるのが困難。
そこで、常温保存が可能なコンデンスミルクを使うようになったとか。へぇ。
コーヒーひとつとっても、意味とその背景に歴史があります。
じっくり味わって・・・。


そして、ベトナムといえば「バイン・ミー」
これはフランスパンに、パテやハム、なますや香草といった具材を挟んだ
ベトナム式のサンドウィッチのこと。
ショーケースに入っている具材・・・ちょっと大丈夫かなと疑ってしまいそうですが
美味でしたよ。もちろん、おなかも平気!



うどんのように見えるのがなます。人参と玉ねぎをマリネしたものでした。
このお店では珍事件が!事件というほどではないですが・・・
このお店では2万ドンで売られていたバイン・ミー。
私の手元には15000ドンしかなく。1US$ならあるんだけど・・・
ここのおばさまからドルは拒否され、どうしようか困っていると
15000ドンでいいよ、と言ってくれました。別に値切ったつもりはなかったんだけど。
だって、2万ドンでも100円。それを75円に!
ごめんなさーい、おばさん!


そして、もう1件、バイン・ミーがおいしいというお店へ。



ここのバイン・ミーも美味しかったです。パンがやはり外れがないんですね。


そして、カフェでランチも!
表参道の同人会アパートのような外観のアパートメントへ。
その1室がカフェに。このような開店方法のお店が今ブームだそうです。

お目当てのメニューはすでに売り切れ、エビチャーハンをオーダー!
コショウがピリリと効いていて、こちらも完食でした。



店内もおしゃれでしょ!




ベトナムに行って食べてみたいもの第1位は「本場のフォー」でした。

ということで、地元の方が行くというお店へ。入ってみた。
といっても一人ではとてもいけません。
現地で出会った日本人(ホーチミン在住3週間)の方に連れて行ってもらいました。



ここ調理場です。。。



こんな感じの店内。映画で見たことあるような・・・感じか?

牛肉のフォーを頼むと出てきたのが
プラス 葉っぱたち+ライム



葉っぱをちぎって入れて、ライムをかけて・・・
とってもとっても美味しかったです。ひとりでは絶対味わえなかったわぁ。


同じフォーでも、ところ変われば違うものです。
↓ こちらは、ホテルで出てきたフォー。おしゃれなお皿に乗って
葉っぱもすでにカットされていて・・・




ホーチミンの最大の市場といえば「ベンタン市場」
花屋さんも大賑わい。



中は・・・
狭い通路にお店がひしめき合っています。



どのお店でも値段交渉が必要。



イートインもある!



値段は高めと聞いていたので、ここはぶらぶらしただけー



でも市場はやはり現地の活気を感じます。
もちろん、スリなどにも気を付ける必要がありますよ。



海外旅行をしたとき、できればその街の一番高いところから
街を見下ろしてみたい私。

ホーチミン市で一番高い「ビテクスコ・フィナンシャル・タワー」の49階に
展望台があります。ってことで、のぼってみた。




地上178mから見下ろすことができるスポット!


サイゴン川も一望できます。ちょっとにごってるけどね。



お天気がよかったので、ラッキー。


そして、このフロアの上の階50階にはカフェも!
ってことで、行ってみた。


優雅なひととき。その分、ドリンク代も地上の何倍だったか・・・・



夜には地上からこんな感じで見られます。That’s TO・KA・I!






ホーチミンの見どころ その2.

こちらは「市民劇場」
こちらもフランス統治時代1898年に建てられました。
ベトナム戦争中は、南ベトナムの国会議事堂として使われていたそうです。
今の姿は、当時を忠実に再現したものだそう。
中にはいってみたかったんですが、ちょうど公演がなかった。残念。


ベトナムはタクシー代がとても安いんですが、
街の作りがわかるにはやはり徒歩。
気温35度湿度70%の中、結構歩きました。

だからこそ ↓ こんな風景にも遭遇。
学校帰りの生徒たち。道端のcafe(といえる感じではないが)で
寄り道中。 どの国も一緒だね。


そして、こちらは「統一会堂」。南ベトナム政権時代旧大統領官邸と呼ばれたところ。
そう、有名なあの場所です。
1975年4月30日、解放軍の戦車がこの官邸の鉄柵を突破して
無欠入城を果たし、ベトナム戦争は事実上終わりました。



