先週末、初参戦したのが
SADO EARTH CELEBRATION!

ダイビングでは何度も行っている佐渡できちんと見たことがなかった
EARTH CELEBRAION!

メインの城山コンサートでは太鼓を身体で感じてきました。

神々の島として世界に知られるインドネシア・バリ島の西部の地方に伝わる
巨大な竹製打楽器アンサンブル「ジェゴグ」の演奏団。
吹く風がなんだか南国に感じたのは私だけ?!



そして!元鼓童のレナード衛藤さん。



22日は18年ぶりに帰って来たレナード衛藤さんが演出したステージ。



太鼓のリズムに舞うダンサー。
このコラボレーションはすてきでした。



太鼓と少しの笛で、あんなにも盛り上がるなんて
和楽器の威力と魅力を感じました。

でも来年、この城山コンサートはしないそうです。
今回が28回目。
30回目に向けて、来年は小木と佐渡にじっくり触れられる企画を検討中だそうです。

小木港周辺で繰り広げられていたHarbour Marketでは
全国各地からこのイベントに合うジャンルのshopが出店。

snow peakさんの100円で凧作り。
子供より必死にしていたのは・・・私です。




肉フェス、平日の方が早くお肉にありつけるかと思い・・・
MIKAちゃんと参戦してきました。
曇り空の今日11日は増量の日だったようで、会場は大賑わい。
その写真撮るの、忘れた。。。

どれにしようか迷うお肉ばかり・・・・



サッパリ系のポン酢と、濃い系のガーリック★

そのあとは・・・カツレツ!
お味は・・・MIKAの!(^^)!を見ればよくわかるでしょー






ここ「フォス・ド・イグアス」は3国国境の町。

ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ。この3カ国。

川が3つの国境線です。

ここはブラジル川にある地点。


下の写真の、左の丘にはアルゼンチンの国旗と同じ色の
三角すいの塔が立っています。



アルゼンチンの三角すいの塔の向かい側には
パラグアイの塔がたっています。





ただ、この3国。複雑な絡みがあります。

アルゼンチン側にはカジノがあります。
なので、経済的に優位なブラジルから多くのブラジル人が橋を渡って入国し
カジノで儲けているそう。

そして、ブラジルよりもアルゼンチンは補助金によってガソリン代が安いので
ブラジル人はアルゼンチンでガソリンを入れて、帰って行くとか。
関税がかかっても安いんですって。

ほかにも、家電製品はブラジルよりもパラグアイが安いらしく
わざわざ買いに行く人も多いとか。


そんなこんなで、最後はコレ!FOZ de IGUACU




ブラジルといえばシュラスコ(シュハスコともいう)。
要するに、牛肉の串役。

お肉に岩塩を振って鉄の串に刺し、炭火で焼いて、
ウェイターさんが串ごとテーブルに運んで切り分けてくれます。


メンズが変われば、肉の種類も変わる。



なるべく多くの種類を食べてみたいと思ったので、
少しだけ、とオーダーするが、がんがん入れていくメンズ達。



牛肉も様々な部位があり、豚肉やチキンもあって、、、



常にお皿の上はこの状況。





イタイプーダムにやってきた!

ブラジルとパラグアイの国境にあるダム。
最大出力は1400万キロワット。
かつでは世界一の発電量を誇ったダムですが
今は中国の三峡ダムに1位の座を奪われてしまいました。


この出力は、日本の原子力発電所10基以上に相当します。



国境にあるだけに、ブラジルとパラグアイが50%ずつ出資。
しかし、パラグアイは人口が少ないので電力をさほど使わない。
なので、その分、ブラジルに売電しているんだそう。



放水していなかったので、残念ですが
コンクリートの大構造物は圧巻。
配管も大きすぎて・・・。









ダムの上から↓ 放水されていたら凄い状況だったでしょう。



ダムの上、写真左側はまるで海のよう。でもこれがダム湖。



まるで、ビーチ!



なぜかダム周辺にはカピバラが!



暑いため、日陰を探して睡眠。もしくは水浴び。



最後には、こういうことがやれる場所もあります!
 「現場監督風 〜怒るの巻〜」










どんだけ滝が好きなんだ!と言われそうですが。

もう来ないかもしれない、と思い、
あの激流を空から見てみたい、と思ってしまった。

ヘリツアーへ参加。



足元までシースルー!



パイロットはこの方!



まずはジャングルの上空を飛んで・・・



来ました!イグアスの滝の上空!



あいにくのお天気で、水しぶきが大きく
滝の仲間では入れませんでしたが、満喫しました。



この世のモノとは思えない。
地の果てに続いているのではと思わせる落差。



地上に生還して、同乗した方々と記念写真☆