昨日26日の式典では、こんな空になったとか。



地元高校の写真部の生徒さんたちがとったという写真が
回りまわって、私のところまで。



それにしても一瞬をとらえる腕、すごいです。


今日は一般公開初日。徹夜した方もあったみたい。

私にとっては、さまざまな思い出がある場所。
幼稚園では遠足の場所。
小学校ではマラソン大会の場所。
高校ではデートの場所。

次に帰ったら見よう!
実家からもお城が見えるので、これはとっても幸せなことですね。

フランスでいえば、家からモンサンミッシェルが見えるって感じになるんでしょうか。

これからは桜との共演が楽しめます。
に目事情観桜会は4月4日。
4月3日には夜桜会もあるようです。
姫路城と桜は絶対に見る価値ありますよ!

5月には薪能もあるようで、、、、行きたいなぁ。。。



私の地元、姫路ではいよいよだと盛り上がっています。

それは姫路城のグランドオープン。
27日にその日を迎えます。
前日ブルーインパルスの祝賀飛行が午前10時からあるとか。

今日はリハーサルが行われていたようで・・・
うちの母はミーハーなもので・・・ちゃっかりベストポジションから
写メをとってました。
それがこれ!






平成の大改修で、すっかり真っ白になった姫路城。
白鷺城の別名どおりの見た目です。
この白さは3年ほどもつらしいです。

天守閣まで上がれますので、是非お出かけを!

ちなみに、中の階段は相当急です。
ミニスカートは避けた方がよいですよ。
丸見えになっちゃいますから!




今週水曜日 3月11日 東日本大震災から4年となりました。
翌12日は新潟・長野県境地震から4年です。
当日は朝の番組「FM HEADLINE」でもリスナーのみなさんから
”あの日のことは忘れない”
”ボランティアに行ったことを思い出す”
”今日いつもどおり通勤出来ていることに感謝”
などメッセージをいただきました。
−−ほんと、そうです。

その後東京へ出張だったんですが、
東京メトロに乗っていた際のアナウンス。

「今日は東日本大震災から4年となります。
 午後2時46分には東京メトロは全て一旦停止いたします」

なんだかこのアナウンスにじーんと来てしまいました。
その時間、地下鉄には乗っていなかったんですが、
会議を中断し、みんなで黙とうをささげさせていただきました。
いつまでも寄り添う気持ち、忘れたくないですね。

今週末も東北ではさまざまなイベントや式典が行われます。
帰りの新幹線で座席にはさんである冊子を見ると
もちろん東北の観光情報が満載。
観光でお出かけすることも応援・支援につながります。
これからはいい季節。
支援ツアーに行かねば!


このボカ地区はもう観光客用に作られている感じ。

ストリート沿いのレストランではタンゴショーが繰り広げられてます。


食事をしなくても、歩きながらも見られる!
観光客にはここぞアルゼンチンという府に気が味わえるかも。



かわいい作りのお店もいっぱいでしたよ!



どのレストランからもタンゴが聞こえ、
ほかにも ♪MY WAYをうたう男性の甘い歌声も!

ブエノスアイレスのサンテルモ地区。
ここは歴史が深い地区なんですがタンゴを楽しむにはここ!なんだそうです。
中でもレストラン「ラ・ベンターナ」のタンゴショーは最高でした。

生演奏、生歌、生ダンス。
タンゴだけでなく、フォルクローレがこれまたよい味を出して・・・。
スクリーンも使って映像も使って。

写真撮影禁止なのが。。。悔しい。。。

総勢35人ほどの演者で構成するステージは最高でした。
バンドネオンの音色、。
タキシード姿の男性に、身を預けて体を弓なりに反らせる女性。
最高でした。



ちゃっかり観光客用に写真撮影もできます。
これも10USドル!





