富士の樹海には噴火の際に出来た風穴があります。



そのひとつが富岳風穴。
しゃがまないと通れない場所もあるけれど、
これが自然が作った穴とは・・・すごい。



近くにある鳴沢氷穴にも行きましたがこちらも凄かったですよ。


そして、河口湖北岸にある「久保田一竹美術館」へ
入り口がこれまた素敵。



久保田一竹さんは染色家で、一竹辻が花の創始者。
フランスでも勲章をもらい、日本でも文化庁長官賞を受賞された方。
縫締絞の紋様染めを間近で見て感動。

10年前に亡くなられたのですが、作品は残りつづけ、感動を与え続けてくれます。
ライフワークとされていた自然界の「四季」と「宇宙」を80連作のうち
46連作が完成。すてきな作品でした。



展示されている建物も素敵で。。。。
以前目にしてますよね。。。
そう、バルセロナのガウディ作品「グエル公園」の建物にそっくり。
やはり影響を受けたようです。



中の茶房ではお抹茶もいただけます。
おぜんざいの砂糖が足りなかったら・・・と出されたのが
単なる砂糖ではなく和三盆だったのがこれまたステキ。






今日から仕事初めという方も多いでしょうか。

今年もどうぞよろしくお願いします。

うちはツーリズム親子のため早速旅してきました。
この山を見ていると、幸先いい感じです。

 ホテル部屋より朝焼け

 河口湖と富士山

 三国峠より

アルプスの山々も 富士山の左側に少し見えてます!



11か月前の旅を今頃アップ。
でも、いろいろ覚えているものですね。
いつかのCMでありましたが、「モノより思い出」って大事。体験って大事。
見ているだけのものと、他人の批評は必ずしも自分の感じ方と
同じではない気がします。

旅をするごとに自分が大きく強くなっていく気がします。

今考えると、よく1人でバルサの試合を見に行ったなぁと。
その分、一度会場を下見に行って、帰りの手段を頭に入れて・・・など
準備もするわけですが、それでもね。
何もなく、無事に帰ってこれてよかったです。

そして、今回もハプニングがありました。
まずは行きの話。
あの日は関東に大雪が降りました。
出発当日成田入りするところ、急きょ前日成田入りしようと動いてみた。
燕三条駅に着いた頃、がーん。コンタクトレンズの予備、持ってくるの忘れた。
私はワンデーを使っています。がーん、旅中ずーっとメガネか?!がーん。
何度、新幹線を降りて、取りに帰ろうと思ったか。
長岡駅に着いてしまい、あきらめました。メガネ旅にしようと。
しかし、まだ納得がいかず、東京で、成田で新たにレンズを買うことはできないかと
調べてみますが、その日は土曜日。東京に着くころにはもうclose。
しょうーがない。
人間、あきらめも大事です。

すると、今度は違う「がーん」!
越後湯沢を出た当たりで、新幹線がほぼ動かなくなり・・・
大宮でポイント故障とのこと。
隣に座ってきたのが、ニュージーランド出身の父子。
どうも日本語がわからないみたいで、とりあえず状況を教えてあげました。
まだここは新潟なのに、もう旅してるみたいな気がして・・・・

さて、次。今夜の宿泊先が決まっていない!
ネットで探そうとするも、ここは新潟の山間部。電波が・・・
なんとか見つかって、ほっ。

ただーし、新幹線、まだ動かない。
ようやく高崎まで着いてみたけれど、またストップ。
今度は上野でポイント故障。
今日中にホテルに入れるのか?!

次から次へと心配が。。。。。目の前のことを解決していくだけで精いっぱい。

ようやく動き出したけれど、今度は上野駅のちょっと手前で止まり、そのまま30分強。

上野駅に到着したときに流れたアナウンス
「東京にはいつ行けるかわかりませんので、上野で下りて、在来線で向かった方が早い」
とのこと。
お隣の父子にも教えてあげて、一緒に新幹線を降りたのでした。。。。
新潟を出てから約4時間。

さあ、どうしよう!!!

成田までの電車もバスもすべてストップ!!

がーん。

明日交通機関がちゃんと動いてくれるかどうかわからないから
やっぱり今日中に成田に行くしかないか・・・
じゃ、タクシーしかない。

雪降る中、上野駅前の道路上でタクシーを待つこと40分。
ようやく捕まったタクシーで、悪路を約4時間。
相当時間がかかりましたが、運転手さんが富山出身だったことも幸いしました。
悪路を難なく進んでくれたんです。
途中、私が車を押さなければいけない場面もありましたが(笑)
なんとか到着できました。


そして、帰りも。
バルセロナからの飛行機が機材トラブルで出発が遅れ、
日本への飛行機への乗り継ぎがぎりぎりになり、
最後の最後に飛行機に飛び乗りました。。。間に合ってよかった。。。


私のこの旅も、たくさんの方の助けがあったおかげで行けました。
ハプニングがあった分、いろんな意味で強くなれたかも。
自分を成長させてくれるのが旅かなと改めて思っています。
安全第一で今年も旅を楽しみたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします!



いよいよバルサの試合!
同じ看板でも全然違う!



会場内ではいろんなイベント開催!



みんなテンションあがってます!私もやりたかったけど・・・



場内へ!



いやぁ、すごい!



ピッチにも多くの報道陣



私の席は結構前でした、、、
透明なカバーがベンチです、、、wow!






