イグアスの夜。
同じくホテルのビュッフェ。
野菜がたくさんあるのがありがたい。

旅行中は野菜が足りなくなるのだけれど、ここは十分!なので満足!



翌朝は・・・シンプルに!



右のお皿にある小さい丸いパンは・・・「ポン・ディ・ケイジョ」
名前はポルトガル語で”チーズパン”の意味。
日本のパン屋さんでもよく見ますよね。
美味しいので、この後、何個食べちゃったでしょ?!




午後から雨があがったので、どうせなら、滝の中に入りたい!
ということで、
ボートで滝に突っ込むツアーに参加!





あの激流に向けて、ボートを走らせます!



もちろん救命胴衣は必須。
中は水着着用をおすすめします。

だれかのブログで見て知識を得ました!
水中メガネも必須と。
これだと、滝の中でも目を開けていられるとか。
まあ、私だけでしたけど、水中メガネ持参は。。。



イグアスの滝の水は、案外生ぬるかったです。



今日も朝からイグアスの滝へ。
今度はブラジル側から。



昨日のような青空はないですが、これまた視界全部が滝、滝、滝。



見る側が違うだけで、別の勢いを感じます。



ところが・・・・大雨に・・・・!!!

合羽を持っていたものの、足元はずぶ濡れ。
履いていたスカート、裾をまくっていればよかった、ずぶ濡れ。
気付いた時にはすでに時遅し。

なのに、前進することを止めず。



視界も悪くなってきて・・・



これはもうちょっとしたアトラクション!



四方八方からの水しぶき。



合羽の中にも雨が・・・



間近にある滝は、雨宿りしながらでも迫力満点!



先程下から見上げていた滝を、今度は上から見下ろす。
でもまだ大雨。



このあと、お土産やさんで、着替えを買ったのは言うまでもありません。
ああ、寒かった。。。




ここはイグアス。
アルゼンチンとブラジルの国境にあるため、
両国のものが楽しめます。

イグアスでは2泊。
この日のディナーはホテルでビュッフェ。
周りには何もないので、出かけるわけにも行かず・・・


この日はブラジルのお酒「カシャーサ」を楽しみました。
サトウキビを原料としてつくられるブラジル原産の蒸留酒。
「ピンガ」とも呼ばれます。

調べてみたら・・・
ブラジルのリオなどの地方では「カサーシャ」とy0おばれ
「ピンガ」はサンパウロ、「カニャ」と呼ぶのは南の地方だそう。
面積が大きいだけに、同じ国内でも呼び名がいろいろです。



イグアスの滝ではずいぶん歩きました。
1杯で、熟睡です。






ではではまた違うイグアスの滝 ポイントへ。
トロッコに乗って移動。



出ました!またまたハナグマ。お菓子には気を付けて!



絵のようなこの風景。すばらしいです。



現地のガイドさんと記念撮影。
彼女は大阪に留学したことがあるそうで・・・。



この落下が、足元のすぐ下にあるなんて!ほんとにすごい!



視界の全部が滝なんです。



虹も見えてLUCKY!



絵葉書のようでしょ!



段々になった滝。2つとして同じ形でない水しぶき、見ているだけで
時間を忘れてしまいます。



自力で歩けば、滝の真下まで行けます。
その代わり、ずぶ濡れ〜〜〜




とうとうイグアスの滝に近づいてきました!



といっても、まだまだ滝が見えるところまでは距離があります。
長い長い遊歩道を歩いて、歩いて・・・



足元はこんな網目状。川の上につくられた遊歩道です。
ちょっと怖い。。。



ずいぶん歩いた気がするのに、まだまだ遊歩道。
でも、だんだん滝のごおーっという音が近づいてくるんです。
その分、期待も膨らむ!



で、びっくりなのは、さすが世界三大瀑布。
なんと!この網目状床でできた遊歩道専用の車いすも用意されている!!!
How wonderful!
すてきな社会です。
南米は様々な人種のるつぼ。
人種や性別、障害がある方にも優しい社会なんでしょうか。



そして、いよいよイグアスの滝!!
真下に滝!!



