ようやくモネ展、行ってきました。
現物を直に見る機会は、海外旅行以外で、しかも新潟で、となると
なかなか無いんですよね。

「睡蓮」もありましたが、
私が気に入ったのは、バナースタンドにもなっていた
「オランダのチューリップ畑」(上左端)、
「テュイルリー公園」(下左端)。
そして「霧のヴェトゥイユ」、
少年時代に描いていたというカリカチュア(風刺画)、
それから、さまざまな季節の「日本の橋」の連作。




すっかり癒されました。

西洋美術館の建物が世界文化遺産に登録されたこともあり
美術品への注目度はさらに深まりそうですね。

でも、いつも思うんです。
ルーブルでもオルセーでも、フラッシュ無であれば撮影OK。
しかも、皆、本物の絵を見ながら、写生もしています。
小学生たちは学校の授業で無料で入場し写生していました。
美術学校生も同じく。

なのに、日本では、いずれもNG。
なんでなんでしょ?
そして、日本だと静かに見みなきゃいけない。
なんでなんでしょ?



昨日の放送はお聴きいただけたでしょうか。
「石田純一のNo Socks J Life」

新潟の文化を全国に発信ということで
全国13局ネットのこの番組の公開録音を6月中旬に行いました。

古町芸妓さんとの写真は以前掲載しましたが、
先日、古町芸妓さんが所属する柳都振興のイベントで
所属芸妓のみなさんと独立されたあおいさんが勢ぞろいする舞を見てきました。
すてきでしたー!