けっこう雨に当たったんですが、晴れ間が見えると海へGO!

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遠浅で、波も大きめ。

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ここの車もレトロです。

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目の前は左がメキシコ湾。右がフロリダ海峡。

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天然の海でアクティビティ。
水中エアロのようなものをみんなで!dancing!dancing!

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陸地に上がってもdancing!dancing!

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ダンスを見ているカップルも多し。

このバラデロで結婚式をあげる人も多いみたいです。
ただし外国人。ロシア人が多いみたいですね。
たまたま遭遇。
やっぱりここでも生演奏!んーー、ステキ!

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  • バラデロのホテルはどこもオールインクルーシブ。
    これは、カリブ海、中でもジャマイカが発祥とされるリゾートホテルの料金システム。
    今では世界中に広がっているよう。
    “all-inclusive”(すべてが含まれる)という通り、
    宿泊料金に、食事や飲み物(アルコールももちろん)、アクティビティまで
    リゾート内でかかるあらゆる料金が含まれているということ。
    チップも不要です。(国によっては必要かも)
  • まあ、その分1泊料金が高めですけどね。

    大食い、大飲みの方には最高のシステムだと思います。
    私の場合はちょっと損かしらん?!

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    すてきなお部屋でした。ただオーシャンビューじゃなかった!

    到着した日の夕日と海。

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    厚い雲と雨もあったのですが、雨のあとのこの感じもいいですよね。

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    これはリゾート内のレストランの1つ。
    明りがついてくるとまたステキです。

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    ここからは食事リポ。

    朝食はバイキングで、いろいろありました。
    手前はお好きな具材を選べるオムレツ。その場で焼いてくれますよ。

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    ランチはこちら。
    前菜のサラダです。出ました、この人参の千切り!

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    ここにも人参の千切り!日本のサラダって繊細ですね、ほんと実感。
    今回は魚をチョイス。大味でした。

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    ディナーは、予約制のレストランに申し込んで・・・
    こちらはSteak House。

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    もちろん、生演奏付き。
    お肉・・・期待以上の柔らかさとジューシーさでびっくり!
    バイキングで食べたステーキはかたかったんですよね・・・

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    デザートもその場で調理。
    バナナはテーブルそばで火を通すアトラクションつきでした。

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    キューバの首都ハバナに降り立って一番驚いたのはコレ。

    空港でもこのタイプだったんですが、
    これは民芸市場のトイレ。

    行く前に、本では読んで知っていました。
    どうやって使うかも知っていました。

    ええ、中腰で使うんです。

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    おかげで、体幹の筋肉がついたような気がします。

    でも・・・ほっ。
    ホテルのトイレは便座付きでした。
    トイレに関しては、ほんと日本の使い心地、気の遣い方に脱帽です。
    日本のものに勝るものは世界にないでしょう。
    だからMadonnnaだって、日本製のウォシュレットをアメリカでわざわざ取り寄せて使うんですから。

    でも、こちら、キューバいちのリゾート地、バラデロのホテルのトイレ。

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    手前のものはなに??
    そういえば、パリでも、ドバイでも見たこの物体。

    蓋をあけると・・・・こんなで、蛇口から水が出てくる!
    ここで何を洗う?どうやって洗う?

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    どうもビデのようですが、使い方、名前すら・・・不明。
    宝のもちぐされ ですね。


    ヘミングウェイで有名なBarといえば「Floridita」

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    もちろん、ここにも演奏者が。

    ヘミングウェイはカウンターの一番奥
    この写真だと金色の像として写っています。わかるかな?
    そこが彼の定位置だったそう。実物大の像がいますよ!

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    ここで飲んでいたのは砂糖抜きのダイキリ「パパ・ヘミングウェイ」です。
    だから、これを頼むお客さんが多い多い。

    でも奥にはレストランもあります。

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    やっぱり、みんなダイキリ飲んでます。

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    キューバのサイダー。

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    カウンター奥の絵。右がヘミングウェイです。

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    お料理・・・
    まずは、これ。
    豚の皮をフライにしたもの。
    けっこう硬いです。

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    黒豆と脂を一緒に炊き込んだごはん「モロ」
    塩味がついてて、おかずなしでも結構イケル!

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    メインは豚肉料理。名前は不明・・・

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    サイドディッシュは「プラタノ・フリート」
    料理用のバナナをフライにしたもので、サツマイモのような感じ。
    フライドポテトも入ってます。

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    デザートは
    お米を牛乳で煮込んで、シナモンで香りをつけた「アロス・コン・レチェ」

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    もちろん、キューバ音楽の生演奏をバックにお食事☆

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    来店した有名人には Stingも!

