実りの秋。旬を口にしていますか。

昨日朝のFM HEADLINE宛てにいただいたメッセージでも
夜は「新之助をいただきます」と来ていましたが・・・

新之助。いただきました。


新之助バッヂに、新之助ノートも存在するんですよね。
新潟県、だいぶん力入ってます。

首都圏より、やはり新潟県内での知名度の方があるようですが
早く全国区になってくれるといいですねぇ。



おしまいに・・・・

高知で気付いたこと。

それは、こちら。

南海トラフ地震への備えが至る所で目に出来ました。

電柱にこう書かれると、リアルですよね。



まもなくやってくる10月23日で、中越大震災から丸12年。
備えは大丈夫でしょうか。
今一度、確認しましょうねぇ!

災害は忘れたころにやってくる!です。



高知城にも上ってきました。

姫路城よりは小さいですが、なかなか見ごたえのあるお城。
眺めもよい感じでした。
ガイドさんが、「あそこが龍馬が生まれたところ」と、遠くのホテルを指さしてくれて。



高知の偉人のひとり、板垣退助。
「板垣死すとも 自由は死せず」 立派な石碑に。



この方の像も忘れてはいけません。
所かわって、桂浜。

日本一大きい坂本龍馬像がこれ、なんだそう。
でも、ここ桂浜に来たかどうかわからないそうなんですけどね。
この近所に「坂本龍馬記念館」もあるんですけど。
龍馬だよりなのかしら。気持ちはわかる。



こちらが桂浜。お天気が悪くて、ちょっと残念。
でも、本当にお天気が悪いと、砂浜近くまでもいけないそうなので
それに比べればまだよかったかな。




太平洋に面した高知県。
川も有名です。
これは四万十川。

ここでの観光ポイントは「沈下橋」 ちんかばし!

高知県はこの「橋」に注目してマップを作り、観光地化させてます。
なんということでしょう。新潟だって出来そうじゃん!と思ったんですがっ。

四万十川には47もの沈下橋がかかっているそう。
そのいくつかを巡ってきました。

そもそも「沈下橋」とは、増水時に水面下に沈んでしまう橋のこと。
欄干がないか、あっても非常に低いんです。

写真は四万十川中流域に架かる「岩間沈下橋」
写真やポスターでよく目にする橋です。
でも東日本ではあまりポスターもみませんよね。。。



こちらはまた違う沈下橋ですが、彼岸花がきれいに咲いていました。



その土地ならではのモノ、楽しめる旅は、やっぱりいいなぁ。



高知と言えば、なにを思い浮かべますか?

龍馬さんがそこここにいました。
そして、看板が面白くて!




そして、高知は朝市も有名。これが高知城前の大通りで行われている日曜市。
昔、小学生のころにここを通ったときはものすごく長い長い市だと
思っていたんですが、年齢のせいでしょうか、感じ方が違いました。

地元の特産品がずらり〜



お、マツタケ!秋の旬もいっぱいでした。

「冷やしあめ」って知ってますか?ZIPでもそらちゃんが訪れていましたね。
生姜シロップを水で薄めたドリンク。
冬は「あめゆ」になるそうです。そう、お湯で割るんですね。



ここにも、龍馬龍馬龍馬のタオル〜



で、びっくりしたのが、下右写真のヤドカリ!!!
サイズごとに値段が違うんです。。。
これ、買って、飼うのでしょうか???

市場って楽しいですね〜。



10月になりました。
FM-NIIGATAも開局29周年。これまでのご愛顧に感謝いたします。
私が新潟に来たのが開局9周年の時ですから、あれから20年が経ちました。
今後も何卒よろしくお願い致します!



このところ旅しないと気が済まない私。

9月は久々の高知へ!
その名も「高知龍馬空港」



目的はこれ!か・つ・お!

南土佐町から見えるこの太平洋で獲れる鰹!朝日もまぶしい!



本当は1本釣りに行きたかったのですが、さすがに台風も来ているということで
「タタキ体験」



切り身までは作ってくれてます。
そこへ適度な塩を!
これは身を引き締めるためと、下味の為、なんだそう。

適度が難しい。どうしても塩がまばらに・・・



いざ、炎の上へ!けっこうな熱さです。笑っちゃうほどの熱さでした。

じゃーん、出来上がり★



実際に私がタタキしたものは持ち帰って
スタッフの方が作ったカツオを食す!



この盛り方は、高知特有だそう。

左のカツオのたたき。
 本場は味が違うんですよね。何故でしょう?
 これを食べると、他のカツオが食べられないんです。そのくらい美味しい。
 なんてたって獲れたてをタタキにしてるんですから
 臭みがあるわけがない!

で、右は・・・ウツボのたたき!
 そして、これがさっぱりして鶏肉みたいで結構イケる!イケた!
 地元の方によると、今まであまり見向きもされなかったそうですが
 ここ最近ちょっと注目を浴びつつあるそうな。
 いや、これ、流行ると思う。