最後に来てみたかったところ。いわゆる「モール」。

インドのrich peopleがこぞってショッピングに来るそうです。
ブランドものもいっぱい。でも免税店ではないです。



なかなかなrich感。
中もこんな感じ!想像しているインドと違うでしょ。



子供たちが遊べる広場もありますよ。

ショップの数も多い!



で、ここでの目的は「映画」。インド映画を見ること!
現地ガイドさんに”インドでは、映画を見る時、みんな踊るんでしょ?”と聞いたら
”今は都会ではそんなことしません!”との回答。
それを見に来たのに・・・。

よほど踊る内容の映画でなければ、それでもあまり踊ったり歌ったりしないそうです。
田舎の映画館ではまだあるかもしれない、とのことでした。

とはいいつつも、念願のHindi movieを観覧。
映画「Rustom」。
事前にネットであらすじだけを確認し、、、
ヒンディー語で、英語字幕もなかったんですが、楽しめました。
細かい部分はあとでガイドさんに解説をしてもらいましたが。

<あらすじ>
舞台は1959年のボンベイ。海軍司令官が殺人罪で逮捕。
理由は妻と友人の不倫を知り激高の末殺したというもの。
無罪を勝ち取るために行われる裁判の模様を描きます。
これは実話だそう。

−−踊らないとはいいつつも、映像の中の傍聴人のつもりに観客がなっていました。
  裁判内容について、お隣さんとあーだこーだ あり、
  コミカルなところは大笑いし。

やっぱり、ここはインドでした。


そんなこんなであっという間のtrip。
次はいつ来れるかな。

デリー空港で、大きな象を見ながら思うのでした。





デリーに戻りました。

ここは日本の大使館が近くにある、比較的高級な街中の商店街。



マックもあります。
やはり現地のマックを食べねば!

インドにはベジタリアンも多いので、肉を一切使わないバーガーもあります。
そして、インドっぽいこちらをオーダー。
「マサラ・グリル・チキン」
ドリンク、ポテトがついて132ルピー。約200円。



見ての通り、バンズに、タンドリーチキンがはさまってます。
他にはソースだけ。ちゃんとタンドリーチキンの味がしました。


そして、他の日は・・・商店で買ってきた食材を部屋で食す、という毎日。



こちらは、chiken wap。チキンがやはり美味しい☆

そして・・・



こちらは、「Veg Handi Briyani」
Briyaniはインド料理のひとつで、スパイスと野菜などが入った炊き込みご飯。
ヴェジタリアン仕様なので、肉なしでオーダー。
Handiは壺のこと。 この壺に入れてTake Outなんです!
食べ終わったら、壺は捨てます。。。

街中の露店で売ってるチャイも、同じような陶器で売られてます。
飲み終わったら、捨てます。
土で出来ているので、土に返すんだとか。

日本のプラスチックの使い捨てより、土器の使い捨ての方が
地球には優しいのかな。
 

街中の移動はオートリキシャ。
メーターがついていないオートリキシャでは、値段交渉してから乗ります。
危ない危ないと言われているんですが、
私は幸運にも一度も怖い目にあわず。




そして、タンドリーチキン。これ、ほんとに美味しいのです。
ちょっと辛めですけど、ほんとに美味。
家でも作れないかなぁ。。。










そして、「シティ パレス」へ。
その前に腹ごしらえ。朝食は・・・・カレーが満載。


こちらはマサラドーサ。南インドの朝食の定番です。
米粉で造ったクレープ(風)の中には、ほくほくじゃがいもが入っています。
これにカレーをつけていただきます。

こんなお出迎えの中・・・シティパレスへ!



船で湖を渡って着いたのが、こちら!

ラジャスターン州最大級の宮殿、シティパレス。
正面の高さは約30m。




中に入ると、荘厳さだけでなく、かわいい装飾も!
ゆっくり見ると2時間はかかりそうな。



ヒンドゥー教の神様のタイルは、なんと日本製のセラミックだそうな。

そして、景色も最高です。
別名「ホワイトシティ」と呼ばれるだけあって、家々は真っ白。



白亜の宮殿内にはマハラーナーがかつて使用していた輿やゆりかご、
武器や装飾品などたくさんの宝物が展示されています。
マハラーナーの体重と同じ重さの金が民衆に与えられていたという逸話からも、
当時の豪華な暮らしぶりがわかりますね。



