旅日記も半月続きましたねぇ。
旅行前にドバイを知る本は「地球の歩き方」と、昨日紹介した福田さんの著書のみ。
私が行く直前に「るるぶ」が発売になったところ。その「るるぶ」も取材は2008年6月。
私が行ったのは2008年10月。
数ヶ月でほんとに変わる国です。
その辺、お含みおきの上、ドバイ旅行をこれからされる皆さんは参考にしてみてください。

私がお邪魔した友人のだんな様はドバイでメトロの工事に携わっているそうです。
開通すると、どんなドバイになるんでしょう?
交通渋滞も解消されるのか。それが一番の問題のようだけど。

ゆーたんとも沢山思い出できましたっ!!

 title=""alt="" マンションの中庭にて。久々「くさ(草)」で遊んだ。

マンションのプールにて。  title=""alt=""
このプール、2mの深さ。大人でもしんどい〜。


   title=""alt="" 毎日がパーチー。

 「今日習ったアラビックは”鉛筆” ”ドア” ”ボード”」
 鉛筆=カラマラサー  ドア=バーブ  ボード=ラウ

スパイススークで 生ジュース おいしい☆   title=""style="WIDTH: 193px; HEIGHT: 142px"alt=""


 title=""style="WIDTH: 232px; HEIGHT: 176px"alt="" ハッタのホテルにてランチ。

     マックで   title=""alt=""
  「アラビックサンド」 うまっ!

 title=""alt="" オールドスークにて。
                   値切っていたら、友人の腕時計を見て「オメガ」「たかーい」と。
                        あんま、値切れなくなった・・・・。

  こんな蝋人形も。  title=""alt=""


どのホテルにも、入口にはこのお3方の肖像画が飾られています。

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バージュ・アル・アラブでは、一番左端のシェイクさんをお目にかかることができました。
そう、アフタヌーンティーをしていたら、旦那さまが「あれ、シェイクじゃない?」って。
ちょうどエスカレーターを下りていくところで・・・。
友人が追いかけたのですが、間に合わず。
ただ、なかなか会えない方だけに、ラッキー☆だったのかも。

以前、書きましたが
日本の真珠養殖技術のおかげで、ドバイの真珠業は衰退していまい・・・。
1950年ドバイの新首長となったシェイク・ラシッドは、石油採掘事業の基盤を整えて
1966年に石油が発掘された後、いつ無くなるか分からない石油資源に頼らなくてもいい
経済政策をとり、観光の街へ発展させた。

有名建築家のデザインした建築物を誘致したり、あらゆるものを免税にしたり、
打ち出される施策が、まるで会社のような運営だなと。

となると自然に疑問となるのが、何故にno taxで、国が運営できるのか。

福田一郎著「ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか 」(青春新書) (新書)
によると、

まず免税にすることにより
諸外国から物資などが集まりやすい状況を作り、交流を生んで、発展させる。

法人税はないが
会社の場合、登録制をとっていて、1年ごとの更新時に手数料が必要になる。
しかも、会社の役員にかならずUAE人を雇用しなくてはならないという規則があり
それにより、必ず現地のUAE人の雇用を確保できる。

また、所得税はないが
外国人の永住権はなく、3年ごとの登録制で、これまた登録の更新時に手数料が必要。
さらに、登録するには収入源の情報まで必要で、暮らせない人が国に入ってこない
システムになっている。

円高ドル安、株暴落、石油下落が続く中、ドバイはどう発展していくのか。
クレーンが並んで工事中のビルが多数あるドバイを見てきただけに
日本の今後はもちろん、今後のドバイの動きも気になっている今日この頃。


いろいろ食べました!!

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ホテル泊のディナー。
コース料理を食べたかったのですが、すでに予約で満員。
仕方なく、地中海料理のビュッフェ。
仕方ないとは失礼なほど、おいしかった〜!
ただ、2プレートで、フォークもナイフも下げられてしまって・・・もうちょっと食べたかった!

