この日は朝から晴れていたので、ちょっと郊外へ。
電車で30分程度のところにあるヴェルサイユへ。
あの、ヴェルサイユです。

メトロからの乗り継ぎ駅に向かう途中、見えました、このエッフェル。

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乗った電車はコレ!

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トキと一緒で2階建てなんですが、だいぶ違うね〜。

ちょっと郊外に行くだけで、景色が違いました。
パリ市内は、古い建物の中のマンションという形式でのお家が多いのですが
郊外は一戸建てが多い。
しかも、レンガづくりやら何やら・・・映画で見る感じの素敵なお家が多かったです。
そして、ちょうど紅葉がとてもキレイで!

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電車を降りて、これまた、パリ市内より緑が多い感じの街並み。
見えました!あれがヴェルサイユ宮殿です。
ヨーロッパの黄金時代の頂点を体現するモニュメントです!

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スーパーもなんだか可愛い。

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住んでたら買うんだけどなぁ・・・

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包装しないほうが、いいんじゃないかい、日本も。

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パリの街中ではたくさん教会を見かけます。
オルセー美術館のあとに、ぷらぷら歩いていたら見つけたのがここ。

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サンジェルマン・デ・プレ教会です。

奥行き65m、幅21m、高さ19m。
写真では伝わらないかもしれませんが、けっこう大きいです。
ノートルダム大聖堂(後日アップします)と比べたら6分の1の大きさだそう。

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ステンドガラスもすてきでした。
この教会、なんだか落ち着いたんですよね。
戻ってきて、ガイドブックを読んでみると
”ノートルダム大聖堂に代表されるゴシック教会は、地上における神の国を目指し、
 どこまでも高く、どこまでも大きな内部空間を造り上げた。
 それに比べると、ロマネスク建築のサン・ジェルマン・デ・プレ教会は
 いかにも人間的で、あたたかみを感じさせる”

なるほど。
それでなんでしょうか。
中では、祈りを捧げている人が多かったような気がします。

この教会の起源はなんと6世紀に遡るそう。すごい。
8世紀以降、修道院として栄え、9世紀にノルマン人の侵攻をうけて荒廃。
990年再建スタート。1163年に完成し、17世紀に大拡張、最盛期を迎えます。
が、革命時にかなりの部分を焼失。1821年より修復作業が続いています。

ということで、中では、寄付を募る掲示などもありました。

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いくつか教会に行ったのですが、ここでだけ、このロウソク1本を購入し
火を灯してきました。

ものすごく居心地よかったんですよね。


新潟でもクリスマスイルミネーションを見かけるようになりました☆

パリのシャンゼリゼ通りでも、クリスマスイルミネーションがきれいみたいですね。
ネットで写真を見て、また行きたくなったー。

パリの通りにはいろんな路面店があります。
すてきなディスプレイが沢山目に飛び込んできます。

これ、お肉屋さん。

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お肉がえらい可愛くなってます。

次はチョコレート専門店。
さすが本場!生チョコが普通ですから。

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これは家具屋さん。なにせ、かわゆい。

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最後はジュエリー店。
お菓子か、ネックレスか、リングか・・・。
このお店の中&前はカップルだった!

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美術館、本当にいっぱいあって、選ぶのに困るくらい。
印象派が好きな私は、オルセーを選びました。

駅の建築空間をそのまま使った美術館。
オルレアン鉄道の終着駅として39年勤めたこの駅は、
その後、美術館として復活しました。
駅の名残、この時計もステキです。

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そして、お目当ての印象派。

モネの「ルーアン大聖堂」
太陽の位置で光の効果が変わり、建物の微妙な色合いが変わる。
その時間しか、その色を見せない。
教科書でそう習ったような・・・。
ステキな作品でした。

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ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
モンマルトルの丘に開店したダンスホールの雰囲気を描いたもの。
こんなに近くで、ほんとに見られるんです。

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ゴッホとゴーギャンは貸し出し中で作品がなかったので残念だったのですが
ミレーのこの作品もありました。「落穂拾い」
しかも特別な掲示の仕方ではなく・・・。