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    日本人も多く訪れていました。
    EXILEのMATSUさん、そして、川嶋なおみさん。

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    アメリカ人作家ヘミングウェイがキューバに移り住んだのは1940年。
    そこから1960年までの20年間を過ごしました。
    キューバの人と空と海を愛したようです。
    中でも釣りが大好きだったようで・・・。

    ヘミングウェイが通った店として有名なレストラン
    「La Bodeguita del Medio(ラ・ボデギータ・デル・メディオ)」

    この写真の真ん中あたりにある黄色い看板が目印。

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    壁中、落書きだらけ。行った人は書いていいそうです。
    私は書かなかったけれど・・・。
    この前でもだれかが演奏中。

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    来店した有名人の写真も額に入れられて飾られてます。

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    すてきな店内。 3階建です。

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    キューバ料理が味わえるレストランですが、
    ヘミングウェイはここでよくラム酒を使ったカクテル「モヒート」を
    飲んでいたそうです。



    リトル・イタリーを歩いていると・・・
    途中、TV局ラジオ局を発見。
    カレッジ通り沿いにあるイタリア系「CHIN」。

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    「CHIN」の車も道路上に!

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    というのも・・・
    「ズームイン」のように、TVのアナウンサーが道路をバックに生放送していたんです!

    カメラ片手にかばんを斜めがけにしたアジア人、怪しい私が通ってるのが
    映ったようでした。

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    普通に見学も可能で・・・   写真撮影もOKで・・・

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    なんか得した感じ☆っと また小雨の中、ぷらぷら。

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    日本より紅葉も早いみたい。
    落ち着く街並みです、ほんと。

    もうすぐハロウィン。かぼちゃを売ってるスーパーも!
    日本にはないようなデコレーションのかぼちゃです!

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    ふと見ると、あのCNタワーが遠くに見えました。

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    そして、1本住宅街へ入ると、かわいい建物群。

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    ここでびっくりしたのが、各家の前には看板が!
    その看板には、「私は○○○党を指示します」というもの。
    お隣さんと違う党を指示しているものも、もちろんありました。
    日本人にはあまり見られない主張。
    んー、質問されても答えたくないというより、答えられない日本人も多いのに・・・ねぇ。






    旅は興味の薄かった歴史に興味を持たせてくれる・・・

    トロントは18c前半まではフランス領。
    1759年に英仏の七年戦争によりイギリス領へ。
    1793年には当時アッパー・カナダと呼ばれていたオンタリオ州の州都に。
    1812年英米戦争で一時アメリカの占領下に。
    19c末にはイギリス系住民の政治、商工業の中心として急速に成長。
    第2次世界大戦後にはアジア、ラテンアメリカ、アフリカなど
    ヨーロッパ以外の国からの移民が増加し、世界屈指の多民族都市へ。
     
    現在、トロントで暮らす移民の数は人口の約半分。
    コミュニティ同士お互い尊重しながら暮らしているんです。
    トロントに80以上もあるというエスニックタウンを歩くと、
    各国の習慣や文化を感じられます。


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    エスニックタウンにはこれだけあります☆
     チャイナタウン、リトル・イタリー、コリアタウン、グリーク・タウン(ギリシャ)、
     ポルトガル人街、キャベジタウン(アイルランド)、インディアン・バザール(インド)
      
    通りを1本隔てて、ガラリと雰囲気を変える町並みは「移民の国カナダ」を体現。
      
    このうち、リトル・イタリーへ。


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    いつもだとオープンカフェでのんびりお茶を楽しむ人が多いらしいけれど
    小雨が降っていたので、フードをかぶって、歩いて散策。
    傘頑張って買わなかった。

    街並みがすてき。

    街路樹はメープルではなかったけど、紅葉しはじめていたし、
    ストリート・カーと呼ばれる、赤いチンチン電車も走ってて。


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    雨が強くなったので、ぱっと入ったレストランは超満員。

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    おいしくランチをいただきました!

    身体が野菜を欲していて サラダをチョイス!
    食べてる間にも行列は延びて・・・どうも、人気のお店だったよう! 