写真では全く伝わらないなぁ、残念。
1億5千万年前にすでに存在したと言われる滝は全長約4km、大小275個の滝が
段をなして連なり、規模と力強い流れは圧巻です。



古くから先住民たちの間であがめられていたのもわかる気がする。



実は、私が旅する2か月前まで、この遊歩道は大洪水で流されてしまい
ありませんでした。
ちょうどいく直前に工事が終了して、新しい遊歩道が完成!
一番滝の近く間Dえ行けるのがここ「悪魔の喉笛」
おかげでこの迫力を目の前で体感できました。

しかも、雨が降った後だったので、水量が半端なく多くて・・・。
ついてます!



アルゼンチンとブラジルの両国にまたがるイグアス国立公園。
大地を切り裂くようになだれ落ちる茶褐色の滝が「イグアスの滝」。

まずがアルゼンチン側から。

イグアス国立公園へ。



入口を入って、歩いて、トロッコ電車の乗り場まで。



トロッコを待つ場所ではすでに長蛇の列。



いよいよ乗車。青い空とジャングルの緑が、心地よい。



こんなイケメンカップルも!



そして、手にはこれを持っている人が多かった。
それは「マテ茶」
南米で生産されている飲料です。
モチノキ科の灌木の早枝を乾燥させて、細かく砕き
精製したものにお湯を加えて飲みます。
パラグアイのある一族が活力を与える不思議な木として
飲用を始めたことが起源という説も!

専用の容器もあって、ひょうたん型の容器は伝統的な容器で、
これは今どき用の容器かな。
ボンビーシャと呼ばれるストローを使います。



さすがに暑い40度近いこの日、たまたま隣り合わせたカップルから
「どうぞ」と差し出され・・・



熱湯ではなく、マテ茶の茶葉にオレンジジュースを入れたもの。
葉っぱを飲まないよう、ストローで押さえながら飲みます。

「飲むサラダ」と言われるくらい、栄養が豊富。
ミネラル、鉄分、カルシウムの含有量が高いよう。

それにしても、ストローをそのまま回して飲むので間接キッスです。
これを断ってはいけない、と後できいてびっくり!


トロッコを降りると、駅には大量のハナグマ。
パッと見、かわいいんだけれど、大量発生しているようで
”餌をあげないで”という看板が至る所にありました。

ポケットに入ってるお菓子なんかもすっと取っていっちゃいますから
ご注意を!












続いては、アルゼンチン ブエノスアイレスを経って、イグアスへ!
アルゼンチンの1泊はよく動いた。。。

早朝のブエノスアイレスの空港はこんな感じ。



そして、南米のジャングル上空を飛んで
イグアスの空港へ。

太陽の威力が全然違う。



目的は世界三大瀑布のひとつ「イグアスの滝」



ブエノスアイレスでは1泊だけ。

ディナーはホテルのレストランで。



夜は牛ではなくチキンでした。



デザートは甘いプディング。



でも、夜はまだ終わらない。。。。。
1泊しかないので、疲れた身体にムチ打って
本場のタンゴショーへ!
これが今回の目的

入口で、ダンディーなスタッフと記念撮影。
即座に肩を組んでくるところ、、、外国を感じる。。



中はすでに多くのお客さん。
ディナー付の方々が前の方に鎮座。



とっても素晴らしいショーでした。
生演奏と生唄と生バンジョーと、タンゴと、、、
さらにはフォルクローレも。

残念ながら撮影禁止のため、ここでステージの様子をお見せできないのが残念。
でもレストラン名で検索したら、少しくらいヒットするかなぁ。
「La Ventana」

私も ”ぶって”みました。



この1枚を撮るために、約1,500円!かかっております!
プロマイドのように出来あがった写真をスマホで撮影。




ここはブエノスアイレスにある世界で2番目に美しいとされる書店
「アテネオ書店」



もともとは、グラン・スプレンディッド劇場が閉鎖されていたのを
書店としてオープン。



今でも劇場の面影を残しているのがバルコニー席。
この席、空くのを待ってたけど、なかなか立ってくれませんでした。



そして、ステージはカフェ。ちゃっかりカフェオレを飲みましたよ。



地階にはCDがあって、思わずタンゴなどを大人買い。。。



ブエノスアイレスには世界的に有名な建物が豊富。

パリのオペラ座、ミラノのスカラ座と並んで
世界三大劇場のひとつとsて有名な「コロン劇場」
南北4km、最大幅140m。



ここの見学ツアーに参加。
私が行った2月、ちょうど劇場が使用されていなくて、内部見学できました。












この「コロン劇場」
世界で一番広い16車線の規模を誇る「7月9日通り」に面して建っています。
16車線もあるので、1回の青信号でこの道路を渡りきるのは難しいんです。
途中で、1回信号待ちしてから渡りましょう!

