やる気スイッチが入らない時。
どうする?

私は幼少のころからの愛読書
「ガラスの仮面」を1巻から読み直します。
(現在49巻まで発行)
姫川亜弓先輩のたゆまぬ努力に触れることで
己のふがいなさをなぶります。


そもそもやる気スイッチが見つからない時。

そんな時は
目を閉じ
瞑想と言う名の睡眠にふけります。


なんか私、寝てばっか。
春になれば目覚めます。
今はやんわり冬眠しています。


寝る前に
その日にあったいいこと
言って言われてうれしかったこと
などを思い出すと
記憶にとどめやすいとアドバイスされました。


そうだ。
素敵な出会いや
ありがたい言葉は
人生の宝物になるのだ。


毎晩布団に入ってから実践しています。
しかし思い出している途中で
いつも眠りの世界に落ちていきます。
ああ、ダメな子・・・。

私をダメな子にしているのは
布団乾燥機です。
ヤツが毎晩私の布団をフカフカにするから。
フカフカにしてホカホカにするから。
ホカホカにしてヌクヌクしてネムネムにして・・・zzz



最近すっかり和菓子派で
今ほども栗きんつばを
いただいたばかりではありますが
明日はチョコの日バレンタインデーです。


明日はお気に入りのケーキ屋で
ショコラケーキを購入し
全力で「チョコレイト・ディスコ by perfume」を
踊ったのちおいしくいただきます。


どんな日にしたいかは
自分で決めていいと思う。






数年前のことです。
仕事で高層ビルに居を構える
事務所にうかがいました。
エントランスでエレベーターに乗ろうと思ったら
「エレベーターメンテナンス中。
恐れ入りますが階段をご利用ください」
の張り紙。

よりによってその事務所は11階。
だが上らなければたどりつけない。

6階を過ぎたころから
幻が見えました。
そこは私が通った中学校。
体操部の私は階段で基礎トレ中。
モモ上げしながら2段飛ばしで
駆け上がらなければならない。
「ほらっ!しっかりモモあげる!もうワンセット!」
容赦ない3年の先輩の怒号が飛び交う・・・。

幻に責め立てられながら
11階の事務所に到着しました。
その後15分ほど使い物になりませんでした。


なんでこんなことを思い出したかというと
今朝の新聞に
「NY・エンパイアステートビルで
1576段の階段を駆け上がる競争が行われた。
参加料は約1万5000円」
という記事がカラー写真付きで掲載されていたから。


このため、
数年前の苦行と思春期のトラウマがループ。
しかし、
金払ってまで1576段を上る
写真の人たちの太ももはまぶしい。