アルゼンチンといえばタンゴ★
サンバだけでなくタンゴも今回の旅の目的でした。

首都ブエノスアイレスの港町ボカ地区が発祥と言われています。

ここがそのボカ。
かつて高原選手がこのサッカーチームに所属していましたね。


タンゴは、19世紀末、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの港町

ボカ地区から始まりました。

スペインやイタリアからの貧しい移民のフラストレーションのはけ口として、

酒場で日頃の不満を歌にし、男達が酒場で荒々しく男同士で踊ったのが

タンゴの始まりだそう。



↓ここの2階のバルコニーで手を振るのは・・・


ローマ法王と私。
先日、アルゼンチン人のローマ法王が誕生しましたね。
少し前まではマラドーナさんの像だったそうです。


タンゴダンサーもストリートに!
このポーズを一緒にとるのに10USドル!


アルゼンチンではUSドルも使えるので便利!




カーニバルを見終えたのは翌朝6時前。
ちょうど朝日がのぼってきました。



コパカバーナビーチに上る朝日。
なかなか見られないかなと。
眠い目をこすって最後まで見た甲斐がありました。



朝日が昇ったコパカバーナビーチもまたいい!



そのまま眠らずに、ビーチを見ながら朝食!



そしてお休み。。。zzzz



1チーム3000人から5000人。
チャンピオンズパレードでは上位6チームが参加。

この規模はすごい!
1チームの持ち時間は80分以内というルールもあるので
650mをその時間をかけてパレードするんです。


次のチームが始まる毎に、花火もあがって、会場は大盛り上がり!

引きの写真だとわかりづらいけど、
山車にも沢山の人が乗って、歌って踊っているし、
山車の前にも後にも、沢山の人が歌って踊っているし、
そのひとりひとりのクオリティもすごい!



そして、山車はすべて人の手で動かされています。
華やかな裏側にも注目してあげてほしい。。。



打楽器隊も200人くらいいますが
その音をとっている音声さんもいるし、
その音をパレードの先頭と後方におなじように伝えなければいけなくて
このトラックがその役目。
全チームの音声をうまく会場内のスピーカーへ流していました。



オレンジのTシャツのちょっと強面のお兄様方は、
パレードがはみ出さないようにcheckしている人たち。

黄色いTシャツの人たちはパレードの踊り手の先頭を
区分けしている人たち。

いろんな人の力があって、成り立っているのを目の前でみると
その感激もひとしお。

一番前で見られたので
踊り手とも触れ合うことができました。
この陽気なおじいさまは私の手にkiss★

いやぁ。感激です。リオ、最高!!



今回のメインイベント
ブラジル リオ・デ・ジャネイロでのカーニバル!

毎年2月に行われる世界的に有名なお祭り。
ポルトガル人がヨーロッパのキリスト教の謝肉祭を
ブラジルに持ち込んだものが元になっています。
それが当時奴隷だった黒人の音楽、文化と融合して
今のような形になったそう。
日本で紹介される「リオのカーニバル」は、
サンボドロモという8万人収容の巨大な会場で催される
パレード競技会をさします。
ただハメをはずして騒ぐパレードだと誤解されていることも多いようですが、
実は、6万人のパレード参加者が、
世界中から集まった8万人の観客を巻き込んで繰り広げられる
熾烈なコンテスト。
体操競技の採点のように、各チームに厳密な採点がなされ、
その年の優勝チームが決まります。

参加チームは650mのメインロードを80分という持ち時間でパレード。

1チームの参加人数は3000人から5000人、

ダンサーが上に乗って踊る巨大な山車も1チームで10を数えます。

その規模のパレードが12チーム、優勝を狙って火花を散らすんです。

コンテストは2日間、夜の9時から始まって朝の7時ごろまで

10時間パレードが続きます。



私が見てきたのが、その後に行われる上位6チームによる
「チャンピオンズパレード」
上位チームだけあって凄かった!


ひとりひとりの衣装の豪華さ、素晴らしいです!

老若男女、年齢も人種も問わず、

みんながひとつになって繰り広げられるパレード。

打楽器隊が生演奏の中、生歌、

踊りながら歌って踊って・・・

この一体感といったら!!!


重い衣装は20kgもあるそうです。
その恰好で歌いながら、踊りながら・・・凄すぎる!






画像
3月3日なので、、、、やっぱりちらし寿司でしょ。