その時に入城した戦車と同じ型ものがあります。これはそのひとつ。
ひとつは中国製、もうひとつは旧ソ連製なんだそう。
お土産物屋さんにもたくさん戦車のおもちゃが売られているのですが
それはいずれも中国製戦車。付番を見れば、選別できます。



今は国賓を迎えるときや、会議に使われるそうですが
建物の地下には秘密の軍事施設が今も残されています。
ベトナム戦争中に使われた司令室や暗号解読室、放送局などがあり、
考えさせられました。

こちらが無血入城を果たした軍がベトナムの旗にかけかえたそのポール。
今は平和なきれいな緑の芝生が目に飛び込んできます。




そして、こちらは「戦争証跡博物館」
ここにはベトナム戦争の歴史がつまっています。



実際に使用された戦車や大砲、爆弾、当時撮影された写真など
生々しく展示されています。
目をそむけたくなるような枯葉剤による被害写真や、
記録のために残されたホルマリン漬けの赤ちゃん。
日本ではおそらく公開されないであろう写真が多々あり、
戦争がもたらすものの怖さ、恐ろしさを目の当たりにしました。



私がこの博物館にいた時間、たまたまかもしれませんが
欧米人が多かったです。
皆、どんなことを感じ、思いながら、これらの写真を見ていたんでしょう、、、

日本の広島では曲がったお弁当箱や溶けたガラス瓶など遺品は展示されていますが
人的被害の写真はそう多くはありません。
でもここではこんなものまで公開するのかという写真が多々あり、驚きました。
私たちは真実を見せられているのか、それを判別できる目を養っておかなくては
いけないのかも。。。

そして、このことも思い出しました。
小学校4年生の時、クラスにベトナムからの難民転校生が来ました。
彼は年齢より下の学年に入ってきたらしく、身長も学年一高い 少々いたずらっ子。
彼の背景にこれらの戦争があったことは当時何もわかっていませんでした。
自分はなんと呑気な小学生だったのだろうかと、今になって思います。

いろいろ考えさせられる場所でした。




ホーチミンの見どころをいくつか。

ここは中央郵便局。
19世紀末のフランス統治時代に建てられた建築文化財。
細かいデザインや飾りがすてきです。



内部は、アーチ状の天井がとてもクラシック。
ここから、いつも通りFIGUEROAクリスあてにハガキを出したけれど
届いたのは、2週間後だったかな。案外かかってる。。。



そして、中央郵便局のすぐ目の前にあるのが「サイゴン大教会」
19世紀末に建てられ、正式名称は聖母マリア教会というそう。
赤レンガ造りがとてもすてき。



ミサを拝見することはできなかったけれど、中に入ると
十分雰囲気は味わえました。



すてきな教会だけに、いろんな撮影が行われていました。






ベトナム最大のバックパッカーエリア「ブイビエン通り」がここ。



安宿街の心臓部とも言われるここは欧米人も多いよう。
そして、このにぎわい。



路上にプラスチック製のいすを出し、アルミのテーブルで一杯、というのが
ベトナムスタイル。




ブイビエン通りより南にある通りの、地元人しか行かなさそうな
大衆食堂的な路上店に入ってみた。



マヨネーズのような白いソースの下にあるのは「ボー・ラーロット」
ロットという香りのよい葉っぱで、牛肉のミンチを巻き
網焼きしたもの。





それを生春巻きで、そのほかの葉っぱ(名前不明・・・)と一緒に巻いて
たれをつけて、食べる!
うまい!

ほかのお店も↓ 大賑わいでした!



私、胃腸が結構丈夫なんだと改めて感じました。
おなかの具合、全く問題なかったもんで・・・。



いよいよメコン川へ。



まずは中洲の島へ。



ここは果樹園やハチミツ作りで生計を立てているそう。



ミツバチの巣から直接蜜をなめさせていただきました!



そのハチミツを入れたお茶も!