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翌朝のbreakfast。これもビュッフェ。
実においしい! もっと大食漢だったらなぁ、と思うおいしいメニューがずらーっと
並んでました。

 alt=""title="" お寿司です。

これは「モール・オブ・エミレーツ」の中の中華料理店。
日本料理もあったので、握りをオーダーしてみました!
しかーし!! わざびが別でついてきたっ。 

このお店のウインドウからは スキー場が見えます!そうそれが「スキー・ドバイ」。
砂漠なのに、スキーも楽しめるっ!

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リフトもきちんと稼動中。スキースクールだってあります。
なんでも作れてしまうのねん。


「ハッタ」からの帰り道、砂漠で夕日を見ることができました。
砂紋が夕日に照らされてステキでした。

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人が歩けば・・・砂が だぁーーーーーー。

 style="WIDTH: 191px; HEIGHT: 274px"alt=""title="" 

こんな感じで夕日 沈んでいきました〜。

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砂漠では「デザート・サファリ」も楽しめます。
私たちはその車たちを遠くから見ていただけですが・・・
4WDで砂漠を駆け巡るというもの。
すんごい迫力だそうです。

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バイクで砂漠に突っ込む人もいました!すごい〜!




ドバイ博物館のすぐお隣、バスタキヤ地区を散策。
バール・ドバイにある歴史的建造物を保護した遺産地区です。
砂漠色の建物が ”らしさ” 出してます。

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エキゾティックな雰囲気・・・。
夜はライトアップされるので、もっと雰囲気出るそうですよ。

 title=""alt=""  雑誌の撮影には最適かもですね☆

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これからの建物の中には、レストランがあったり、雑貨屋さん、セレクトショップなどが。

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イスラエル文様の絵皿などがいっぱい。

cafeも素敵です。

 title=""alt="" でも、冷房効いてないんで、あついです。
                    だから、ここでは、お茶しませんでした・・・。

行った先は・・・
ドバイ博物館前にあるArabian Courtyard Hotelにあるインド料理店。
めっちゃくちゃ、カレーがおいしかった!
さすが、ドバイ人口の7割がインド人なだけあります!
お昼12時に行ったのに、お客さんは我々のみ。
その我々のために、インド音楽を演奏してくれた方と記念写真。

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ケバブカレー、ラムカレー、チキンカレー、3人3様で選んでみました。

 title=""alt="" このケバブカレー、一番辛かった〜。



ドバイに行って、ここだけは行かなければ!という場所。
今日はそこをご紹介しましょう。

今のところ、世界で唯一の7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」

中に入るには、ホテルの宿泊者か、レストランの予約者でなくてはだめ。
とはいっても相当高額なホテルなので、一番安いアフタヌーンティーで予約をすることに。
それでも 一人 15000円!

一体どんななのか〜

車でホテル目指して走ります。 おっ見えてきた!

 title=""style="WIDTH: 185px; HEIGHT: 231px"alt=""

中に入ると・・・ローズウォーターとデーツをくれました。そして!!

 title=""alt="" 吹き抜け、すごっ!

18階までが吹き抜け。その18階にはスパもあるそうで・・・
  おのぼりなので、一応 見にだけ 行きました。

2階のcafeでのアフタヌーンティ。
シャンパンではじまり、サンドウィッチ、サーモンのパイ包み、ベリーケーキ、チョコ、スコーン、ケーキ。スコーンとドリンクは食べ放題 飲み放題。

 title=""style="WIDTH: 170px; HEIGHT: 147px"alt=""   title=""style="WIDTH: 122px; HEIGHT: 146px"alt="" 

    おいしいです。    title=""style="WIDTH: 157px; HEIGHT: 141px"alt=""  うまいです。帰りたくないです。

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使用場所&時間を考えるとこの料金もちょっと納得?!

cafeからロビーへはエスカレーターで。

 title=""alt="" ゴージャスだっ!

エスカレーターのすぐヨコは 水槽でした。熱帯魚がいっぱい。

そして上の写真の反対側はこんな感じ。

 title=""style="WIDTH: 204px; HEIGHT: 279px"alt=""


友人のだんな様が休みを合わせてくれて、ちょっと遠出しました。

岩山の間に水源「ワディ」があるそうで、それを見に行こうと、「ハッタ」という街へ。

ビル群が立ち並ぶところ〜砂漠〜岩山出現
   車窓からみえる景色が次々と入れ替わります。


あっらくだだ!

 title=""style="WIDTH: 267px; HEIGHT: 141px"alt="" 飼われているのか餌をむしゃむしゃ。

ちゃっかりこんな標識もたってます。

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岩山には こんな旗が描かれているものまで。

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舗装された道が途中でなくなり、ごろごろ石が転がる未舗装道路を走って走って・・・
ようやく「ハッタ・プール」に到着。

 title=""alt="" 地球に生まれてよかった〜!