    そう思うと、「モナリザ」は本当に特別な飾り方なのだなと。


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snow jam 楽しんでいただけましたか?
スキーに、ボードに、この冬も楽しみましょう。
その前に、FM-NIIGATAの番組をcheckしてリフト券あてて・・・これ定番です。

私が行った11月上旬はまだ雪は降っていなかったんですけど
緯度は北海道よりも上なので、11月のパリは新潟の12月くらい。相当寒かったです。
パリも雪、降るみたいですね。
ただ、パリ市内はメトロが張り巡らされているため、地面が冷えず、
あまり積もりはしないらしいです。
違う季節のパリをまた味わってみたいかも。

宿泊先はネットで見つけたこのプチホテルでした。

 alt=""title="" 入り口、かわいいでしょ。

部屋からの景色はこれ。これを毎日見ているだけで、すんごい落ち着いた。
高いビルがひとつ見えますが、これはモンパルナスタワー。

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夜になると・・・

 alt=""title="" これまたステキ☆

最寄のメトロはここ。

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本当にすべてが映画みたいでした。

朝食はバイキングだったんですけど、パンがやはり美味しかった。
クロワッサンのほかにもフランスパンにトーストに、パウンドケーキに
クラッカーに・・・いろいろ。

あと珈琲もね。
コーヒーを頼むと、必ずたっぷりのホットミルクがついてきます。
カフェオレ文化ってことなのかな。

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ピンクの棒は、ハムをくるくるっと巻いたものですよ。
パンにはさんで皆食べてました。



「目には目を、歯には歯を」

が  これ。   凄すぎます。


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ほかの石像などと並んでました、ごくごく普通に。
なのに、「ハムラビ法典」なんです。

第6代王ハムラビが、太陽神シャマシュの前に立ち、法典を授与されている場面が
刻まれていて、その下には 条文が!

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やっぱり、何度も言いますが、
こういう教科書に載るような歴史的なものが間近にあるということは
人に与える刺激・影響が違うわけで・・・。
だからパリが芸術・文化・ファッションの中心にあるような気がします。

新潟でも「天地人」のドラマの影響で、歴史ものの博物館・展示会がにぎわっていますが
今だけでなく、ドラマ後もそういうものに興味を持ち続けるような姿勢を持ちたいなと
改めて感じます。
同じパリに行っても、住んでる人は いつでも行けるからという理由で
ルーブルにもまだ行ってないって人もあるようだし。

えらそうに言ってますが、自分もそうですけどね。
姫路市の何を知っているかって言われたら、、、。そういうことです。
自分の過去、住んでいる都市の過去、国の過去。
知っているのと知っていないのとでは、生き方、変わるんじゃないかな、そりゃ。


名画が生で見られる、この快感!

「モナ・リザ」です。
ルーブル美術館の中にあるのですが、この絵の前はやはり人だかり。
この絵には、ほかの絵ほど近づけません。
しかも防弾ガラスに覆われています。
そして、警備員の方も人数が多い。

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フランスでは「ラ ジョコンド」と呼ばれているこの絵画。
この肖像画のモデルになったとされる方の名前から
そう呼ばれているのだそう。

さらに正式には、「リーザ ゲラルディーニの肖像」という作品名。 ほぉ。

ちなみに、「モナリザ」の「モナ」とは「婦人」という意味で、
また「リザ」は「エリザベッタ」という名前の愛称らしいです。
「リザ婦人」ということですね。


そしてコレ。・・・一応記念ですから〜。

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写真でわかるように、バッグ、斜めがけしてます。
人ごみでは注意したほうがいいらしいので・・・私は全く怖いことなかったんですけどね。

ほかにも、ほんとに教科書でしか見たことのないものが!!