マハラーナーの体重と同じ重さの金が民衆に与えられていたという逸話もあるそう。
となると、当時は相当豪華な暮らしをしていたんですね。



そして、お隣に併設された「クリスタル・ギャラリー」へ。
マハラジャが収集したガラス製品が展示されています。
シャンデリアが素敵でした。
写真NGの2階には、クリスタルのベッドもありましたよ。



ここは「ダルバール・ホール」
歴代のマハラジャの絵も飾られてます。



窓から見えたのは白亜の「レイクパレスホテル」。

そして、シティパレスを出て目に飛び込んできたのはこれ。



これがインド。



これがインドの面白いところ。

歩くときは象や牛の”落し物”を踏まないように注意です★



デリーから移動した場所は「ウダイプール」
インド北西部にあるラジャスタン州にある街。
この州はインドで一番大きな州で、
州都でもある「ピンクシティ」の別名を持つジャイプルや、
荘厳な城砦をもつ「ブルーシティ」ジョードプル、
砂漠に浮かぶ黄金の町「ゴールデンシティ」ジャイサルメールなど、見どころはいっぱい。
その中の湖の街「ウダイプール」にやってきました。

空港を出ると、インドらしい喧騒。



40分ほどで着いたのは、ピチョラー湖。
ピチョラー湖を中心に広がるオアシス都市で、この湖の向こう側に宿泊先があります。
車を降りたら、船で移動。 すでにVIPな雰囲気。。。



見えてきました、目的地。



お迎えの方々は5〜6人。御姫様ってこういう気分なんでしょうね。



夜は、ホテルのレストランで。インドでイタリアンをセレクトしてみました。



シーザーサラダ(ヴェジタリアン)に、トマトのパスタ、マルゲリータ。
普通に美味しいよ。カレーの味はもちろんしないよ。



インドにもこういう所があるんです。
日本では、ごみごみした場所などが知られていますが
むしろ、日本よりぜいたくすぎるかもしれません。
ドバイで行った5つ星ホテルより、ここの方がサービスが徹底しているかもしれない。。。
このページの一番上の写真との落差が激しすぎる。



たまには自分へのご褒美もしないとね、、、。

夜になると、ライトアップがまた素敵なんです。



そして、湖へ目を向けると見えるのが・・・

左の灯りは「シティパレス」
この街の創設者、マハラーナー・ウダイ・スィン2世によって建設が始められたシティパレス。
白亜の宮殿内にはマハラーナーがかつて使用していた輿やゆりかご、武器や装飾品などたくさんの宝物が展示されています。
マハラーナーの体重と同じ重さの金が民衆に与えられていたという逸話からも、
当時の豪華な暮らしぶりがわかります。

右の灯りは「レイクパレスホテル」
18世紀に別荘として建てられた大理石の建物。
現在では世界で最も高級なホテルの1つとして知られています。
一度は泊まってみたい宮殿ホテルなんですが、さすがに無理でした。
映画「007オクトパシー」のロケでも使われたので、建物の中を見るなら映画で!

〜〜さあ、贅沢はここまで。でも楽しかった〜〜



お盆休みはいかがだったでしょう?

私はちょっとできた連休で、実家には帰らず・・・またまたインドへtripしてきました。
前回はツアー参加だったので、どうしてもひとりで行きたくて。

今回は新潟空港から成田経由 直行便でデリーへ。


やはり、新潟空港からすいすい行くのは大変便利。おすすめのルートです。

デリーへ到着したのは深夜だったので、その日は寝るだけ。
その代わり翌朝は早起きして、即行動!

その前に・・・breakfast。カレーでスタートです。



今回の目的地は・・・
デリーから飛行機で1時間。ウダイプールという街へ。

乗ったのはAir India。機内のインド感、たまらないです。
いざという時の行動を描いたシートには・・・・
インド衣装サリーを来た女性が描かれています。



着いた先は、インドの方がリゾートや新婚旅行で多く訪れるという
「ウダイプール」。アジア人がほとんどいません。



湖があり、別名「レイクシティ」とも言われています。
どんな街なのか、続きはまた明日!



新潟県内の花火大会も本格的に始まりますね。
ただ暑すぎる。。。

空を見上げる機会が多いかと思いますが、
たまには地面も見て下さい。

新潟駅前のこの絵。
ようやく・・・・

滝がこんなところに・・・しかも誰か落ちそうになってる。。。