思わず、そう叫びたくなるような感じでした。
この岩だらけのところに、水源はあるのか?!

岩場を抜けて、下へ下へ・・・

 title=""style="WIDTH: 203px; HEIGHT: 271px"alt="" 地元の女の子が足を水につけて涼んでました。
                           カバヤを着たまんまだわっ。

 title=""alt="" 泳いでいる方もあります!

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私達が出かけたのは週末だったので、地元の方々もBBQセットを持ってこの場所にたくさん
来ていました。
非常に気になったのは、カバヤを身に着けたまま、この岩場をよく歩けるなぁということ。
ジーンズにスニーカーの私でさえ、おっとっとって箇所がいくつもあったのに。

ハッタの街に入ってからは、家々のドアがとても素敵なデザインでした。

 alt=""title="" アーティスティックな街です。

で、帰ってきて地図を見ていただんな様。
「ハッタプールは、ドバイじゃなくて、オマーンだな」と。
知らぬ間に国境を越えていたみたい。
そういえば、携帯電話も「du」から「oman mobile」に変わっていた!
携帯技術もすごいもんだっ。





35歳になったちかげです。
30を過ぎてから年を数えられなくなったんですよね(笑)
誕生日が来るたびに、年齢の1桁目を痛感させられています。

「四捨五入すると、40だ!」  というと
ヨコから高橋聡未が  「私は30です!」 って。
  −−−さとみん、空気を読みましょう(笑)☆

10月21日にはリスナーの方から番組宛「おめでとうメール」をいただいたり
お届けモノをしてくださったり、電報をいただいたり、感謝感謝です。
普段、番組で”自分の誕生日、だれも覚えててくれなかったので、
おめでとうって言ってください”というメールを読んでいるからか、
本当、幸せモノです!!

ありがとうございました。35歳、それなりの年にしたいなと思っています。
無理せず、マイペースで。
そう、無理したくても無理できなくなってきてるんですよね。
たぶん、20代の頃であれば、ドバイでももっともっと動き回っていたんですが
平日は15:45のゆーたんのお迎えがあったから、ちょうどよい動きになったというか・・・。
ドバイでも年を感じてましたっ。   ハハハ。


誕生日とともに思い出すのは、やはり、今日10月23日の中越大震災。
17:56は衝撃的な揺れを感じた瞬間です。
あれから丸4年。
もうそんなになります。でもまだ4年です。
昨年は7月に中越沖地震もおきたので、物理的な本当の復興まではまだでしょうか。


この時期にいつも思います。

あの日の想いを風化させずに、防災を心にとめてもらわないといけないな。

そして、人はどんな辛いときでも必ず立ち上がれるし、壊れたものも再生できる。

こういうことを実感させてくれる日でもあります。


新潟県を見ていて思いました。
そして、今最先端と言われるドバイを見てもそう思いました。

人間がいちばん凄い! 出来ないことがあればあるだけ、まだ頑張るんですから!


もう1つ、砂漠のど真ん中のホテルにも行きました。
さすがに宿泊は破産にまっしぐらなので、ディナーを楽しみに。

砂漠のど真ん中のホテル 「バブ・アル・シャムス」

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サンセットの時間を狙って到着。
カクテルを飲みながら 夕陽をたのしみ〜。
何もかも忘れられるような時間でした。

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ここで水タバコ「シーシャ」を初体験。
店員さんに、シーシャ初体験の私達におすすめの味をセレクトしてもらい・・・
シーシャはフルーツの味のタバコ。
この日は「スイカ」味を楽しみました。このシーシャを吸いながら、お酒を楽しむのがアラブ風。

長いパイプの先を口にくわえて、吸います。
すると、口の中、にふわっとスイカの味が広がり・・・吸いすぎると ごほごほ、むせてしまいます。

シーシャの上には いこった炭をくべて。
ちゃんっとある一定の時間で炭を取りかえてくれるんです、何もいわなくても。

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夕陽が沈むと、また違った光景に。
ライトがついて、さらにムードよく・・・ここは新婚旅行でくると、いいんじゃない?!

