めがねを使い始めて一か月がたちます。

番組でも伺いましたが
私のまわりのめがね愛好家にも
“めがねあるある”を聞いてみました。

・めがねをかけたまま顔を洗う
・目の前にあるアツアツのラーメンを
 しっかり見たことがない
 (めがねが曇る、またははずすと全く見えない)
・マスカラをつけるときは片目だけ
 めがねをかける(そうしないと見えない)

なるほど。
めがね人生、一筋縄ではいかないようです。


目下、私の悩みは
ちょい長めの前髪は
めがねの外に出すべきが
中におさめるべきか。
ピンで留めろって話ですが。
 


家から出たとたん雨が強まる。

ハイテクトイレで便座に座ろうとした瞬間
便座のフタが勝手に閉まる。

大学時代片思いの男性に告白したところ
「いいかい恋愛に大切なのはお金と時間とタイミング。
 君にはタイミングが欠けている」
と言われフラれました。


そう、私は圧倒的に間が悪い。


先日、先輩に絵本の朗読を習いました。
「もっと余韻を楽しめるように“間”をとって」
と注意されました。


間は    とても    難しいで   すぅ。


「友達の結婚式でスピーチをすることになったの。
 どうすればうまくしゃべれる?」

と、アドバイスを求められました。
そこで私が気をつけていることを
お伝えしました。

●原稿を書いて読んでよし
 (無理に暗記して頭が真っ白になるよりマシ)
●一文は短く
 (句読点を打たずに話し続けると訳が分からなくなる)
●思ってもいないことは言わない
 (いいことを言いたくなるが、
  心にもないことを言うと空々しく聞こえるし間違うこと多し)


後日、結果どうなったか聞いたところ
「シャンパンたんまり飲んでマイクの前に立ったから
 なにしゃべったか覚えてない。でも楽しかった。」

なによりです。 


こういう仕事をしていると
思わず過去の自分に出会うことがあります。

先日ナレーション収録をした時もそうでした。
「前回と同じような感じでお願いします」
と、先に録ったコメントを聞かされました。
その前回というのが7年前!

間違いなく私の声ですが
なにかが違う。
いろいろ考えた結果
“声の重心が違う”
という答えになりました。

声の高さ低さではなく重心。
つまり、声が響いている場所が違うような・・・。
7年前はおでこが響いている。
今は胸のあばら骨が響いている。ような???

大変わかりにくい話ですみません。
肉体が重力に逆らえず
あちこちが下がっていくように
声もそうなのか?という疑問です。


秋の夜長、考え事をするにはいい季節です。
でも、地下鉄の電車は
どこから入れたかを考えると
夜も眠れなくなるので
それは考えないようにします。


最近ダンスをよく見に行きます。

先月は
「Noism0」
「にいがた総おどり」
「プロジェクションマッピング×KOHARU SUGAWARA」
「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」
を見ました。

正確には「THE MOVIE」で
人々はダンスしていません。
でも“踊って”ます。
さらに厳密にいうと見に行っていません。
自宅のDVDで見ました。


明日も見に行きます。
すっかり見るあほうです。
踊るあほうになるには
もう関節が硬くてかなわん。
ただ何かに踊らされるのは得意です。