この黄色い紙を持ってる僕、覚えておいて下さい!
私の2列前に座ってました。






せっかくなので一緒にパチリ!テンション高い日本人の男性に撮ってもらいました。



あ、メッシ!



この日の試合は6-0で勝利!
ネイマールの復帰戦で、メッシもネイマールもゴールした試合です!



この日のMVPは21番ADRIANO



この選手から名指しでプレゼントされたのが
2列前の黄色い紙を持っていた僕!
ちゃっかり帰りに捕まえて、記念写真。
人ってここしかない!ってときにはガンガン行けちゃうものなんですね。
完全に日本語で「ちょっと待って!写真とって!」と
彼の後ろから 私、叫んでましたからぁ〜!!!!





バルセロナでのランチ。
そうだ!パエリアを食べに行こう!



入ってみた。いい感じ。



ここでもメニューを熟読。今後こそは間違えないように・・・・

お米の代わりに、フェデオというこまかいパスタを使ったパエリヤ。
カタルーリャ地方の名物料理。
マドリッドでは味わえないもの!

白い器に入っているのはアリオリ。
ニンニク風味のマヨネーズ。途中で味を変えるのによい感じ!
ただ、けっこうニンニク強かった!





とある夕飯。
見た目の雰囲気で選んで入ってみた。


メニューを熟読した上でオーダー。
なのに出てきたのはエビだけだった(笑)
こういうのを頼んだんじゃないのに。。。。



結局、帰りにスーパーでお寿司を買って、ホテルで食べたよ、、、





バルセロナもやはりサッカー。
FCバルセロナの本拠地へ、バックヤードツアー



気分も高まります!



VIPスペースです。ゴージャズ!



ここはよく目にしますね。



記者会見場。杯もありました。
ここは有料だったため、スルー(笑)



マッサージ台&お風呂



ロッカールーム



聖堂もありました。



ピッチへと続く・・・



空が見えた!



いよいよピッチへ



じゃーん!



ベンチもcheck!



奥のお部屋ではこれまでの様々な展示もあります。



翌日はいよいよメッシのゴール姿を見るために観戦!



ガウディ作品「カサ・バトリョ」
バトリョ氏の依頼を受けて、ガウディが増改築を手がけました。

ここが一番好きかも。


真下に来ただけでもこの迫力。



中は・・・



やはり曲線の嵐。



木でこの曲線をつくのは大変なんだそう。



建物の正面は海面で、内部は海底。
一番下はこの色からスタート。




上がるにつれ、色が濃くなります。



途中、このような場所も。



一番上はこの青。



そして屋上には煙突がまたすてき!



にょき



にょきにょき



階段で下りる時の壁にはこの模様。ああ素敵。





ガウディ初期の作品「グエル邸」
当初は別館でしたが出来栄えを気に入ったグエルが本邸にしたそう。


ここにも曲線がいっぱい。













屋上の煙突と通気口。



かわいい



近くで見ると・・・



斬新です!






アシャンプラ地区にある2つガウディ作品を見ていたら・・・脚も疲れてきたので
スペインのあの有名な「カカオサンパカ」のcafeへ。

これがホット・チョコレート。濃かったです。


とある夕飯。
バルセロナのデパートの最上階にあるフードコートにて。
なんだか懐かしい感じがした。



とあるスーパーで驚いたのが、この吊りもの。
生ハムです。



ゴシック地区にあるサン・ジュセップ市場へ行ってみた。



すごいにぎわい!



専門店がずらずら



1人じゃなければいっぱい食べられたのに。





ガウディ作品「カサ・ミラ」

残念ながら外観は工事中で見られず・・・


徹底的に直線を排除しただけあって、なんでも曲線!すごい!




屋上の煙突は山の尾根から突き出た峯を表しているそう。



独特。。。



細工も細かい。



中は、ガウディ作品に関する資料や模型が展示。
中もやはり曲線!













ガウディ作品めぐり。

世界遺産グエル公園。
実業家グエルがバルセロナを見下ろす山の手に、60戸の宅地をつくり
イギリス風の田園都市をつくろうとした。でも、資金面などの問題で途中で工事はストップ。
その後公園として整備されたのがここ。



大階段の上にあるドーリス式の列柱廊は住民のための市場として
つくられたもの。



このトカゲと写真を撮る方が多く、、、順番待ちも。



列柱廊の上は、こんな感じ。
ギリシア劇場と名付けられ、有名なタイルのベンチ。
みんなここで日向ぼっこしてました。けど風が冷たかった。






バルセロナのお目当てのひとつはこれ!サグラダ・ファミリア!
とうとうやってきました!


真下に来た!



中に入ってみた!すごい!荘厳!



きれいだ



エレベーターで、行けるところまで上へ!



その先は階段を上って・・・・間近に作品の細部が見られる!すごい!



こうなっていたのか!



建築中とはいえ、すごい!



見下ろすと相当高い!



ここにずっといたい!



眼下の景色もすてき!



でもやっぱり、ここが一番落ち着く。
ここは教会です。じっと祈りをささげる人もいます。



ガウディのこの作品の裏側がしれる展示も地階・1階にあります。

サグラダファミリア、なぜこの形が成り立つのか。
それは、地面を天井にして、重りをぶら下げ、、、、
それを鏡に映すと・・・以下の写真上部分。
計算し付された設計だったのです。