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そして、ディナー。
ホテル内の別の場所にカートでレストラン「アル・ハディーラ」に移動して、巨大ビュッフェ形式ディナーを
ベリーダンスなどのエンターテイメントショーとともに楽しみます。

砂漠の真中なのに、この食材の豊富さに圧倒され・・・。

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砂の上にペルシャ絨毯を敷き詰めているのがこれまたゴージャス。

 style="WIDTH: 218px; HEIGHT: 153px"alt=""title=""   style="WIDTH: 218px; HEIGHT: 152px"alt=""title=""

イスラムでは前菜のサラダをたくさん出します。残るほど出すことで歓迎の意を表すそう。
白いプレートはブッフェなので、食べ放題!
盛り付けかわいらしすぎ?いっぱい食べる方にはメニューが豊富でとてもよいかも。

そして、仕事柄気になったのが、照明さん。
いろいろなものが最先端なんだけど、スポットライトだけはアナログなのです。
おっちゃん、がんばってはりました。

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ホテルでの夜。 ネオンがついた光景もステキでした。

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昼間と同じ場所とは思えないくらいの神秘性。
でもやはり工事の灯りもあったけどねぇ。

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私がはしゃいでいたビーチでは夕陽もきれいに見えたんです。
沈んでいった先は・・・・クレーンとクレーンの間・・・とほほ。
これが「今のドバイ」の象徴なのかも。

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街をちょっと離れると、砂漠が広がるドバイ。
車で走ると、道路沿いのネオンも綺麗に見えます。

 style="WIDTH: 277px; HEIGHT: 178px"alt=""title="" 道路の両端は砂漠。

全部、ほんとに人間が作り上げているのだから、すごい。
人間の力ってすごい。


ペルシャ湾(アラビア湾)で泳いできました!

って言いたかったっ。
いたるところで工事が行われているドバイ。

海の開発もすごいです。巨大プロジェクトの数々!

その1つ、「パーム・ジュメイラ」
居住区の一部がすでに完成している人工島。
宇宙からでもはっきり見えるくらいの大きさで、形はヤシの木。
直径5kmの島内には、30軒ほどの5つ星ホテルができ、
そのほかにも4000軒のヴィラやアパート、レストラン、娯楽施設もできるそう。
つい先日この島内のホテル「アトランティスホテル」がOPENした。
ここも人気のホテルになるんだろうなぁ。

「パーム・ジュメイラ」の手前にあるホテルに1泊だけできたのだが
そこのプライベートビーチからはこんな風に見えた。
工事中がいっぱい。 実は聞こえてくる音も鳥のさえずりと工事のカーンカーンって音。
ちょっと 雰囲気 ぶち壊し・・・。 発展中なのだからしょうがないのか?!

 title=""alt="" 世界中からクレーンがドバイに
                                      やってきていると言われてます。
ブリッジをわたった向こう側は人工島。
上からみたら、ヤシの木の形になっているんです。

でもでも、このビーチ、アラビアンな雰囲気でした。

 title=""alt=""  この天蓋がいい感じでしょ。
                   他人様が予約しているものを写真だけ撮らせてもらいました。

そして、パラソルがアラビア〜ン☆また素敵です!


ドバイには 唯一の7つ星ホテルがあり、ほかはほとんどが5つ星ホテル。
5つ星でも充分 ゴージャスです。
こういうところに新婚旅行でくると 愛も深まるんでしょうねぇ。。。

 title=""alt=""  ホテルのロビーです!天井高いよ!

