Snow Jamが終わるとやはり冬将軍がやってきますね。
明日は荒れ模様とか。
お気をつけて!

さて、久々、お着物を着て、着物パーティーに参加。
昔の方は、普段日常生活の中でよくこの衣装を着ていたものだと
改めて関心してしまいます。

SNSやゲームに興じる代わりに、
帯の結び方をアレンジして自分だけの結び方を
研究していたのではないかなぁ〜、きっと。



帯は、振袖に合わせていたものを使用。
白い着物に、黒い帯はいいかも。

そして、講師免状を新たにとられた方の振袖の着付け実演。
とっても素敵な帯の結び方でした。
帯締めもアレンジが素敵でした。



世界中で、自国の民族衣装の学校があるのは日本だけ。
自分で着られない人がたくさんいます。
もっと着物に興味を持ってほしいなぁと思う今日この頃。

ただ、お天気が悪くなると、なかなか着なくなってしまうんですよね。
まずは私から着なきゃですね。



FM-NIIGATAの冬恒例のイベントといえば・・・Snow Jam

現在時刻は15:05.
あと2時間切ってしまいました。
是非、新潟ふるさと村へお出かけを!

私もちょこっと立ち寄ってきましたよ★

ちゃっかりSnowJam限定メニューの「かに玉丼」食べてきました。
なんと300円!!「本物のカニ」入ってますからね!!!
豚汁と合わせれば、栄養価も高くなり、good!あなたもどうぞ!

雪山行く前に、Snow Jamで格安リフト券getしてください!




秋深まる中、紅葉狩りなど楽しんでますか。

昔、叱られました。 「紅葉狩り」ってどう読みますか?

もみじがり?  こうようがり??

正しくは・・・「もみじがり」

紅葉を見るだけなのに「狩り」というのはなぜなぜ?

「狩り」は、もともと山野に入って獣や鳥を追い立ててとらえることで
「鹿狩り」とか「鷹狩り」とかがあります。ほかに「きのこ狩り」も。

・・・最近すぐに”なぜなぜ”が出てくる私。
では、なぜ見るだけの紅葉が「狩り」になったのか。

どうも平安貴族の登場があるようです。
狩猟をしない平安貴族は、自然を愛でることに「狩り」という言葉を使ったようなんです。
当時、観賞用の紅葉はお庭などにはなく、
わざわざ山に行かなければならなかったそう。
そして、山野に出かけて、紅葉などの草花を手に取り眺めていたことから
「狩り」という言葉が使われるようになったとか。
今では、木の枝を折ったり、葉を勝手に取ったりしてはダメですけどね。

その昔、お花見でさえ、「桜狩り」と言っていたというのも、追加の”へぇ”事項です。

日常の生活や出来事自体が日本語の言葉に反映しているのは非常に面白い。


さあ、そんな紅葉の中、久々のゴルフ。
見事だったのは紅葉で、スコアはその逆。

だめですね、練習しないと!
雨のせいにしなくていいスコアにならないと〜。