    CNタワーがあるハーバーフロントから、街なかへ。

    旧市庁舎がこれ。
    石造りの堅牢な建物。
    1899年に建てられたOld City Hallです。
    今は裁判所になっています。
    だから中は写真NGだったんんですが、大理石がふんだんに使われた
    内装が豪華でした。
    しかも、このとき行われた裁判を傍聴もできたんです。
    モニタールームで、ですが・・・。

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    ちなみに新市庁舎は1965年にフィンランド人によってデザインされた
    近代的な建物に。
    トロントのマークにもまってます!

    その裁判所のすぐ隣にある「The Eaton Centre」
    巨大ショッピングモールです。

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    場所は変わって・・・
    さきほどの旧庁舎からタクシーで15分くらい。
    エスニックタウンのひとつ「リトル・イタリー」へ。
    数ある中で、ここへ行きたかった☆
    素敵な街並みでしょ。

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    トロントのシンボル CNタワー。

    なんと、その外でアクロバティックなこともできる!
    命綱をつけて、ばんざーい☆

    その模様をタワーー内でモニターできるんです。

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    さらに、一部 床がガラスのフロアに!
    こういうの、大好きな私は、このガラスの上でジャンプジャンプ☆
    ゾウが乗っても大丈夫だそうです☆
    (どこかで聞いたフレーズ。こういうことを例えるのに
     どこの国でもゾウを使うのかしらねん?!)

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    一番上の展望台から外をのぞいていると・・・

    勇気ある人たちの姿が見えたっ☆
    これは私には無理無理**

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    左がオンタリオ湖。

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    トロント北側は緑が多い住宅街。

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    手前はダウンタウン。
    向こう側は緑と住宅街。

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    その街の姿を見下ろせるタワーってすてき☆

    写真にはないんですが、
    キューバ・ハバナからカナダ・トロントに向かう時
    とても奇麗に ダウンタウン街とCNタワーが見えました。
    そこだけ近代的な街が形成されているのがよくわかる感じで。
    太陽の光をうけてキラキラ光るタワーは素敵でしたぁ。


    飛行機の遅延でキューバ入りが遅れ、

    乗り継ぎ地のカナダ・トロントでの1泊を余儀なくされましたが、

    タイツを買って寒さ対策をして、トロント観光!

     

    空港からダウンタウンまでは、バスと地下鉄を乗り継いで
    向かいましたが、
    これがたったの3カナダ・ドル。約330円。安い!

    しかも、私がたまたま10ドル札しかなく、
    コインだと2ドルしかなくて


    バスの入り口で運転手さんに
    「10ドルでお釣りちょうだい!2ドルしかないの」って

    言ったら、「2ドルでいいよ」と。

    なんていい街なんだろー!


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    地下鉄のKipling駅で地下鉄に乗り継ぎ・・・

    ちょっと疑っていたのだけれど、ほんとに切符買わなくてスルーだった☆

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    車内は・・・非常に平和。
    でも乗客はさすが移民の国、人種は多種多様。

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    Kipling駅からUnion駅へ。

    ダウンタウンも雨でした。
    屋根のある通りを狙って、目的地CNタワーまで徒歩で。
    途中、Union駅のすてきな建物に出くわし、いい感じ☆
    長距離列車がこの駅から出てるので、大きめの荷物を持っている方が多かったですね。

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    屋根ありルートを歩いて歩いて、CNタワーに到着!

    大きい!
    ダウンタウンでの目的地はCNタワー。
    カナダ・トロントの通信と観光用のタワーで
    20079月にアラブ首長国連邦 ドバイにあるブルジュ・ハリファ
    抜かれるまでは、自立式の人工建造物としては世界一の高さだった
    タワー。
     
    CNとは Canadian Nationalの略。
    自立式電波塔では、今年9月現在、東京スカイツリー、広州塔に次ぐ第3位のタワー。
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    高さは553.33m(1815.39フィート)。
    展望台が4つあって、
     
    342mには『グラス・フロア』と屋外展望台。
    一部     床がガラス張り。うれしくてガラスの上でジャンプしたり、写真とったり・・・

    346mには カフェと屋内展望台。

    351mには 高級レストラン『360』がある。360は、72分かけて床が一周する構造。

    447mにある展望台『スカイ・ポッド』は、
    中国・上海市の上海環球金金融中心(上海森ビル)に抜かれるまでは
    世界一高い展望台だったそう。

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    目の前は、五大湖のひとつ「オンタリオ湖」
    オンタリオ湖には「トロント・アイランズ」があり
    その島にあるBilly Bishop Toronto City Airportがちょうど映ってます。

    初五大湖でした。
    対岸はアメリカ・NY州なんです!よ!