そして、小舟でメコン河のマングローブ林の中へ。



なかなか雰囲気ありました。
もう少し、乗っていたかったなぁ。








ミトーでの食事はこちらで。


現地オプションツアーに入っている昼食。

まんまるの、気になりますよね。
これ、おもちです。手間暇かけてまんまるに揚げるんです。
それをハサミで切って、(↓写真右上)食べます。



この魚はメコン川で獲れたもの。

そして、生春巻き。お店のスタッフが最初のひとつは巻いてくれます。



なかなか美味でした。



ミトーのクチトンネルにやって来ました。
実演もしてくれます。



そして、自分も入っていることができます。



中はこの狭さ。私でも狭すぎる。
となると、アメリカ人は到底入れない。。。だから、そこを狙ったそうな。



そして、これは空気穴。まるでアリ塚のようですが。。。
地下トンネルにこのようなものがあるのは、どの映画でも見なかったような。
さらに、ガイドさんの話では、
当時アメリカ人は犬に匂いからベトナム人を探させてたそう。
なので、ベトナム人は、この空気穴から自分たちのにおいがするのを避けるため
アメリカ人の残した衣類などをこの空気穴に置き
カモフラージュしていたんだとか。



アメリカ軍の残した戦車もありました。



こちらは蝋人形。テーマパークによるあるアレです。
でも、この作業は何をしているかというと、
アメリカ軍が落とした不発弾を解体して、新たに爆弾を作ろうとしているところ。
んーー。こちら、動くんですけど、これを本当に人間がしていたことを想像すると
非常に怖かったです。



そんなことを考えながら、実際の地下トンネルの中へ。
20m、40m、80mのコースが体験できるそうで、
気温35度の空気が薄いトンネルの中を進みます。

ということで私は40mのコースを。



前の方についていかないと、途中で分かれ道があったときに迷います。。。



中腰で歩いて通り、ようやく出口。
光がまぶしかった。



ここで生活しながら、戦ってたんですよね。

そして、こちらはキッチン。
戦時下でも食べることは必要です。立派なかまどでした。
これも地下に作られています。



ここにも知恵が。
かまどで火をたくと煙がたちます。
それがそのまま上空に上がると、敵に見つかってしまいます。

その煙を逃がすためだけに横にトンネルが掘られ・・・
別の場所から煙を出す。
しかも、そのまま出すと、煙は上に上るので、地面に這うように出る工夫が。



これは今回初めて知りました。
戦争の裏側のひとつかもしれません。

考えさせられる場所です。



続いてはベトナム ホーチミンにやってきました。
南ベトナムの中心地。商業、経済の街。新潟からも多くの企業が進出。

フランスコロニアル風の建築物。
これは「ホーチミン市人民委員会」 ライトアップされた姿はすてき。




こちらは「サイゴン大教会」
19世紀末に建てられたネオ・ゴシック様式の素敵な教会。



中もきっと厳かなので、日中に見学に来ないと。

最初に出かけたのは・・・
ホーチミンから北へ車で約1時間半。 ミトーという街へ。

その道中、バイクの洗礼を受けます。



排ガスを避けるためか、マスク着用者が多く・・・





目的地ミトーにあるのはクチトンネル。
ベトナム戦争中、南ベトナム解放民族戦線によってゲリラ戦の本拠地となtった
地下トンネルです。

来る前に見た映画の数々にも出てきたトンネル。実際はどんなもの・・・?





カンボジアのシェムリアップ。なかなか濃い時間でした。

その間、私の足になってくれたのが、このトゥクトゥクのドライバーさん。
最後会えなかったのが残念。


彼の計らいで、たまたま立ち寄った寺院(ワット・ポー)の中まで案内してくれたり



キリング・フィールドに行ったときには、カンボジアでの内戦について
自分たちの想いを語ってくれたり




ほかにもナイトマーケットもあって、楽しめる場所がいっぱいのシェムリアップでした。



食べ物も口に合いますしね。



シェムリアップの空港はこんな感じ。
素敵でしょ!



