金粉ネイルをしています。

そして行く先々で
「今年は金粉がくる!」
といまだに風潮しています。


先日、ある小料理屋に行ったときに
店主にこう提案してみました。

「今年は金粉がくるから
 椀物などにハラハラと金粉を
 振りまくとナウだ」

店主は苦笑いしながらこう答えました。
「あはっ、考えてみます」


年齢を重ねると
よけいなお世話が増えます。
そして、昭和の流行語を
うっかり使うことが増えます。


まったく身に覚えのないことが起こると
人はどうするのでしょうか?

数日前、部屋の掃除をしていたら
キャビネット下の床に
硬貨を1枚発見しました。

あらあら関根さん
小銭をばらまいちゃって。
あなたは銭形平次さんですか?
岡っ引き気取りですか?

なんて思いながら拾い上げると
それは・・・
なんと・・・
一銭硬貨。

私は古銭コレクターでもないし
誰かにもらった覚えもない。
なぜ、家に、一銭硬貨が?


まったく身に覚えがないことが起こると
関根はどうするか。
もとあったキャビネット下の床に
一銭硬貨をそっと置き直しました。


「今年は金粉がくる」

年明け早々訪れたネイルサロンで
そう言われたものですから
爪に金粉を施してみました。
新年ですし。


とても素敵に仕上がっています。
だけど・・・


松の内もすっかり過ぎた今見てみると
指先だけがまだ正月気分なのが
否めません。

爪がおめでたいねー
と言われるたびにこう答えます。
「今年は金粉がくるんです」と。
(ホントか?)


満場一致で行き着いた真理があります。

「フライドポテトは助かる」

宴もたけなわとなり
心も体も満たされてきたけれど
もうちょっとつまみが欲しい。
そんな時に生まれた真理です。

強烈に食べたいわけではないけれど
ついつい手が伸びてしまう。
本数がたくさんあるので
みんなで食べられる。
それがフライドポテト。


そしてさらに気づきが。

会が始まって2時間半たっても
油モノが食べられる。
そう、私たちの胃はまだ若い。



あけましておめでとうございます。

私の年越しは
県外の温泉旅館でした。
ごちそうに舌鼓。
温泉に湯あたり。

てことで
おなかいっぱいだし
体は温まりすぎているし
こんな私に敷いていただいた布団は罪。
紅白を見ながら寝てしまいました。
最後の記憶が
妖怪ウォッチと嵐がステージに・・・
(おそらく9時前後?)


いつの間にやら
2015年comesです。
ここ10年ほどこんな調子です。

今年もよろしくお願いします。