細かいデザインが素敵で、アラビアらしさを醸し出しています。
自分がお姫様になったように思えてしまうくらいに・・・・。

本当にゴージャスな方々はこんなホテルに何泊もするようで。
というのも、ホテルに到着してcheck−inのときに
「パスポートは?」
−「持って来てないです」
「証明できるものある?」
−「運転免許証なら。日本のですけど。」
「まあ、1泊なんで、それでいいわ。」

なんと!! ”1泊程度”の客ならそれで済んでしまったみたい。 
スケールの違いに自分の立ち位置を再確認。

お部屋はというと、こちらもアラビック。敢えて、アラビアンを味わえるところを選びました。

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遅れてドバイ入りした学生時代の後輩さっちゃんと 宿泊です!
女2人で、ぼーっと過ごしてました!

ビーチでは 私一人、おおはしゃぎ☆

 title=""alt="" 波打ち際で撮影中。

よ〜く見ると、向こうのビル群に工事中のものがあるのです、
てっぺんにクレーンが乗ってるでしょ。

波打ち際で撮影したものがコレ!

 title=""alt="" 水がきれいで驚き☆

魚も泳いでましたよ。




ドバイを知ろうと、「ドバイ博物館」へ。
博物館といってもすごいと聞いていたここは、評判どおりの内容だった。

街の紹介に欠かせないのが蝋人形。
ここでも蝋人形を使って、ドバイの生活を紹介しているのだが、これが半端ない。

部屋に入るといきなり船に乗っている設定。
船を下りるところでは笑顔のおじさんがっ!

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生業紹介も・・・スパイスショップ、アクセサリーショップ、テキスタイルショップそう生地やさん。

ショップの間の道には砂漠の砂が使われてました。ここも本格的!
そして、道沿いにはこんな方も。

   ”なになに、へぇ〜”  style="WIDTH: 212px; HEIGHT: 155px"alt=""title=""


らくだもいたよ。

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人形と戯れているだけではなくて、きちんと歴史も学びましたよ。
1970年代に建国したドバイ。30年ほどでものすごい発展をしました。

昔は、ほとんどの土地が砂漠。
よくぞここまで、世界一のものがずらりと並ぶ街に発展したなと関心するばかり。

もともと真珠業がさかんだったドバイ。
日本で真珠の養殖技術が発達したために、その真珠業が衰退。
日本が影響していたなんて、これまたびっくりです。

その真珠業についても蝋人形が体現してくれてました。

 style="WIDTH: 184px; HEIGHT: 258px"alt=""title=""


でもさぁ、そこまでリアル?! すごい!

 style="WIDTH: 184px; HEIGHT: 252px"alt=""title=""  お尻から下だけ出てる。。。



ドバイのスパ事情もすごい。
アラブ式から、インド式、インドネシア式、タイ式、中国式などバラエティに富んでいる。
もちろん、値段もいろいろ。
お財布事情にあい、かつ、好みのスパだった「ワフィーモール」の中にある「クレアオパトラ・スパ」にも行ってみた。

オイルマッサージをしてくれるココでは、
マッサージ前に、水着着用で豪華なジャグジーに入れる。
サウナなどもあったが、時間がなく体験できなかった〜。

それでも、トリートメント最中は熟睡。
背面の途中からまったく記憶なし。

そのおかげか、after スパは こんな感じっ。

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ドバイでの楽しみのひとつが「ホテル」なのだけれど
女性は行きたいスパによって、ホテルを決めるのもいいかもしれないですね。
使用しているアメニティがブランドもののところもあったりするとか。
お値段も上から下までけっこうあるので、その辺のcheckも忘れずに〜。

「ワフィーモール」には中庭にレストランもあり、太陽の光がさんさんと降り注ぎ
いい感じでした。

 style="WIDTH: 190px; HEIGHT: 287px"alt=""title=""

よーく見てみて!アラブっぽさ 伝わります?

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以前、紹介した2つのスークとはクリーク(湾)をはさんで反対側にあるのが
「オールドスーク」。
このクリークでは「アブラ」という水上タクシーが走っていて、それに乗ってわたりました。
潮風を感じながら、対岸へ到着。

 title=""style="WIDTH: 229px; HEIGHT: 176px"alt=""

「オールドスーク」は名前のとおりの「古いスーク」ではなく、
布や生地などが売られている市場。

 title=""style="WIDTH: 262px; HEIGHT: 164px"alt=""