空港にあったのが吉野家。
思わず「牛丼」食べてしまいました。
なぜか「温野菜牛丼」たるメニューをセレクト。



ちゃんと紅ショウガもありました。そして、つゆ少な目でした。






オールドマーケットの近くにパブ・ストリートがあります。
その名の通り、パブがいっぱいの通り。



カンボジアの概念を覆すにぎやかさ。
ここで日々のおなかを満たしていました。
飲めや騒げやの大騒ぎの通り。
クラブやdiscoなど音楽をがんがん流しているお店も多く
おもに欧米の観光客が多かった印象かな。



その通りの真ん中でもこの演奏家たちがいました。
地雷により負傷し、演奏で生計を立てている方々。
なんだか複雑です。

そして、マッサージ天国でもあるカンボジア。
パブストリートにも多くのお店があり、、、
最初に入ったのはここ。

フットマッサージ 30分 4ドル!!
ココナッツクリームで入念にマッサージしてくれました。
おかげで、日中の遺跡めぐりで疲れた足は生き返り
毎日歩き続けられたのです。



翌日はおとなりのショップへ。
ここでは、スーッとするオイルを使ってましたが、なんのオイルだろ?
そして、ネットにも出てたんですが、このお店で有名なladyライクなスタッフが
たまたま担当してくれました。見事なsmileくれました。



マッサージはいろんな店舗があり、
もう1件行ったのは
4hands マッサージ 60分 20ドル!という破格の値段のところ。

安かろう、悪かろうではありますが、疲れはとれました。
悪かろうというのは、どういう点がかというと
・使用ごとにたぶん変えてないタオルかな、そこに顔を乗せるのよねー
・薄暗いへやで着替えるも、脱いだ服は”そのまま床において”と言われて
・4handsなので2人ががりでのマッサージ、
 でもその2人のお姉ちゃんがクメール語でぺちゃくちゃぺちゃくちゃ、
 ゆっくり眠れるわけがないし
といった感じでした。

でも行ってみないとわかんないしね。
たまに、チャレンジしたくなってしまう自分が怖いんですけど。
何もなく無事に帰ってこれてよかったです。


郊外にあるロリュオス遺跡群のひとつ「ロレイ」




修復作業の真っただ中。



すぐそばに寺院があり、僧侶修行中のみなさんがお出かけのところでした。



続いては・・・
東メボン。こちらもかつては貯水池の中央に浮かぶ寺院でした。




ピラミッド型の寺院で、四隅にはゾウの像。

やはりガイドさんのリクエスト。
「鼻の部分がないので、あなたがその代わりをやって」とポーズを指示。
鼻になってますかね?



952年ごろに建てられたとは思えない。。。








アンコールワットから東へ50kmにある郊外の遺跡「ベンメリア」
あの「ラピュタ」のモデルとされたということで日本人がよく訪れる遺跡。
あとは中国人。中国では映画のロケ地になったからとか。



アンコールワット建造前の11世紀末〜12世紀初頭に建てられたとされています。



そんな時代に、、、と圧倒されます。



樹木と遺跡の戦いも。



まだ世界遺産になっていない遺跡なので、遊歩道はあるものの
遺跡の上にあがることも可能。



ただ、近年中国からの観光客の方のけがが多く、入れる場所が減ったそうです。



遺跡探検気分はこの遺跡が一番ありました。



これが、ベスト・オブ・ナーガ。
どの遺跡でも欄干の橋は必ずこのナーガ(蛇)になっています。
これは破損が一番少なく、きれいに残っているそう。



このナーガとの2ショット撮影はこのアングルなんだとか(byガイドさん)
保存状態のいい5つの頭と、鋭い歯まできれいにみえるとか。



そんなおちゃめなガイドさんがニコニコしながら

”これ、アンパンマン”



本当はハスの花です。
たしかに見方によってはアンパンマン。
しかも苔むしたアンパンマンも。

遺跡に入る前、ガイドさんが遺跡の概要を説明してくれていたところ
現地の子供たちが寄ってきて、一緒に説明をききました。
いや、きいているふりをしてくれてました。
人懐っこいんです。



でも、帰りには、観光客に絵葉書や果物などを買って買ってと。
彼らの商売方法なんです。



日中は遺跡めぐりをし、
夜はおしゃれなお店やにぎやかなお店をめぐり。

カフェも多いんです。
なかなかおしゃれだと思いませんか?
カンボジアだということを忘れてしまいます。
というよりも、カンボジアの固定概念を変えないといけませんっ



そして、ショップも夜遅くまでopen。



食事したり、お酒飲んだり、、、



眠らない街でした。

ある日のランチ。
気温35度、湿度70%の中での鍋!



