コロッセオの入場券は、フォロ・ロマーノとの共通券となっています。
ということで・・・そちらへ!

コロッセオの目の前にある、2000年前の古代ローマ遺跡「フォロ・ロマーノ」。
世界遺産に指定されています。

ユリウス・カエサルが「賽は投げられた」の言葉で有名な演説を行った場所。
歴代皇帝たちが凱旋した場所。


基礎や建物の一部しか残っていませんが
当時、高度な建築技術を持っていたことがわかります。



巨大な石造りの神殿、凱旋門、下水道もありました。



2時間くらい時間をかけて見てもいいところを
1時間程度でささっと。ちょっと名残惜しい感じです。

帰り道、コロッセオやこのフォロ・ロマーノの絵を描く
絵描きさんを横目に、空港へ急いだのでした。



地下鉄に乗って。。。。(落書きが・・・・私の中での危険サイン)



空港までの直行列車に乗り換え・・・こちらは落書きなし



座席もきれいです。



ローマ・フェウミチーノ空港より日本へ!



写真を見ては、旅を思い出し。。。
見ると、また行きたくなる。。。






リオのカーニバルは2月に開催。

夏休みもシルバーウィークも終わって、
そろそろ冬休みの計画を考えようかなという方は
リオのカーニバル、おすすめです。

今年3月にその時の模様はアップしたので、こちらをどうぞ!


さて、ブラジルの帰り、ローマで7時間のトランジットだったため
ローマを少々観光。初イタリアでした。



タクシーで街中へ。



コロッセオに到着。



1980年世界遺産に登録されたローマのシンボル。
西暦75年に建造が始まって、西暦80年から使用開始。
コロッセオ=巨大な物というだけあって、文字通り!



2000年前のものがこう残っているのが凄い。
これを2000年前の人たちが作ったということが凄い。



5万人収容の円形劇場。



細部まで造りもすごいです。



コロッセオから見下ろすと・・・



キヨスクのようなshopもなんだかなじんでます。






陽気なおじさんのココナッツ売り。


このそばには・・・リオの名物。
一見、ただのピラミッド型のビルですが、これが教会です。


カテドラル・メトロポリターナ。
造られたのは1976年。永水系で高さは96m。床の直径106m。
着席5000人、立ち席を含めると2万人収容可能だそう。

ステンドグラスと十字。
ちゃんと十字架もぶら下げられています。


外に出ると、目の前にはガラス張りのビル。
そこに写りこむこの教会も素敵でした。


ここから歩いて・・・

途中、こんな落書きも。けっこうアートしてます。


こういうアートがあるところは危ない場所だそうです。
そんなところを恐る恐る通り・・・

カリオカ水道橋へ。
2層で、42のアーチがあります。


1750年に建造されて、当初は水道供給が目的。
その後、市内の水道網が整備されて、なんと1896年以降は路面電車の橋梁に変身!

でも振り向けば、このアート。


このそばにはファベーラへ直結しているので、
できれば近づかない方がいいようです。
ツアーでなければ、私もいけなかっただろうなぁ。
お気を付けください。




写真だとそんなに感じないんですけどね。。。

で、ここは幻想図書館。
クローズしていたので、中には入れなかったんですが、
中は壁面いっぱいにポルトガル語の古書が45000冊収蔵されて
古い本の香りと荘厳な空間を楽しめるそうです。
だから「幻想図書館」
(黄色いオブジェの後ろの建物)


でもどの本も触ることすらNGなんですって。
入って見たかったなぁ。






いよいよ、念願のリオ・デ・ジャネイロに到着!

でも深夜の到着で・・・

ホテルの目の前はコパカバーナビーチのはずが、何も見えず。明朝に期待!



