地元にいるとき聞きなれていた地名「御着(ごちゃく)」

小寺の殿様がいたのが御着なのかと、立ち寄ってみた。

御着城址の一角にある「黒田家廟所」
官兵衛の祖父と生母を祀っています。
そして、小寺家とその家臣らを祀る小寺大明神もあり
毎年4月、黒田家と小寺家、天川家(小寺家の子孫)の関係者を招いて
法要を営んでいるそう。



廟所の入り口にある門扉。



木にも藤の家紋がきれいに彫られています。



御着城址公園内の黒田官兵衛 顕彰碑。


ちょうどであったかんべえくんと記念撮影。
背後は、姫路市役所の出張所です。お城みたいでしょ。



裏側には、石で造られた橋まであります!






大河つながりで・・・

太閤殿下も訪れていたという有馬温泉。
日本最古の温泉ともいわれています。

明智の軍を打ち破り、また柴田勝家、織田信孝などを破って
天下統一の地固めに目途がついた天正11年、秀吉は有馬を訪れたそう。
長らく続いた戦で疲れた心身をいやそうとしたのか、
これが、記録に残る秀吉の最初の入湯だそうです。



温泉街はいい感じ。浴衣着て、げた履いて、カランコロンしたい感じ。



この橋は太閤橋。



この橋の1本上流には、ねね橋。ドラマではこれから絡んでくるんですよね。



ただ、残念だったのは、1週間前の台風で、
川床がすべて流されてしまい、イベントが出来なくなっていました。



撤去作業中。
書き入れ時なのに・・・と地元お方は嘆いていました。






お盆に久々帰省。
雨続きでしたが・・・

平成の大修理中ではありますが
建屋がとれた姫路城はすっかりきれいになってました。

高速おりて・・・姫路城の東側側面です。



まだ遠い。ようやく正面。



どーん、正面!


真っ白です。new漆喰のせいでしょうか。


黒田官兵衛の影響か、雨の中でしたが観光客が多かった。
よくよく考えると、普段からこのお城を目にしていたっていうのは
相当すごいことなのだと、離れて改めて感じます。

ドラマの裏側が楽しめるドラマ館なるものも出来ていました。



中で写真撮影OKなのは2カ所だけ。
まずは官兵衛の居室のドラマセット。



官兵衛が幽閉されていた有岡城の土牢。
子供たちはわいわいはしゃいでましたが、実際のここは大変な場所です。



ドラマ館の側面は、家紋がずらっと!圧巻!
男性陣の方が真剣に楽しんでいたような気がします。



大河の影響は凄いですね。

姫路城の一般公開は平成27年3月27日の予定。
ブルーインパルスとの共演が見られるそうな。



今年はお天気がなかなか落ち着きません。
新潟まつりの花火も順延になりましたし。
仕事の合間に花火見て、エネルギーもらいました。

自然の姿にはほんとパワーをもらえます。
これは先月瀬波で見た夕陽。ほんとに真っ赤でした。



この後、日帰り温泉で泳いで帰りました。
だれもいなかったんで、泳いでもいいですよね、、、。

そして、今夜は10時ころからペルセウス座流星群がピーク!!!
1時間に50個〜60個の流星が見られるそうです。
ただ、今回は11日が満月だったため、明るいため
それほどの数は難しいとか。

花火に続き、流星も見てみよっ!