ジンギスカンのようなお鍋の中央にはお肉。ここで焼きます。
周りにスープを入れて、ここへ野菜を投入。お鍋です。



汗。かかないわけがないですよね。火も使ってます。
暑いから、熱いもの!

ひとり鍋。完食でした。 スープのだしも美味しかったですよ。




郊外の水中遺跡「クバール・スピアン」。
クーレン山の北東にある「川の源流」という意味を持つ遺跡です。

こんな山道をのぼっていきます。



ちょっとしたトレッキング。
ガイドさんいないと、道にも迷いそうな・・・
でも、疲れ果てて登り切ったところにある水中遺跡ということから
一番のお気に入り遺跡かもしれません。。。



そして、山をのぼること1時間。
出てきました、川。
そして、そこには彫刻が!



この彫刻はブラフマー神。
1968年フランス人によって発見されました。よく発見できたものです。。。

でもここで水浴びしている現地の方々。のどかでよかったです。



川の中にある彫刻ってなんだか特別な感じ。
↓ は、アーナンダ(蛇)が横たわるヴィシュヌ神。
そのおへそから、ハスの花が生えて、花の上ではブラフマー神が瞑想中。



川底にも彫刻。
乾季の、川に水がないときに彫られたと考えられるそうです。



自然のど真ん中にこんな遺跡があるとは。
川の源流としてだけでなく、特別な聖地として考えられていたこともわかります。



トレッキング途中、ガイドさんから ↓ こんなポーズをしなさいって
半ば強制的に写真撮影。
自然は壊さないように・・・






赤色砂岩の美しい寺院「バンテアイ・スレイ」にやってきました。
ちょっと郊外にある遺跡。シェムリアップから北東に約40km。




規模が小さい遺跡ですが、ヒンドゥー神話を描いた彫刻は彫が深くて
しかもこの赤砂岩で出来ているので、洗練された美しさ。

↓ の彫刻は・・・

ヴィシュヌ神の妻ラクシュミーがゾウの聖水で身を清めてもらっているところ。
下部にはガルーダとナーガが描かれています。
宗教の勉強をしておかないと、この深さを理解できない。。。
もうちょっと勉強しておけばよかったなぁ。。。



アンコール遺跡の中でも群を抜いて美しいとされているそうです。



そして、これが「東洋のモナリザ」と呼ばれているレリーフ。
なんでもいわくつき。



というのもフランス人作家アンドレ・マルローがこのデバター像に魅了され
1923年に国外へ持ち出そうとしたところ逮捕されてしまいました。
後にこの事件をもとに小説を書いたことで有名なんです。

このデバター像の前にはロープが張られ、近寄れません。
望遠で撮りました。

この遺跡前の池にはきれいなハスが咲いてましたよ。






シェムリアップで宿泊していたホテルのすぐ隣にあったのがこの仏教の寺院。
朝のさんぽコースでした。



寺院敷地内にある部屋で、語学教室が行われていて・・・
1つは英語、もう1つはなんと日本語!
ホワイトボードに日本語が書かれているではありませんかっ!
嬉しくなっちゃって、カメラを向けたら先生がこちらを向いてピース★

でも、よくよくホワイトボードを見たら、
先生が教える日本語がちょっと違ってた。。。
「6ページをあげてください」

げ じゃなくて け なんだけど。

見つけてしまったら、仕方がありません。
”KONNICHIWA! I'm Japanease."
と教室に足を踏み入れ、、、”SENNSEI NIHONGO CHIGAUYO"

しっかり修正させていただきました。
「げ」の「、、」を消して「け」と直した先生。

余計なおせっかいかなと思いながらも、
1人でも多くのカンボジア人に正しい日本語を教えられたんだからいいじゃんと
自己満足の私。 

翌日同じところを通ったところ、またこの教室があったので
”こんにちは”と声だけかけて去りました。
笑顔で答えてくれたので、まあおせっかいではなかったのかな、。。と思いたい。。。