さて、翌朝。
こんな景色が迎えてくれました。


リオ初日。いい1日になりそう。



コパカバーナといえば、この波模様。
ブラジルではPedra portuguesaと呼ばれているそう。
白と黒の大理石でできた石畳アートです。
デザインはロバート・ブール・マルクス。


そして、ビーチへ初上陸。


映画でみたのと同じ景色。



ただし、、、灼熱です。



旗にはいろいろな意味があります。
旗の意味をわかってないと、危ないかも。

五輪で行く方はちゃんと調べてからお出かけください。

このコパカバーナビーチへ行くのは1人ではやめた方がいいと添乗員さんに言われました。

さらに、手にデジカメを持っていただけなのに、「それは危ない」と。
 「行くなら、本当に何も持つな」と。
でも写真を撮りたい。
デジカメをポケットに入れると、膨れて持っているのがバレバレなので
腹筋をひっこめ、ズボンのおなかへデジカメを押し込み、
大層歩きにくい格好で、颯爽と歩いているふりをしながら、ビーチへ。
周りが危なくないことを何度も確認してから、カメラを取り出し、撮影してました。



アルゼンチンからいったブラジルの話、まだか、とのご指摘を受け・・・

旅報告です。行ったのは今年の2月ですが・・・
リオ五輪が近づいてきて、ブラジル熱もちょっとずつ上がってきているでしょうか。

イグアスの滝を見た後、訪れたのは・・・
ヘリポートのすぐ前にあるイグアスのバードパーク。



自然保護区で、ブラジルをはじめ世界各国から集められた900羽以上の
鳥たちを観察できる!



あまりに色とりどりで★☆★




いよいよ、イグアスを離れ、リオ・デ・ジャネイロへ!

フォス・ド・イグアス国際空港。
ここはあまり見るものもなく・・・・お土産物屋さんも少ない・・・
ので、本を読んで待ち時間を過ごし・・・



ツアー会社の計らいで、ランチはなんとお弁当!
日本語が書いてある!
そうブラジルは日系人が多いのです。では、中身は。。。



けっこうちゃんとした幕の内弁当ではないですかぁ!
焼鮭に、かき揚げに、きんぴらごぼうに、卵焼きに、かまぼこまで!



なんだかほっこりしたお弁当でした。





旅のしめくくりは・・・金沢21世紀美術館。

建物からすてきです。


大地の芸術祭にも作品展示しているジェームス・タレル。
金沢ではこの作品。
この空を見ながらぼーーーっとしたくなる。。。


金沢と言えば加賀友禅。
その紋様が壁一面にデザインされたスペース。いいわぁ。




そして、これが有名なスイミングプール。
上からみるとこうだけど・・・



下から見るとこんな感じ。



下からは必死で見上げます。



写真撮影OKな場所からいくつかご紹介しました。
自分で行ってみると、また違う感動があるかもねー。


改めて、旅って平和だからできることだと実感。
水害被災地の復興のためにボランティアツーリズムも立派な旅。
お時間ある方はそんな旅もいいかもですね。
でも、経済をまわすには普通に生活することも必要。
難しいけれど、、、できる範囲で支援はしていきたいですね。



続いては能登の朝市へ。

ちょっと到着時間が遅かったけれどぎりぎり朝市に間に合いました。
でも、ランチを控えていたので、あまり朝市での購入ものを
食べられなくて残念。


次は、金沢のひがし茶屋街。
風情があります。


金沢と言えば金箔。
ソフトクリームに金箔1枚のせてるものもあれば・。。。。

私のセレクトはこちら。
金箔1枚は入った 「くずきり」



いろんなものがキラキラしてます。
こちらは黄金の蔵。



写真ではあまり黄金に見えませんが、キンピカでした!よ。



日常とは違う刺激がある度はやっぱいいなぁ。



シルバーウィークはどこへお出かけしますか?

お盆にちょっと旅した金沢をご紹介。



連続ドラマの監修をしている辻口氏のcafe。
能登半島にあります。



カフェに併設されている美術館をまずは見学!
というより大混雑で待ち時間に目を肥やす。

こちらは飴細工。すてき★

 

こちらはメレンゲで!芸術です!



こちらは壁一面のお菓子で作った作品。照明の当て方で作品の表情が変わる。



親子3人で、ケーキ6個。・・・2個写し忘れました・・・



苦みの強いコーヒーでぺろっと★

海沿いのcafeはかなりの混雑。
シルバーウィークもにぎわいそうです。
でもその分美味しいはず!