目は開けていたものの
体は冬眠状態にあったのかもしれません。

このところ食に対する欲望が止まりません。
春の息吹とともに私の食欲もほとばしっています。

現在午後5時ですが
すでに3回食事をとっています。
このままでいくとあと2回とる可能性が。

とりあえず
ロングブレス、しています。



季節を表す言葉「二十四節気」
あさって20日はそのひとつ“春分”です。

その他「七十二候」というのもあります。
季節をさらに細分化しています。

今の時季を七十二候で表すと
「雀始巣(すずめはじめてすくう)」
スズメが巣作りをし始め繁殖期に入る頃、という意味です。
これに倣って私なりに今を表現してみました。


「杉花粉舞(スギ花粉が舞う)」
「梅香雅(梅がみやびに香る)」
「首知長在(首がそんなに長かったのか)」


ナゾは3つ目ですが
温かくなると人々はマフラーなどで首を覆わなくなり
寒さで首をすくめることもなくなる。
ああ、自分にも他の皆々様にも首があったのだと
再確認する季節という意味です。

七十二候は時代や気候の変化によって
たびたび改訂されてきたそうです。
有識者のみなさん、採用いかがでしょうかっ!!


あの日
大好きな友人は福島に住んでいました。

あの日から数日後
メールくれました。
無事であると。
けれどその内容には
悲しみと不安と
行き場のない憤りが混じっていました。




彼女のおなかには命が宿っています。
まもなく予定日です。

その日は
間もなくやってきます。
喜びとやすらぎと
明るい未来が待っていますように。



丁寧語のひとつに名詞などの最初に
「お」を付けるとのいうのがあります。

「酒と言わずお酒と言うならすべての酒類に“お”をつけるべきだ!」
ある酒宴である酔っ払いが謎のクレーム。

私は手にしているアルコールに“お”つけて言ってみたことろ
なんだか高級クラブのマダムになった気分に。
「おビール」
ほほぉ〜これはいいかも。

しかしそのあとが続きません。
他のアルコールに
“お”をつけてもしっくりこない。
「おワイン」「おハイボール」「お焼酎」・・・

ただ“お”をつけてはいけないものがありました。
「おジントニック」
飲む気しねぇ〜。