暑くなるとともに欲しくなるのは
冷たい飲み物と心霊話。
どちらもヒヤッとします。

冷たい飲み物は各自で
とっていただくとして
私にまつわる心霊話をひとつ。


20年前のことです。
「守護霊が見える」と評判の
占い師を訪ねました。

向い合せで座る私と占い師。
占い師は私と目を合わせようとしません。
じっと私の右肩の上を見ています。

「あ〜、そうですね〜」
占い師はひとりで納得しています。

私は恐怖を覚え
いったい何が起こっているのですかと
たずねました。


占い師はこう言うのです。
「男性が見えます。
 威勢のいいおじいさんです。
 商売上手ですね。
 あなたの商売も支えてくれるでしょう」

ええ話やんっ!
生ぬるくなってすみません。
 



このところの一番のストレスと言えば
ふとんが干せないことです。

人間には様々な“欲”がありますが
私の中で一番強いのが「睡眠欲」。
育ちざかりの時も
娘ざかりの時も
食べるより寝る。
恋するより寝る。
でした。

そんな私の強欲を
やさしく包み込んでくれるはずのふとんが
今現在重い、しめっぽい。


梅雨明けが待ち遠しいです。
カラっとフワっとケロっと眠りたいです。









先日、北海道旅行から帰ってきた
友人の言葉が印象的でした。

「北海道のラーメンは有名だが
 新潟のラーメンの方がおいしい」


味覚は人それぞれ。
ただ私が思ったのは
この発言、
「うちのお母さんの料理が一番おいしい」
と似てるんじゃないかってことです。

いつも食べている味って
舌に体になじんでいるので
おいしく感じるものなんですよね。
さらに身内びいきで
「おらが町のラーメンが一番!」
って気持ちも生まれちゃったりして。

それだけラーメンは
新潟の逸品にもなっているのだと
改めて感じました。



「今日の夕飯はラーメン」
と心に誓い今の時刻午後5時15分。
待ちきれない思いを
なんとなくいいカンジに表現してみました。
早くすすりてー。




アナウンサーの基礎レッスンの中に
「発声練習」というのがあります。

その方法はさまざま。
「あー」と叫んだり
「アエイウエオアオ」
「あめんぼあかいなあいうえお」など
滑舌練習と合わせて行ったりします。


先日、小学5年生に発声を教えました。
「恥ずかしいという気持ちを捨て、
 アホになったつもりでおもいっきりやりましょう!」
とアドバイス。

さすが男子。
見事なアホっぷり。
女子はやはり恥ずかしいようでした。


私の永遠のあこがれ、小学男子。
アホ度では彼らの方が勝っていました。
私ももっと心のストッパーを外さなければ。
教えに行ったはずが教えられました。