インドの方が経営しているお店で記念写真。
もちろん、買い物もしましたよ〜。
   値切ったしねっ。スークも3箇所目になったら、けっこう慣れたっ。


街中ではなく、モールの中にもスークが続々とオープンしているドバイ。
その1つ「ワフィーモール」の中にある「スーク」にも言ってみました。
新しいだけに、いろいろステキ。
そして、何がステキって屋内にあるので涼しいのですねぇ〜。快適快適。

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このモールは、遠くから見ると「ピラミッド」に見えます。
そして、建物の入り口にはコレ。
エジプト、ここにありって感じ。 

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道路を走っていると至るところに モスクがあります。

 title=""style="WIDTH: 239px; HEIGHT: 152px"alt="" アラブの国に来たって感じ☆

で、気になったのは、ストリートに荷物が置かれていること。
雨が降らないために、道路上にモノを置いておけるんですって。

 title=""style="WIDTH: 254px; HEIGHT: 168px"alt="" 冷蔵庫やらレンジやら輸送物資なのかしら?

非イスラム教徒でも入れるという「ジュメイラモスク」へ行きました。
                夜になるとまた違う姿を見せてくれるらしい。

 title=""style="WIDTH: 240px; HEIGHT: 240px"alt=""

このモスクに入るは、手、腕、足、口を水で清めてから。
しかも靴を脱いで入るんです。びっくり!
そういえば、スーク付近のモスクでも外にはたくさんの履物が並んでたなぁ。

 style="WIDTH: 197px; HEIGHT: 272px"alt=""title=""


肌を見せてはいけないので、スカーフやカバヤを貸してもらいそれを身に付け、中へ。

 title=""style="WIDTH: 195px; HEIGHT: 140px"alt="" じゅうたんの上に座ってお話を聞いています。

中では、イスラム教についてや、メッカのこと、お祈りの仕方、イスラム文化などについて
説明をしてくれます。
欧州・米・英などからの観光客の参加も多く、質問コーナーでは、出るわ出るわ。
さすがディスカッション王国の方々っ!

外は40度ほどの暑さですが、モスクの中は冷房がきいていて涼しかったです。
説明が終わる1時間半くらいたった頃には寒いくらいでした。
貴重なイスラム文化との触れあいタイムでした。

デザインがすばらしい!!

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ドバイ暮らしを始めて約1年の友人にいろいろお世話になっちゃいました。
今まで行ったところも、行けてなかったところもいろいろ案内してくれました。

まずは「スーク」。スークというのは市場です。

「ゴールドスーク」 その名のとおり金の市場。 ゴールドラッシュな感じ。
あまりにお店が多すぎて、入るお店に迷うけれど
ここで関西パワーを発揮せねばっ!そう、値切り交渉!
まず2件ほど回って相場を知って、もう1件。
値下げ率がまるで違う。愛想のよさも違う、何を信じていいのやら・・・
なんとなく値切り方を学び、好みのデザインを見つけたお店へ舞い戻り・・・

 title=""style="WIDTH: 279px; HEIGHT: 199px"alt="" 金で出来たベスト&スカート!

 title=""style="WIDTH: 201px; HEIGHT: 151px"alt="" 金がじゃらじゃら〜。

日本人好みのデザインのアクセサリーは少ないかな。
アラビックなものがはやり多い感じ。
旅をする度に、自分へのプレゼントにアクセサリーを選んでいる私は
ピアスとペンダントトップをゲットしました!  満足!


そして、ちょっと離れた「スパイススーク」へ。
もちろん、そのまんま スパイスが一杯です!

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私たちが日本人だとわかると「サフランどお?」と、やたらと勧めてくる。
日本ではサフランが高いということを知ってるみたいね。
シナモン、ローズ、シナモン、チリ、ペッパー、デニムを染める染料、、、
ほかには、粉末のバイアグラもあったわん。

このスークには名物のジューススタンドがあります。
そこでフルーツの生ジュースで喉を潤しました。

 title=""style="WIDTH: 163px; HEIGHT: 257px"alt="" カバヤを着た女性もコレ飲んでます!
                 お隣の男性はカキ氷を食べてました。そんなのもあるのね。

その場でミキサーにかけてくれたジュース。うまいぞ!


