「清水ミチコのお楽しみ会2013 〜清水ミチコ物語〜」
に昨日行ってきました。

音楽のジャンルを超え
性別を超え
様々なものまねを
披露してくださいました。


ライブを楽しみながら
私が何をしていたかというと、
「もしも私が清水ミチコさんだったら」ゲーム。

清水ミチコさんが綾戸智恵さんを歌えば
私も綾戸智恵さんに。
清水ミチコさんがリーブ21の社長になれば
私も「発毛のよろこびを」と語り始める。

ただ、私は観客の一人。
声を出すわけにいきません。
舌の位置と声帯の力加減だけで
心の声を使ってものまねにチャレンジしました。


つかれました。
ちょっとのどが痛くなりました。
声出してないくせに。
特に秋川雅史さんの「千の風になって」は
キツかったです。


あらためて思いました。
清水ミチコさん、あなたはスゴイです。


久しぶりに財布の中を整理しました。

日頃気をつけているおかげで
レシートなどの溜め込みなし。
諭吉少なめ、小銭多しです。


ただ一枚だけ謎の紙が。


名刺サイズの紙に印刷されているのが
レオナルド・ダ・ビンチの“最後の晩餐”
書かれている文字が
「至福のトッピング贈呈」

どこで受け取ったのかまったく記憶にありません。
私の最後の晩餐になにかスペシャルなものを
プラスしてくれるチケットなのでしょうか?

私の“最後の晩餐”
おそらく白飯を食べているので
かぐら南蛮みそをのっけてほしいです。


P.S 元気玉326さんからバースディプレゼントとして
   卵をたくさんいただきました。ありがとうございました。



これを目標にパー通に
取り組んできましたが
先週更新しませんでした。

週刊誌だったら原稿を
落としたことになります。
「筆者急病につき休載」
とぼんやりした表現で
おことわりを入れられるところです。


先週土曜はわたくしの誕生日でした。
自らの生誕を祝う気持ちと
年を重ねたことへの哀感、
ディナーは特別に油多めの肉!
への期待感などがない交ぜになり
平常心ではなかったと思ってください。
ある意味急病です。


すみませんでした。
これから頑張ります。


なんだかできない部下の言い訳になっていますが
言い訳ついでに言わせてください。


「美内すずえ先生!
 ガラスの仮面50巻、早く出してくださーい!」
(5月27日発売が延期に・・・)


新しい知識や知恵を得るため
学ぼうと取り組むが
いっこうに頭の中に入らない。


一方
口から摂取したカロリーは
しっかりとそれも確実に
体の脂肪となる。


頭と体は反比例。
それがミドルエイジの悲しきところ。


昨日の越後もち豚トンカツが
もう胴回りに影響を及ぼしています。

呼吸の腹圧で
ジーパンのチャックが自然にさがります。


6月を英語で言うと“JUNE(ジューン)”

これ毎年のことなんですが
ジューンと発音するたびに
思い出す人がいます。

トレンチコート姿の女性。
長い黒髪、涼やかな目元。
ただ口元には白いマスク。
通りかかった子どもににこう尋ねる。

「わたし、きれい?」

当時小学生だった私を含め
子どもたちをパニックに陥れた
“くちさけオンナ”です。

くちさけオンナの回避方法は様々ありますが、
私たちの間で信じられていたのは
「あめ玉を渡す」でした。

あめ玉の中でも最も効果的と言われていたのが
「味覚糖 純露」
いつも持ち歩くようにしていました。

「純露」→「ジュンツユ」→「ジューン梅雨」

この時期、ポケットに忍ばせている純露が
べったべたになるんですよねー。暑さで。
早くくちさけオンナさんに渡してあげたかった。