    今日はたくさんのbirthdayメッセージ、ありがとうございます☆
    この仕事の役得ですね。たくさんのおめでとうを頂けるって!
    幸せモンです。

    ただ、「人生の2人旅」。たくさんの方から”それはいつ?”とのメッセージ。
    ねぇ。
    私が聞きたいよぉー。

    まあ、38歳もぼちぼちいかしてもらいます!
    ありがとうございました。

    生放送が終わってスタジオを出たら、ともちゃん始めたくさんのスタッフから
    happy birthdayとクラッカーでのお祝い、頂きました。
    心臓に響く音でびっくりしましたよぉ。嬉しかったです!
    ほんとうにありがとう☆

    いただいたセクシーランジェリー。活用できるよう頑張ります~!

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    ディナーなしで参加される方も多かったようで、
    ショーの時間が迫ってくるとぞくぞくとお客さんが!

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    老ミュージシャンと紹介されることが多い「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
    vocalのみなさんが客席を練り歩いて、美声を聞かせてくれました。
    歌声は年をとらないみたい。

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    ガイドさんとドライバーさんもノリノリ。
    特に奥のドライバーさん、掛け声かけながら楽しんでました。

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    そんなドライバーさんにエスコートしてもらって1曲dancing。
    見事なリードにも関わらず、ただくるくる回っていただけの私。

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    ブエナビスタの面々です。

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    客席ががらんどうになるくらい、みんな前に出てdancing!

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    印象的なメイクのvocalist。声もパワフルでした。

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    レストラン中、みんなでdancing!

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    ハバナの旧市街にあるレストラン「カフェ・タベルナ」でサルサショーを見に
    やってきました。

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    スペイン統治時代の建物、ライトアップでなおよく見える。。。

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    中も素敵です。

    ヘミングウェイが愛したカクテル「モヒート」と、
    キューバ産の缶ビール。このメーカー、よく見ました。

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    ディナーはまずサラダから。パスタサラダ?な感じ。

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    メインは魚介をチョイス。
    ロブスター、フィッシュ、シュリンプ。

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    デザートはプディング。
    添えてあるのはなんとフルーツのグアバ。
    キューバではよく出てきました。ちょっと味がうすーい感じでしたぁ。

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    キューバにも鉄道があるんです。ここにも歴史が・・・

    サトウキビを運搬するため、1837年に導入された鉄道。
    20世紀初頭に、アメリカの有名なチョコレートブランドのハーシー社が
    ハバナ郊外にもっていた製糖工場とハバナやマタンサスを結ぶために
    独自で敷いていました。
    それが、革命後、国有化され、
    以来、路線を伸ばして、貨客の運搬に利用されているようです。

    カサブランカ駅がハーシー線の始発。

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    駅といっても道路上に線路があるだけ。踏切もない。
    日常の道として、徒歩でも車でも横断し放題。

    私の赤い観光タクシーと、
    その向こうにガイドさんと、ドライバーさん。

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    そう、待ちぼうけなんです。電車が時間通りに来ない。
    駅の近辺をうろうろ。

    そこでもクラシックカーと素敵な洋館。

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    あっちもこっちも。
    この辺りは非常にのどかです。街中の喧騒がほぼ無い。。

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    1時間待ってて、こないので、到着駅で食べるはずだった
    ランチをここで食し・・・
    食パンの間にチーズ、ハムがはさんであります。

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    ようやく来ました!
    ものすごい音とともに!

    めちゃめちゃレトロ!のろのろだけど走ってます!


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    うぉー、けっこう錆びてるぞ!扉も空いたまんま!

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    これがちょっとしたホームです。
    まあ、電車との段差をないようにしただけかな。
    ホームと電車の間は20cmくらい空いてたかな。

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    到着したのはいいんですけど、、、、
    運転士さんが電車の上にのぼって、パンタグラフをいじりだした。

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    なんか、ネジをしめ直してる。
    んーー、大丈夫?感電しないのか?!

    乗り込んで走り出したら、車窓からはいい感じ〜。
    窓の汚れも、外の景色に合ってるような・・・ちなみに時速は30キロくらい。

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    駅の数が多くて、次々に止まります。
    途中乗ってきた小学生とお母さん。
    知らない子供たち同士でも、電車はその距離を縮めてくれたみたいですね。

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    走ってる途中の出来事。
    駅で人が待っているのに、通り過ぎる。
    それを乗客が運転士に知らせる。
    あら、そう、と運転士は電車を止めて、後進開始!
    ホームに着いたら、さあ、乗って って!

