旅気分を盛り上げてくれるアイテムのひとつが「お土産」

あそこに行ったら必ず買う「おみや」ってありますよね。

今日はなんだか”おみや日和”

左は宮城土産「ずんだあん入りミニ大福」
しかも「天下統一餅」

歴女にはたまらない一品かと。

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右は「和風ぴーかんなっつ」
キャンディコーティングされたピーカンナッツをホワイトチョコレートでつつみ
キャラメルパウダーをまぶしてます。
これからバレンタインもあるし、男性にもいい感じ〜!
食べ始めたら止まらない・・・こまった(';')




昨日届いた実家からの荷物。
おそらく空いたスペースに何を入れようか、悩んだのでしょう。

入っていたのはこちら。

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カップヌードルライスを関西限定で販売し、それが全国発売になったかと
思いきや、、関西ではこれが限定発売!

そばめしといえば、神戸のB級グルメ。

早速、食べてみました。

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カップヌードルライスより美味しい☆と感じたなぁ。




今日は久々の青空が見られましたね。
太陽の力をもらった感じ。

年末実家に帰っていたからか、地元では冬と言えば乾燥した青空。
青い空が見えていたのが当たり前。
先週末、上国・神立とスキー場めぐってきたからか
新潟市の雪の量で驚いてはいけないなと。
この雪に耐え、新潟県人は辛抱強くなったんだと思います。

だからこそ、太陽の力も感じられるのかもしれませんね。

新潟でも南国気分を味わえるお店
メキシコ料理が楽しめる新潟市中央区本町通りにある「MANMA」。
カウンター4席のみのお店。しかもランチのみの営業。
夜は貸し切りのみの営業みたい。

本場メキシコで20年くらい過ごしたというマスターが
一皿一皿手作り。

Muy rico!(とってもおいしい)

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昨日は成人の日でしたね。新成人のみなさん、おめでとうございます。
私の着付けの先生も、8日にたくさんの方の着付けしたそうです。

さてさて、3連休明けでようやくお正月気分が抜ける感じでしょうか?

年始の旅の最後は「天橋立(あまのはしだて)」。
日本三景のひとつです。
あと2つは、平清盛で話題の「宮島」、震災の被害も受けた「松島」

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海に延びた松林の一筋を 「股の下」から見ると

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天にかかる橋のように見える。はずっ!

「股のぞき台」で実践!

そして、傘松公園にある・・・この輪っかの中に 皿を投げ入れられたら
いいことがあるとか(';')お皿は陶器製で3枚100円。

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うちの一家は誰一人、輪っかに投げ入れられなかった。

そして、天橋立で三所詣。

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傘松公園からさらにバスで15分ほど山を登るとあるのが、成相寺。

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伊勢神宮の大元はここなんだとか。「元伊勢籠神社」

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そして、天橋立の対岸側にある「智恩寺」
”三人寄れば文殊の知恵”

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松にかけられている白いのは「おみくじ」なんですけど、
よーく見てみて。扇形、そう扇子の形をしているんです。
でも300円。ちと高め。

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天にかかる橋のように見える一筋の松林の中は、こんな感じ。
レンタルサイクルもしているので、暖かい日にはいいかも!

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初詣行き過ぎたような・・・お願いごとばかりして、いいんだっけ?
他力に頼りすぎないよう、自力でも頑張らないとぉ〜。





映画「山本五十六」やドラマ「坂の上の雲」の影響か、
京都まで行ったなら・・・と向かったのは舞鶴港。

昔は海軍の港。今は自衛隊舞鶴地方隊。

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多くの護衛艦が係留されていました。

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日本の国民食 カレーライスは海軍がその発祥と言われてます。
明治期に海軍がカレーを取り入れて以来、
今でも海上自衛隊に受け継がれています。
元護衛艦はるなの調理員長の指導で、舞鶴生まれの京野菜
「万願寺甘とう」入りのカレーも売られてました。
舞鶴の万願寺地域で栽培されていた大型のとうがらしが
入っているというカレー。
今日、番組プレゼントしたものです!

五十六カレーも食べたくなってきた!


年が明けて2012年、旅好きな中村家は一路、滋賀県へ。
そう琵琶湖のある県です。

1月1日はお天気がよく、琵琶湖が一望できる比叡山の展望台からはこの景色。
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そして、初詣は1994年に世界文化遺産に登録された「比叡山延暦寺」へ。
初めて訪れました。

てっきり延暦寺というお寺があるんだと思ってたんです。
違った!!