オールドマーケットの周辺にはこんなお店が沢山出ています。




2回目のアンコールワット。

この向こうにアンコールワットが。



その前にコーヒーブレイク。



朝日鑑賞の際は、真っ暗だったこの辺り。
外堀があるのは、日本のお城と同じ。



最初のお堀を超えるこの通り。
写真右はフランスの援助で修復されました。
写真左のでこぼこのその先は日本の援助で修復されました。
このでこぼこのところは現在作業中。



近づいてきました。



そして、近づいて、見ると・・・
この柱の傷は銃痕。内戦時のものだそう。
内戦時、この遺跡は基地となりました。生々しく残っています。



有名な第一回廊。



見事なレリーフ。説明を受けるためにガイドさんとともに来ました。
それぞれの意味が分かったほうが断然面白い。
でもやはりもう少し事前に勉強しとけばよかった。。。

元々はヒンドゥー教の寺院ですが、今は仏教寺院。なので
レリーフには主にヒンドゥーのものが。
第一回廊は「乳海攪拌」が描かれています。




仏日には登れない第三回廊。
急な階段を上ります。





本当に急。まじで急。



上った先の景色はこちら。



寺院ですが、ガイドさんによると、もともとはお墓だったと言われているとか。
そして、アンコール遺跡の中で唯一西向きに立っています。

色はこんなですが、すべてが石で作られ、
土台と飾りを掘る石は別のものを使い・・・先人の知恵はすごいものです。

でもここも戦場でした。 複雑です。





カンボジア シェムリアップでの食事は・・・

ここはスペイン人の方が経営するホテル。
5月にオープンしたばかりで、とっても清潔&素敵なデザインでした。


ここでの朝食は ↓(左上&右上、左下)



ホテル近所のレストラン。
ここでの食事は↑(上写真の右下)
カンボジア料理の「アモック」。
ココナッツカレーのような味で、淡水魚や鶏肉、卵、野菜、香辛料、
ココナッツミルクなどを混ぜて蒸した料理。ごはんと一緒に食べます。
レモングラスがお気に入りに!



そして、はたまた別の日は
こんなレストランで、、、




こちらのレストランでは、クメール料理が勢揃いのセットがありました。
アモックに、パパイヤのサラダに、春巻きに、焼き鳥に。



いずれも美味しい!日本人の口に合いますよ。



遺跡巡り、続いてはタ・プローム。

ここは映画「トゥーム・レイダー」のロケ地にもなったところ。
では中へ〜



ここ、映画で見覚えありませんか。


有名な場所なので、この人だかり!


雨季の終わりかけに行ったため、
苔がいい感じであり、日が差す様子も


遺跡の崩れた様子も


いい味がありました。

そして、この木の力。
この力で、遺跡は次々と破壊されていっています。現在進行形です。



発見当時のままをできるだけ保存するため、完全な樹木の撤去は行わず
メンテナンスはしているそうです。

自然の力と、人が作った遺跡。
どちらを生かせばいいのでしょう。考えてしまいますね。。。



アンコール遺跡群のひとつ、アンコール・トム。

南大門から入ります。
左右に書く54体の巨人の石像。
左が神々、右が阿修羅。



こちらが南大門。
観音菩薩の四面塔。それぞれの表情が違う。。。



像に乗って観光することもできるんですって。



そして、こちらが中央のバイヨン。



レリーフも細かい。庶民の生活や貴族の暮らしが垣間見れます。
ガイドさんの話をきくと、、、なるほどがいっぱい。
歴史をわかって見たほうがいいわぁ。



こんな写真も撮影可能。なんだか映画の中みたい。








シェムリアップの中心街にあるオールドマーケット。
ここに来ればなんでも揃う。

相当広い区域にぎっしりとお店たち。

外から見えたのは・・・お肉の干物やさんに



荒物屋さん。

そして、こちらは魚介類。


そして、野菜に果物。

さらに、デザート屋さん。そう、ここはイートイン。
1つ1つのボールは甘味。
現地の女子たちが食べてました。が、私は見るだけ。



そして、靴屋さん。
こんな足首から先だけのって?!しかももう片方はどうやって探すのだ?

なかなか楽しいマーケットです。
値段はあってないようなもの。交渉しなければなんです。