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そびえ立っているといってもいいかも。
翼を広げた巨大な女性大理石像「サモトラケのニケ」。

1863年、エーゲ海東北のサモトラケ島でフランス領事、シャルル・シャンポワーゾが
パロス島の大理石で作られた女性像トルソを発見。 
そしてその周辺から、同じ大理石で作られた118点の断片となった翼の部分が
見つかったんです。これを復元してみると・・・有翼の勝利の女神「ニケの像」で
あることが分かったとか。 
出土品はフランスに送られて、1884年ルーブル美術館の「ダリュの階段踊り場」に
置かれました。

さらに・・・・有名な彫刻・・・「ミロのヴィーナス」
けっこう大きいんです。

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ビーナス像の誕生には、数奇な運命が。
1820年キュクラデス諸島の南西メロス島で農夫が発見した石2個。
この石に興味を抱いた若いフランス人が、さらに他の断片を農夫に探して貰うと
合計6個の断片が発掘されたそう。 それらを組み合わせると
上半身裸体の美しい女性像が出現!
それ以後、このビーナス像はその所有権をめぐって、手から手へ受け継がれ
初の所有者となったリヴィエール侯から、ルイ十八世へ。
そしてまたルーブルへ。

防弾ガラスに覆われることもなく飾られているこの像。

気になるのは、その後ろ姿。あまり見たことないでしょ?
じゃーん。

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美尻です。

こんなことしてる私を想像して、今日の一笑いにしてくださいな。


大阪・京都versionも出ますね、東京versionは20日発売ですね・・・ミシュラン・ガイド。
これだけでなく、レストランガイドがけっこう多いみたいです。

では、私の食の旅。

想像と大きく違ったことといえば、フランスには多国籍な人種がいるということ。
アラブ人の移民もけっこう多く、そのためアラブ料理のお店も多い。
パリに住む友人に連れて行ってもらったのがここ。

レバノン料理のお店。

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カルティエ・ラタン地区にあるお店で、レストランが多くある通り。
でも、世界不況の影響が出ていて、ディナーの時間でも空席があるお店が
ほとんどなんだそうです。
前はもっと人通りが多かったとか。

ここのオススメはカレー。
レバノンのカレーは日本のとも、インドのとも全然違う。
カレーのスパイスが入った煮込みをご飯と一緒に食べる感じ。
おいしかったです!日本人の舌には合うよ。

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ここのマスター、リシャールさん。
日本人のお客さんからプレゼントしてもらった墨と筆でなんと漢字が書ける。
しかも、妥協を許さない!
ちゃんと書きたいらしく、何度も何度も練習してくれました、そう、私の名前を!

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「智」だけどうしても大きくなってしまって、
久々4マス書いて、”矢の大きさはこのくらい。口はこう、日はこう”って
レクチャーしましたよ。





ルーヴルから歩いて・・・パレ・ガルニエへ。
パリのオペラ座です。

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19世紀後半、ナポレオン3世が建築を命じたこの建物。
1861年、設計コンクールで選ばれた36歳のシャルル・ガルニエが
完成させました。

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裏に回ると工事中だったもんで・・・
けっこうパリ市内、工事中の建物も見られます。

ステージではこの日のリハーサルが行われていて、中まで入れなかった。
中にはシャガールの天井画「夢の花束」があるんですけどね。
シャガールの青、見たかったっ!

でも、ここのホワイエは凄かった。

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鏡の間です。こんなに豪華絢爛なのに、待合室ですから〜。
   きらびやかなんだけれど何故か落ち着く場所でした。
同じような部屋はヴェルサイユ宮殿にもありました。
ヴェルサイユの方がやはり豪華かしら。

この鏡の間はバルコニーへと続きます。

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さっき、歩いてきた道に面したバルコニー。
ステキなご夫婦が街を見下ろしながら・・・・どんな話してるんでしょう?

こちらは自分でパチリ☆

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自分で自分を撮る。この旅でけっこう上手くなったかもっ。


マルシェではお惣菜も売っています。
パリ、初日の夜、マルシェで買ったお惣菜で済ませたディナー。

きっとパンだらけの日々なんだろうと想像し、ごはんを見つけて即購入。
チキンライスの濃い〜感じのもの(右奥):量が多すぎた。
そして、おなじみキッシュ(左奥):一番安心して買えた。
そして、クスクスサラダ(手前):パリではサーモンに添えて食べたりするみたい。

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色合い的には緑が非常に少ないけれど・・・。
椅子をテーブル代わりに、ベッドを椅子代わりに。
パリでの初ディナーです。

しかーし!!

食べる道具がなかった。
すでに、外へ出れる格好をしていない私。
わざわざ靴を履いて出るのが非常に億劫。
しょうがない。
長いもの2本、長いもの2本、刺せるもの、すくえるもの・・・・何がある?!