遅い夏休みをいただきました。
何をしようか、どこへ行こうか 考えた末・・・

飛行機でまず飛んだ先は
 style="WIDTH: 240px; HEIGHT: 156px"alt=""title=""  富士山が見えたぞ!

大阪。
ここと名古屋からしか直行便がでていない国へ。

関空からはコレに乗りました。噂のエミレーツ。
神田うのさんはファーストクラスだったそうですが、私はもちろんエコノミー。

 style="WIDTH: 260px; HEIGHT: 186px"alt=""title=""

日付が変わる直前に出発。
夕食をたべ、2時間の映画を1本見て、眠りにつき、
早朝 朝ご飯を食べて・・・ 10時間ほどたち 着いた先はU.A.E.

アラブ首長国連邦。 

一人旅に選んだ先は、友人が住んでいる場所、ドバイでした。
噂では聞いているバブルな街、最先端の街、どんななのかワクワクワクワク。

ドバイに降り立ったのは早朝4:30 時差は日本時間のマイナス5時間。
暑い、とにかく暑い。 だって砂漠だもんね。
  それでもこの10月からは過ごしやすくなったそうです。
  8月なんて平気で50度を超えるそうな。

そうそう、U.A.E. 先週ちょうどサッカー日本代表との親善試合を行うために
新潟に来ていましたよね。
この国、どこにあるか、知ってますか?
緯度でいうと、台湾くらいの位置にある国です。
アラビア半島の右上にあります。
ペルシャ湾をはさんで 向い側にあるのは、イラン、イラク。
並んである国はサウジアラビア、クウェート、バーレーン、オマーン、イエメン。
日本にいると、海外ニュースくらいでしか聞かない国って感じかな。

旅日記のはじまり はじまり〜


ご馳走といっても食欲を満たすだけのものではなく、音楽だってそのひとつ。

FM-NIIGATAはこの10月1日に21周年を迎えたが
この方々はCDデビュー10周年を迎えた。

まぶいくらいのこのイエローオレンジのジャケット。
ちゃんとお面も中央にありますね。
 BEAT CRUSADERS 6月4日リリースのアルバム「popdod」です。

今年はリーダーヒダカトオルさんが節目の40歳birthdayを迎える年でもあります。
いやいや、めでたいっ!

ということで、お祝いにと
ビークルの公式HPで展開している「40周年記念40都道府県レビュー」に私も参戦です!

ビークルのみなさま、お声がけいただき感謝です♪

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聴いてみると・・・いやいやなかなかすんごいパワー☆

LOTSでのライブが思い出されますね〜
ライブ中のトーク部分に出演させていただき、エロ&炸裂トークにお邪魔させていただいたんです。
楽屋ではみなさまの裸(着替え中に乱入していまったみたいで)も拝ませていただきました。はい。


【アルバム「popdod」収録楽曲 ちかげの勝手にBEST3】
第3位 「CHINESE JET SET」
第2位 「TIME FILES,EVERYTHING GOES」
第1位 「LET’S GET BACK」

選ぶのに困ったこの3曲。
日によって響いてくる曲が違うんですよね。それがまた、ビークルのこのアルバムのよさ
なのかもしれませんねぇ。

これからの季節、どんよりとしてお天気ばかりになる新潟。
6月にリリースされたこのアルバムはこの冬もエネルギーを与えてくれることでしょう。
楽しい、元気、パワフル、強烈、パッション
いろんなポジティブなワードがふさわしいアルバムです。

また早くライブで新潟に戻ってきて欲しいなぁ。

ビークルの公式HPでは、私のお面も作られるそうなのでそっちも見てみてください!