7月9日通りとコリエンテス通りの交わる部分に建っているのが
この「オベリスク」
1936年にブエノスアイレス創設400周年を記念して建てられた
ブエノスアイレスのシンボルです。
高さが68mもあって、縦横も7m×7m!
実は相当大きい!






アルゼンチンのブエノスアイレスを訪れたら必ず行きたいと思っていたのが
「ボカ」

ここは以前サッカーの高原選手が所属していた「ボカ・ジュニアーズ」の
ホームスタジアムのすぐそばにあります。

観光地化しているので、とってもにぎやか。その代わりスリなどにも注意が必要。
思っていたとおりです。



カラフルな家々が並んでいます。


そして、やっぱりタンゴ。
日本円で約1,000円でこのポーズの写真撮れます。
男性陣は女性との密着度がたまらない?!


旅行雑誌でも必ず出てくるのが、この建物。お土産屋さんです。
バルコニーにはアルゼンチン人のマネキンが!
この間までは、まだ唇の分厚くないマラドーナだったそうですが
私がお邪魔した時は、ローマ法王でした。
そう、現在のローマ法王はアルゼンチンの方。


では記念写真。



レストランもストリート上にオープン。
どのお店もタンゴダンサーによるショーが!
通りを歩いているだけで、タンゴ タンゴ タンゴ!



タンゴが目的でやってきたので、ここは最高でしたねぇ!

お土産屋さんもいろいろあって、目移り。
でも洗濯物も気になる。。。



アーティスティックな街です。



こんなふにいつか踊ってみたい。。。








アルゼンチンの食。

意外だったのは、牛肉の消費量が世界第2位ということ。
2010年までは第1位だったんですが、ウルグアイに1位の座を奪われたとか。

それでも日本の10倍は食すそうです。

ということで、アルゼンチンの牛肉を味わいにやってきたのはこのレストラン。



まず最初に、アルゼンチン名物の「エンパナーダス」
餃子のような形をした軽食(スナック)です。
中には牛肉(カルネ)が入っていて、小麦粉で出来た皮で包み揚げたもの。
もうここで肉です!



そして、、、、フロアからも見えるオープンキッチンで焼かれているのが!



パリージャと呼ばれる網の上で焼かれているのは
じゃーん!ステーキ!



赤身が多く、やわらかかったのはこれまた意外!
日本人の口に合います。

でも日本ではなかなかアルゼンチンの牛肉、見ませんよね。
でもアルゼンチン暮らしをしていた友人によると、
日本の外食産業ではアルゼンチンの牛肉が使われているんだそうです。



ブエノスアイレス 観光

続いてはブエノスアイレスの中心、5月広場。

大統領府(カサ・ロサーダ)です。
カサ・ロサーダというのはピンクの家という意味。
その名の通り、ピンク色に塗られています。
なぜピンクなのか。
サルミント大統領が国のまとまりの象徴として、
当時の2大政党のイメージカラーである赤と白をあわせてピンクを選んだからだとか。
でも、当時は非常に塗料の種類が少なかったから、石灰と牛の獣脂、血を
混ぜて塗っていたんだそうです。
ただピンクでかわいい、というものではない、、、歴史は深いねぇ。



このビルの上のバルコニーから、アルゼンチンの労働者に崇拝されたエビータは
群衆に名演説をしました。
マドンナが演じた映画「エビータ」もここで実際に撮影されました。
事前に映画を見て行ったからこそ、なんだかじーんときます。




5月広場には大聖堂(カテドラル)も。



1827年に完成した建物で、ここにはアルゼンチン、ペルー、チリの3か国を
独立させた将軍の棺が安置されています。


お邪魔した当日、ちょうどミサが執り行われていました。
外の高温の熱気とは違い、
高い天井の空間に響く聖歌に癒されました。







南米旅日記 再び。

今年2月に旅した先は南米のアルゼンチン、ブラジルでした。
旅から戻ってから、なかなか旅報告をアップできてなくて・・・
今ごろですが、少しずつアップしますので、是非お付き合いを。