ありました!!

ハブラシ 1本。

ハブラシ 2本。

パリの初夜、私、何やってたんだろ?!


 style="WIDTH: 206px; HEIGHT: 153px"alt=""title="" これで食べました。


エッフェル塔に向かうメトロに乗っていたとき、マルシェ(市場)を見つけ
帰りに立ち寄ってみた。

 alt=""title="" 野菜

チーズ  alt=""title=""

  alt=""title="" フルーツ

フィッシュ  alt=""title=""

 alt=""title="" お花屋さん

なんとこんな花も!  alt=""title=""

菊です。



自分のいる場所からエッフェル塔が見えただけで、ちょっと嬉しくなる。
新潟だと、やっぱりキレイな夕日が見えたときかしら。

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パリといえば美術館。
教科書でしか見たことのない絵が、彫刻がいっぱいです。

ルーブル美術館。
 たまには私が写っている写真を載せないとね。
 これは通りがかりのイギリス人をナンパして撮ってもらいました。なかなか上手い。
 頼む人によって、結局撮り直さなきゃいけないときあるんです。
 この旅でも実はけっこうあった。うまそうな人を探す、これもひとり旅の楽しみかも。

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これから美術館めぐりをする方へ。
日本で「ミュージアム・パス」を買っていくと、長時間ならばなくても
すんなり中に入れますよ。
ただ、入り口などが別のところになるので気をつけて。
私はその場所を探すのに、右へ左へうろうろしちゃいました。
9時openのところ8:30には到着し、準備万端。
15時までずーっとココで過ごしました。
それでも作品は見切れない。

古代ギリシアから「サモトラケのニケ」「ミロのヴィーナス」
古代オリエントから「ハムラビ法典」
イタリア絵画から「モナ・リザ」(ダ・ヴィンチ)
フランス絵画から「ナポレオン1世の戴冠式」(ダヴィッド)、
          「民衆を導く自由の女神」(ドラクロワ)
オランダ絵画から「レースを編む女」(フェルメール)

ほかにも いっぱい。

凄すぎです。
圧倒です。
生で、一度は見たほうがいいと思う。

美大生は入場無料なんです。
なので、館内でデッサンしている姿も見られます。
芸術が本当に身近なんですね。そりゃ、芸術家いっぱい生まれるわ〜ねぇ。

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ルーブルの中の「マルリーの中庭」でデッサンをするパリジェンヌ。
こういう光景が普通ってのが、いいねぇ。

日本だと絶対できない。
新潟では屋外作品が大地の芸術祭や水と土の芸術祭で見られるようになったので
ようやくそういう事も出来るかもしれないけれど。


しかも、美術館内、写真とってもいいんです、フラッシュさえ使わなければ。
これにまた、びっくり。

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注意書きもアートでしょ。

しめはコレ。
cafeで「salade noicoise ニース風サラダ」 と 「Vittel」。 
しめて10.60ユーロ(約1500円)
けっこうおいしいです。サラダを頼むとその量にびっくりします。
これだけでおなかいっぱい。 パンはいつでも勝手についてきます。

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あの赤いバスの2階からはいろんなものが見えます。
道路わきによく見たこのレンタルサイクル。
2007年に登場したシステムなんだそうで「Velib」といいます。
無人駐輪場の1つがこれで、24時間自由に、自転車を借りたり、貸したりできるそう。
多くのパリジャンが年間パスをもっていて使ってるって。

本屋さんでも旅行雑誌の中に「自転車とメトロでまわるパリ」なんて
本があるくらいっだしね。

あったかい時期だとチャリもいいかも。 エコ&ヘルスだわ。

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じゃじゃーん、シャンゼリゼ大通りに入ってきました〜。
2階席最高です。

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遠くに見えるは 凱旋門。

途中にはこれ。 本店です。見ただけーで終わりましたが。

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だいぶ、近づいてきました。

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途中、横断歩道でこんな風景。
そう、凱旋門をバックに結婚記念の写真撮影をしていたみたい。
青信号の間にっ。
ああ、ステキ、こういうの。 いつ出来るかしら???

