と、聞かれてとっさに答えられませんでした。


子どもの頃だったら
「リカちゃん人形で遊んでいるとき」
とか
「ピンクレディーを歌って踊っているとき」
なんてすぐに答えていたのに。

「これおもしろそう」
と思える反射神経っていうんですか?
幼き私は自然に目についたもの
耳に入ってきたものの中から
本能的におもしろいことを
見つけていたような気がします。

今は
「楽しいことないかな」
って自分から拾いにいかないと始まらない。


胸を張って
「これたのしー!」
といえるものを手にするため
これからは
拾って拾って拾いまくるぜリベロ関根。


いよいよ私もスマホユーザーです。

ケータイより画面が大きく見やすい。
そしてネット検索がスイスイ。
しゃべりかけて問い合わせると
親切に答えてくれます。

すばらしい!
これぞ21世紀!


しかし問題が…。

扱いがザツなため
勝手にタッチパネルされ
用事のない人に
電話をかけてしまう。

より充実したモバイル生活を送るため
携帯式の充電器を購入したものの
一度も使っていない。
(2日に1回、家で充電)

そもそもアプリの意味を
あまり理解していない。


マスターするころには
次の携帯端末が出るんだろうなー。
周回遅れの長距離ランナーの気分。


「女子会」
女性だけで集まって飲食をしたり、
話し(情報交換)をする会のこと。

ただ
私くらいの年齢になると
「女子」と使っていいものかと
悩んでしまいます。

たぶん適当なのが
「女性」なのでしょうが
「女性会」では
おいしい料理やお酒が
出てきそうにありません。


「婦人会」→社会貢献しなければいけない感じが
「淑女会」→ドレスコードがありそう
「おなご会」→髪は島田に結いあげて


ちょうどいい言葉が見つかりません。
だから「女子会」と言って
出かけることをお許しください。


このパー通を書き終えたら
おいしいコーヒーを飲もうと思っています。


先ほど読んだ雑誌に
「難しい局面の時こそ
肯定的な言い方で相手を説得」
という文言がありました。

実はここに何を書けばいいのか
わからないままキーを打っています。
つまり今が難しい局面。


素敵。
楽しい。
かわいい。
出来が違う。
ほれぼれする。
人生に深みがある。
他の追随を許さない。
優しさにあふれている。
素晴らしいにもほどがある。


とりあえず誰かを
ほめてみました。
肯定してみました。
ふぅー。
ではおいしいコーヒー飲んできます。