    日本じゃあり得ないね。

    そして、好調に走り出した電車。時速50キロは出してたと思います。
    突如、スピードが弱まり、ストップ。
    何かトラブルとのこと。
    乗客が持っていた大きなのこぎりのようなものを持って、運転席へ。
    運転士と一緒になって、修理をして、再び出発!

    よかった、動いて。でも大丈夫?

    −−−

    カサブランカ駅を出発してから1時間半後、無事にハーシー駅に着きました。
    ドライバーさんは先回りして待っててくれました。

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    ハーシー駅は、製糖工場があったことから結構栄えた街のよう。
    工場の跡地は残っていますが、今は仕事が少なくなって住民は減っているそうです。


    タイムスリップしたような街。ハバナ。

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    こっそり写真を撮らなければ、ということもなく
    堂々とひとりぼっちで撮影してても 特に怖いこともないんですよ!

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    あっちもこっちも!

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    観光客が訪れることで有名なオビスポ通りに移動して・・・
    カメラを向けると快くポーズをとってくれるんです。
    自慢の車なんですね、きっと!

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    通りが1本違うだけで景色が変わる!

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    観光客用のクラシックカーのタクシーもあります。
    ただし、乗り合いになるそうで・・・私は乗らず、見るだけでした。

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    クラシックカーではない一般タクシーもレトロ?!

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    キューバと日本。実は昔々からつながりがあり・・・

    ハバナの旧市街 プエルト通り沿いには竹の生える日本庭園があり
    その中に日本人の銅像があります。

    これは2001年4月に建てられた支倉常長(はせくらつねなが)の像。

    1613年、当時、ヨーロッパ交易の活路を求めていた伊達政宗によって
    慶長遣欧使節として送り出された支倉氏。
    サン・フアン・パウティスタ号に乗って一行はメキシコを経由して
    キューバのハバナにも立ち寄り(約390年前)、スペインへ到着。
    そこで支倉氏は洗礼を受け、ローマ法王パウロ5世に謁見。
    しかし通商交渉は成功せず、1620年に帰国。
    しかしそのとき日本はキリシタン禁制。

    腰に刀を差し、羽織、はかま姿の支倉氏。
    たたんだ扇子を持った手は、目的地ローマの方角を指しているそうです。

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    ここは「サン・ホセ民芸品市場」。
    旧市街にあった民芸市場が、埠頭の旧倉庫を改修して
    大きな建物の屋内フリーマーケット場を作ったそう。
      (下写真、右側の建物)
    絵画、民芸楽器、手詩集のもの、Tシャツ、置物などなど
    お土産ものがそろってます。

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    観光客用の馬車と、もう使っていない電車が飾られてます。

    絵画はキューバ独特の色彩。

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    画家自身が売り子をしていたり、お父さんの絵を売っていたり・・・。

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    埠頭だけに、港の景色とも絵がマッチ。

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    この民芸市場の目の前は、やはり、クラシックカー・・・。

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    タクシーで市街をいろいろ回ったんですが
    ほんとに、道行く車という車がかわいいクラシックカー。

    キューバ革命以降、そのままの形を残しているクラシックカーが
    たくさんあります。
    部品の製造を行っていないものもあるんですが
    それは人の知恵を使い、いろいろなメーカーの部品を使って
    動けるようにしてあるそうです。
    だから、私のタクシーのドライバーさんも、単なる運転手ではなく
    車の整備もすべてこなしてしまう。
    まあ、でなければ、運転もできない、ということかもしれません。

    パンクして止まっている車もよく見かけましたから〜。

    では、車好きの方へ、クラシックカー特集!

    タクシーの窓から外を見ると。。。すでにクラシックカー!

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    バスです。映画みたい。

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    路上駐車の車、全部クラシックカー。

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    このグリーンの車の後ろ、赤いタクシーは私がずーっと観光で乗ってた車です!

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    時代を感じる!この視点からはよく見えないですが、
    実は3個タイヤがパンクしている状態でしたよ!

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    これはパトカーです。

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    ものすごい音を出してやってきたこの車。

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    うわぁ、レトロ!

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    おもちゃみたい!だけど実際に走ってます。。。

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    まだまだありますが、今日はここまで。


    映画「Dancing Havana」がきっかけで選んだ旅先はキューバ。
    このサントラが大のお気に入り。本場のサルサを聞きたくて、行っちゃいました!