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シャルル・ド・ゴール広場の エトワールの凱旋門です。
1805年皇帝ナポレオン率いるフランス軍の大勝利の記念として
建てられたもの。
しかしナポレオンは完成を待たずに亡くなる。
30年後、ようやく完成した凱旋門。
ナポレオンは死後19年経った1840年、イギリスから返還された
棺に入ってセント・ヘレナ島から帰国して、ようやくこの門をくぐることが出来たそう。

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この門の直下には第1次世界大戦中に倒れた戦死者のひとりが葬られています。
これ以降、フランスのために命を捧げたすべての人々の共通の記念碑と
なっています。

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シャンゼリゼ大通りの歩道には、こんなものも。
雑誌「VOUGE」の表紙がオブジェとして並んでます。

門があらわす意味と、この通りのファッショナブルさ。

いろいろ思っちゃいますね。


到着した初日。
エッフェル塔をも半分しか見せないほどのお天気。
しかもホテルのチェックインまで4時間以上ある。

ということで、エッフェル塔近くのトロカデ広場から
このバス「Les Cars Rouges レ・カー・ルージ」で市内観光をしました。
宣伝、ばりばり入ってます。
「ユニクロ」の文字、わかるかしら?最近パリにも出来たんですよ。
それはまた後ほど。

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この日は日曜日&祝日のため、本当に街に人がいなかった。
2階の一番前をキープし、音声ガイド(日本語version)のイヤホンを耳につけ
出発〜!

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本当にすべての通る道が、建物がこんな感じ。
古い建物を生かして、今もその中で住み、不便と共存していく。
フランスの良さはこれなのかも。
でも話によると、水道の水漏れ、工事を依頼して、直しに来てくれたのが1ヵ月後
なんてこともあるらしいけど。
それも、まぁいっか、って思える心の余裕なのかもなぁ。

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これはオルセー美術館の外観。
もともとは駅舎だったところを美術館に。
既に存在するものをどう生かすか。 うますぎる。

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ヴァンドーム広場。ルイ14世のために作られた広場です。
法務省や、かつてショパンが住んだ家(今は宝石のショーメ)があったり、
ホテルリッツがあったり。
リッツはあのココ・シャネルが住まいとしていたところ。

なんだかスケールがでかすぎて、教科書でしか知らないものだらけで圧倒されます。

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cafeを見つけると、パリらしさが一段と出ます。

 title=""style="WIDTH: 189px; HEIGHT: 266px"alt="" 



ちょっと遅めの夏休みをいただいて行ってきたのはパリ。
初ヨーロッパのひとり旅。

フライトまでに少々トラブルがあったものの
現地へ着いてしまえば、気分はパリジェンヌ。
しかし、このお天気。
飛行機、だいぶん空港上空で旋回し、着陸を何度が試みていたほど。

逆に珍しいそうですよ、こういうの。霧で半分見えないエッフェル塔って。

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別の日にはちゃんとライトアップされたものも見てきました。
ちょうど10月下旬から エッフェル塔120周年記念特別ライトアップショーが
行われていてgood timing。
これは通常のライトアップの姿。
また後日、すんごいの載せますね。

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今度は牛肉を柔らかく〜煮て
ビーフシチュー。

市販のルーではなく、デミグラスソースとフォンドボーとワインで作りましたよ。


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大き目の人参をごろんと!

あっ玉ねぎが半分しかない!ということで、薄切り玉ねぎ入れたんですけど
溶けてしまいました〜☆


この間、千葉っちに言われたんですけど、
私、けっこう野菜使ってますよね。

トマト、玉ねぎ、大根のサラダ。

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煮豚、人参、玉ねぎ、しょうが。

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豚の角煮。久々作りました。

圧力鍋、大活躍です。

まあ、とろけるくらいの柔らかさになったわん☆

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入れすぎくらいの生姜が、私は好み☆


立っているのは 「ししとう!」

熟れすぎたトマトも入れて、野菜炒め。
サラダ油ではなく、私はオリーブ油を常時使っているんですが
最近、アボガド油を使ってみたいと思う今日この頃。
ちょっぴり高めなのよねー。
だいぶん風味が変わっていい感じになると思うんですが・・・。

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