東塔、西塔、横川という3つの地域にわかれていて
これらを総称して「比叡山延暦寺」と言うんだそうです。

そして、比叡山延暦寺三塔の中心で、延暦寺発祥の地である「東塔」にある
国宝がこちら「根本中堂(こんぽんちゅうどう)」

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今から約1200年前、最澄が都の東北である鬼門を護り
以来、ここではたくさんの名僧が修業。
法然、親鸞、栄西、道元、日蓮など。

大講堂近くにあった石碑に刻まれていた言葉が印象的でした。

「個々が思いやりの心をもって 一隅を照らす人になる」

一人ひとりが相手に立場にたって考え、自分の出来ることを精一杯行うことが
周りがよくなっていくことにつながるということ。

震災後の日本人の行動にはこれが表れていたのではないでしょうか。

そして、時が経つと忘れてしまう辛いこと。
そばに置いて、思いやりの心を忘れないようにしないとな。

その日は京都の日本三景のひとつ「天橋立」で1泊。
翌朝、すてきな虹が見られました。
今年はいいことがいっぱいありますように☆

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琵琶湖西岸に沿った国道16号線沿いにある「白髭神社」
琵琶湖の中に立つ朱塗りの大鳥居が印象的です。
「近江の厳島」とも呼ばれているとか。

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対面の国道沿いにあるので、車の往来が激しく、駐車場もすぐにいっぱいに。
初詣の方がほんと多かったです。
朝早く行ったほうがいいですよ。


国宝姫路城。
1993年に日本で初めて世界文化遺産に登録されました。

今はちょうど「平成の大修理」が行われています。
1年前は建屋に覆われる直前の姫路城をご紹介しましたが
今回は建屋の中に潜入。
逆に今しか見られない改修工事の様子が見学できます☆

まずは大手門から姫路城を眺め・・・

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近づいてきました!
建屋に覆われているとはいえ、周りの城郭によっていい雰囲気です。

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天守などが見られない分、入場料は600円から400円になってます。
そして、いつもは見られないものの展示も。
圧巻だったのは、この甲冑たち。「リの一渡櫓」にて展示。

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ようやく、大天守の建屋に来ました。
ここから先は入場料200円必要です。

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見学スペースのまずは8階へ。
大天守の屋根瓦が全て取り払われ、以前の使える瓦と新規の瓦を
葺き直します。

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1つ下 7階の見学スペースでは壁面修理の模様が見られます。
壁に埋め込まれた窓が見つかった壁面。
近くに断層があるため、360度のパノラマ大天守をやめて
耐震のため窓を埋め込み壁にしたと考えられています。
昔の日本人の知恵はすごい。
今の伸吾6にも耐えられるそうです。

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エレベーターもガラス張りなので、ほかの工事の様子も見られますよ。

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見学スペースから姫路駅方面を観たらこの景色。
実は写真右端には 瀬戸内海と小豆島、
写真真ん中あたりは 瀬戸内海と家島諸島、
写真左には 瀬戸内海と四国が見えてます。

ちょっと写真じゃわかりづらいですよね。

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見学スペースを降りても、城内はまるで時代劇の景色。

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建屋が遠ざかっていきます。

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着物で来ると、さらに風情が出るのでしょうか。

家から徒歩15分くらいのところに姫路城があるんですが、
帰り道、ある発見がありました。
姫路城を囲むように中濠、外濠とあるんですが
外濠のすぐそばにあった「京口門」
この名の由来・・・姫路城から見て、京都に向かう入り口になる門だったため
「京口門」と名がついたそう。今でもこの地名は住所として残っています。
深い。。。



あけましておめでとうございます。
2012年はどのように迎えましたか?
私は年末年始、久々実家で迎えました。
20年ぶりに会う同級生と飲み会をして、実家で年越し。
父が打った年越し蕎麦は大晦日のお昼に早くも食べてました。

そして、明けて元日。
うちのお雑煮は白味噌仕立て。
やっぱりこれじゃなきゃダメなんですよね。

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とてもたくさん質問を受けました。
上の赤い丸いのはなに?って。
これは金時人参の輪切りです。
お餅は丸型で、焼かずに入れます。
人参、大根、青菜(ホウレンソウなど)が入ってます。
人参も普段はオレンジ色の人参を使いますが
お正月は赤が鮮やかな金時人参を使うんです。

今年もどうぞよろしくお願いします!!