    キューバに入るのは
    カナダのトロント経由か、メキシコのメキシコ・シティ経由。
    その日のうちにキューバまで行けるというトロント経由を選択!

    しかーし!

    成田を出る便の遅延が決定。1時間半は遅れるとのこと。
    ということは・・・
    トロントでの乗り継ぎ便に間に合わない・・・

    ん?どうなる?
    やはり私の旅にはハプニングがつきものなのか?!

    チェックインカウンターで確認すると、
    航空会社が用意するトロントのホテルで1泊して、翌日にキューバへ行ってくれ
    とのこと。
    じゃあ、ホテルは?
    トロントについてから、Arrivalカウンターに行って聞いて、と。
    はぁ。
    はぁ??
    トロントに行かないと、どこに泊まるとかわからないんですか?!
    そうなります。。。。

    へぇー。初めての体験。
    まあ、大変なんだけど、トロントも楽しめるってことでいいっかぁ!

    すぐさま成田の本屋さんで「地球の歩き方カナダ」を購入し、研究。

    トロントの旅話はまた追って・・・!

    ってことで、キューバには1日ずれて到着しました。
    日本との時差はマイナス14時間。
    飛行時間は約12時間。
    翌日、キューバのハバナへ無事到着。

    気温は25度を超え、暑い夜のキューバに到着しました。

    ガイドさんのお迎えで無事ホテル到着。
    宿泊は、1909年に建てられた、つまり築102年。4つ星のコロニアルなホテル。
    スペイン風のアーチや彫刻が目を引きます。

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    素敵なロビーです!

    でも夜について、機内食しかたべておらず・・・ちょっと小腹がすいたので・・・

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    こちらのバーで、キューバでの初の食事。

    サンドイッチとお水のペットボトルを!

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    パンの中には、ハム・チーズ・若干の野菜。
    にんじんのこの切り方、覚えておいてください。
    このあと、よーく出てきます。

    時差ぼけであまり眠れずむかえた朝は・・・ちょっと雨模様。

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    最上階のレストランで、ビュッフェスタイルの朝食。

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    お野菜、ちょっと少ないんですねー。
    大きいきゅうりのスライスがどこでも主流でした。

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    カップルの朝はちょっとうらやましく・・・

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    でも景色がすてきだもーん!


    ちょっぴり遅い夏休みをいただきまして
    念願のキューバに一人旅してきました。
    さすがに体制や習慣、文化が大きく違う国なので
    ちょっとぜいたくしまして日本語ガイドをつけての旅。

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    ドライバーさん(左)、ガイドのMarioさん(右)

    まずは、「写真から見るキューバ」と題して、ざーっとご紹介☆

    首都ハバナの街中はまるで映画のセット。車好きにはたまらない
    1世紀前のクラッシックカーのオンパレード。
    ハバナの旧市街一体が世界遺産です。

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    電車からの風景はこんな感じ。
    アメリカ統治時代、チョコレートのハーシー社が作った運搬用線路は
    今は人の交通手段。
    世界一古い電気機関車に乗ってきました。

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    一番の目的はサルサに触れること。
    Cuban Night Show!

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    ハバナから車で2時間半ほどのところにあるバラデロ。
    アメリカ統治時代はアメリカのリッチマンの別荘地でした。
    その建物が今はホテルになって、多くの観光客を受け入れています。
    目の前の海は、左がメキシコ湾、右がフロリダ海峡。

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    キューバのお酒といえば、ラム酒。
    サトウキビ畑も多いです。有名なのは「HAVANA CLUB」

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    キューバ音楽を一躍世界中に広めたのは
    映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
    ご高齢ながら、いまだ健在のメンバーが行うレストランでのショーに
    行ってきました。
    思わず踊っちゃった!

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    キューバの革命家 チェ・ゲバラ。
    なんだか怖いというイメージがありましたが知識を得ていくと 違うのかなと。

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    キューバを愛した人として有名なのはヘミングウェイ。
    彼が愛した漁村コヒマルには彼の胸像も。
    漁民が船のイカリの鉄を溶かして、像を作ったそう。
    ここでもおじいちゃん&おばあちゃんのミュージシャン。

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    キューバでもっとも有名で規模の大きいキャバレー「トロピカーナ」
    途中雨で中断しましたが(屋外劇場なんです)
    見事なキューバリズムで会場は大盛り上がり!

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    いっぱい写真もとってきたので、このあともご紹介していきますね☆

    実はハプニングもあったんですよねぇ・・・