日本からイタリア・ローマ経由(12時間)でまずはアルゼンチン・ブエノスアイレス(13時間)へ。

ブエノスアイレスに到着したのは朝なので、そのまま観光。ちょっと眠い。




ここは墓地。入ると素敵な像などでお墓だとは思えない感じ。


ここで一番人気なのは映画やお芝居にもなって日本でも有名な
エヴァ・ペロン(エビータ)のお墓です。
でも広いメインストリートではなく、一歩脇に入った細い横道っぽいところに
あり、意外でした。



長い列に並んで、記念写真。
このお墓にだけ、お花が門に供えられていました。



墓地を一歩出ると、街の中はこんな感じ。
ストリートにはラジカセから流れる音楽とタンゴダンサー。
うん、ここはブエノスアイレス。






晴れた空を見ていると、梅雨明けはまだかなと。
水害がないことを祈ります。

震災から今年の10月で11年を迎えます。
東日本大震災のこともすでに記憶から遠ざかっているなんて話をきくと
悲しいですが、、、

長岡市内の被災地を巡るメモリアルバスツアーに参加してきました。

まずは長岡市の「きおくみらい」へ。



床には長岡市の空撮写真。



マークのあるところに、現地で貸してくれるi-Padを掲げると
震災時の写真や説明が出てくるんです。
ここで小学校の生徒たちも震災のことを忘れないように
お勉強するらしいですね。

映像アーカイブコーナーでは、当日体験や
復興に向けた頑張った方々の声が聴けます。ちょっと涙。

山古志へ向けてバスを走らせ・・・
素敵な風景が広がっています。



同じく参加者の女の子と、ブランコに。久々乗ったよ、こういう乗り物。

そして、このツアーのために、
山古志闘牛場にはこの子が!記念写真も!



なかなかかわいい表情なんですが、
闘牛場に入ると、目つきが変わって、、、
右下の写真は、自分の陣地のしるしに、自分のにおいを地面につけているそう。


そして、「希望の鐘」
ドラム缶の手作りのものはミュージアムの中に。

仮設住宅で除夜の鐘をきくことが出来なかったため
この手作りの鐘をついて、新年を迎えました。

それを知った茨木の方が寄贈してくれたのが
長岡市役所山古志支所にあります。



山古志の7店舗で同じパッケージで作られている山古志弁当。
でも中身はお店によって違うんです。

今回は食堂やまびこさんのもの。


美味しかった★食べ過ぎた。


そして、水没した集落、木籠集落へ。



本格的な夏を前に、草がいきおいよく伸びています。
そもそも川底が3mも上がっているため、
このように見えるんです。


かつての写真も飾られていました。


震災遺構として残そうと、地元の方々が決めたもの。
これを見に、たくさんの方がここを訪れ観光が生まれ、
震災のすごさを目の当たりにできます。

情報として知っているのを、実際に見るのとではやはり違うもの。
季節が変わってまた見ると、見え方や考え方がかわるかも。

最後は・・・
山古志と言えばアルパカってくらいに有名になりました。



この顔に癒されます。

---でも、エサを取りに来る速さと勢いはちょっと怖いくらい!


次回は8月7日の開催で、今度は小国を巡るそうです。


防災って日頃の備えが大事ですが、こういう旅からもいろいろ学ぶのは
いいですよ!!おすすめです!!




梅雨明けはいつになるんでしょ?
夏らしい空になってきましたね。

先日やすらぎ堤をランニングと言いたいところですが
ウォーキング。
水と土の芸術祭の作品も出来上がって来てますね。



前回とは場所をかえて・・・



貝殻には「プロ野球選手になりたい!」といった願い事が!



通りを車で走るたびに徐々に出来上がっている姿を見ていましたが
なかなか素敵です★



私が歩いている間に、
何人のランナーに追い越されたでしょう?すれ違ったでしょう?

クリスみたいに走らないとだなぁ、、、ほんとに引き締まってたし。