「ちいさな挑戦」
まだあります。

それはお風呂で体を洗うために
“泡”をつくること。

洗面器に少量のお湯を入れ
そこでせっけんをこれでもかっ!
と泡立てます。
洗面器からはみ出すくらい、
生クリームのようにツノが立つくらい、
が目安です。

そこまで泡立てるには
少々の根気と
右手のリズミカルなスナップが必要。
日によってはまったく膨らまない時もあります。
毎日がチャレンジです。


こんなことしているのは
私だけかと思ったら
白岩ましろ嬢も
実は泡メイトだったことが判明。
彼女の場合は
洗顔フォームをいかにして
手のひらの上でこんもりさせるかに
情熱をそそいでいます。


先日は
「これから泡めく!」
とましろちゃんにLINEで宣言し
お風呂に向かいました。
彼女も
「あくなき泡との戦い!」
と受けて立ちました。


泡めいて、秋。




ロールパンをちぎったり
マグカップを手に取ったり
落ちた原稿を指でつまんだり、した時に
小指が立つんです。

小指が立ち始めたのは2か月ぐらい前からです。
これまでそのようなことはありませんでした。
先日、無意識に小指を立てて
コーヒーを飲む自分に驚き
「ほぁあぁーー!」
と、おしゃれカフェで声をあげてしまいました。


なぜ、今になって小指は立ち始めたのでしょうか?
そもそもなぜ、小指は立つのでしょうか?
おとなしく薬指に寄り添っていただくには
どうしたらいいのでしょうか?

専門家の方がいらっしゃったら
ぜひお教えください。




「大型ショッピングセンターの
文具コーナーに行ったら
来年の手帳が売られていたので
掟破りとは思いつつも
“2015年9月から使えます”
というものを買い求め
すでに新しい手帳を使用しています」


上記の7行を句読点なしで書き
息づぎなしで音読してみました。
苦しいです。
MISIAの歌を歌っているときみたいです。


文章には適切な句読点が必要だと
改めて感じます。
なお、上記の7行は
今週の私の出来事です。
買い求めた手帳の巻末には
五か国語の会話辞書がついています。
来年中に使う日はくるのでしょうか?

「ノン・カピスコ(わかりません)」 ㊟イタリア語 


今使ってみました。


「自分史上最速で長ネギを切る」

ということにチャレンジしていたら
ネギではなく指を切りました。
左の中指をチケッと。


止血をして薬を塗ることに。
その時気づいたのです。
小指のとなりが「薬指」だということを。

親指・人差し指・中指・薬指・小指。
この5本のうち、「人差し指」と「薬指」は
明確にその指の使い方を示しています。

ならば、と右の薬指で軟膏をすくい
左の中指に、塗り・・たい・・がっっっ
薬指が思うように動きません。
こら!今ここで頑張らないでいつ頑張る?!
薬指!本気出せっ!!


日常の中にも様々チャレンジがあるものです。
ちいさな挑戦に立ち向かい頑張るあなたを応援します。