先週、FM HEALINEを担当していたコンビ ちかげ&千葉っち。
準備をしていたら、この方が乱入!

 style="WIDTH: 207px; HEIGHT: 363px"alt=""title="" エロかわ 目指してます☆


あら?!ヘアスタイルが違う!
かつらだそうで・・・これから夜の街に繰り出すんだとか。

ともちゃん、今日は朝から夕方まで頑張っとります☆


こんなものを見つけてしまったら、ただじゃおかない私たち。

♪貸して〜♪の輪唱がはじまる。

               ♪貸して〜♪
     ♪貸して〜♪

ちかげversion

 style="WIDTH: 210px; HEIGHT: 379px"alt=""title="" ♪上目づかぁいに盗んで見ている 
                                青いあなぁたの視線がまぶしいわぁ♪


千葉っちversion

 alt=""title="" あらっ見たわね〜


続けて食べたわけではないですけど〜
使うお皿によって、同じメニューでも変わると思いません?

 title=""style="WIDTH: 256px; HEIGHT: 170px"alt=""


☆☆

先日東京で久々友人に会ってきました。
高層ホテルのレストランで食事中、窓の外を見ると、遠くに山が見えました。
「東京でも高いところに行けば、山も見えるんだ」とその友人。

私は毎日山が見える環境にあり、けっこうこれって幸せなことなのかもね。

日々のつまないことだけに頭をめぐらせるのではなく
青い空や緑の山や黄金色の稲穂を見るだけで癒されてるのかもね。


 style="WIDTH: 141px; HEIGHT: 202px"alt=""title=""     目にも美しいものを食しましたっ。

確かに キレイでおいしい。

 alt=""title="" シ−ザーサラダ

ラタトゥウユ風サラダ  alt=""title=""
 ラタトゥウユがムース状になっているのは初体験。おいしかった。

 alt=""title="" メインディッシュは鶏肉。
          山梨県の中村農場産 地鶏胸肉。
           見てのとおり、皮がかりっと焼かれていてグッド。
お皿向こうの3つのソースをつけて食べます。
左がしょうゆ&バルサミコ酢、バター系(細かい材料忘れたっ)、マスタード&バジル&いろいろ

パンナコッタ マンゴームース  alt=""title=""


 style="WIDTH: 279px; HEIGHT: 157px"alt=""title="" ラズベリーアイス&チーズケーキ


やっぱり、おいしい。悔しいけど。
こういう風に自分でも作ってみたいなぁ。





トマトソース、一人だとけっこう残ります。。。

またパスタかと言われちゃいそうですが・・・

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今回は、じゃがいものサラダとともに。
じゃがいもも、なかなか減らないんですよね。

じゃがいも、湯がくときどうしてます?
私はレンジ用のタッパーにお水と一緒にいれて レンジの根菜ゆでボタンでチン。
あっつあっつで素手では触れないので、軽く水通ししてから
指先で皮をむきます。かんたん、簡単。

今回はマヨネーズ味ではなく、バジル味にしてみました。
イタリア−ンな感じに。


夏場はサラダにしていた水菜。
涼しくなりましたねぇ。
ということで、恒例の「水菜と豚肉の煮物」
汁に色がほとんどつかない程度が私風。

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本当はかつおや昆布で出汁をとりたいのですが、それはちょっと面倒。
ということで、夏場の残りのそうめんつゆを使います。

煮立ったお湯に豚肉を入れて、湯通し。
このときにアクが出るので、手際よくとってあげて!
そしたら、そうめんつゆで味付け。
さらに、酒、塩、薄口しょうゆ、仕上げにみりんで味付けを。
ねぎ、水菜をしれて火が通ったら出来上がり。
水菜に火を通しすぎると鮮やかな緑ではなくなるので要注意です。

しょうゆでつける味付け分を塩でつけてあげるのかコツです。


FM−NIIGATAは今日、開局21周年を迎えました。
昨年の「20時間ラジオ」からもう1年たったんだなと改めて思う今日この頃。
1年なんてあっという間ですね。
また新たな1年のスタートです。これからもどうぞよろしくお願いします☆

このページも日々アップしていくので、よろしくです!
懲りずに私のごはんをアップ、アップ。

今日はクリームシチュー。
れんこんの金平と、枝豆を添えて。

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夏場はすぐに冷蔵庫に保存しておかないといけなかったシチューも
もうだいぶ涼しくなったからか、お鍋に入れたままでも問題なし。

この夏、何回失敗したことか。
家に帰ってきて、お鍋のふたを開けたら あら びっくり ってことが何回あったことか。

見た目でわかる場合は、だいぶヤバイ。

その前に、まず鼻で、次に舌で確認を。
タバコを吸う方や、香水を使っている方は、
無味、無臭を感じる期間を設けると いいらしいですよ。