ボージョレ・ヌーボーが今朝(27日朝)
パリから日本に到着したそうです。

あいかわらず人気です。

同じく欧米から入ってきたハロウィンは
いまいち盛り上がりに欠けるところがありますが、
ボージョレは毎年がんばっている。
なんでも海外への輸出量のほぼ半分を
日本が占めているそうです。

今年の出来栄えは
「糖度と酸度のバランスがよく
 フルーティーな味わい」
だそう。

95年「ここ数年で1番出来が良い」
98年「10年に1度の当たり年」
03年「100年に1度の出来」
04年「香りが強くなかなかの出来栄え」
09年「50年に1度の出来」

ボージョレの味わいを
表現した言葉ラインナップです。

いつの年がよかったのかわかりません。
いや、わからなくてもよいのでしょう。
毎年ほめる。ほめたおす。

とても勉強になります。
ボージョレ先生、とにかくほめろ、ですね。
ほめることがお金につながる、ですね。


手荒れが気になります。

そこで重宝しているのが
「ゴムテ」
ゴム手袋です。

愛用しているのは
舶来もので800円もする代物。
おほほ。
ちょっとセレブリティ。

厚地にもかかわらず
しなやかな使い心地。
ほのかによき匂いもしています。
これで水仕事も問題ナシ。


「私の好きなものをあなたにも好きになってほしい」

ってことで
ゴムテをいろんな人に
プレゼントしています。
ホントにいいから、すばらしいから、好きになるから、と。


その他、私が好きなものをお伝えします。

ブルボン・アルフォート、かぐら南蛮みそ、韓国ドラマ「ラブ・レイン」、
CROCSのスニーカー、、目覚まし時計なしで起きる朝・・・・

ホントにいいから、すばらしいから、好きになるからっ!


萬代橋を歩いて渡りましたっ!


ええ、ビックリマーク付きで
報告するほどのことではありませんわね。

ただ、
景色を楽しみながら
行きかう人を感じながら
歩くのが久しぶりだったので
少々気持ちが高まりました。


半年ほど前。
新潟駅前でお酒を飲み、
古町で飲み直すことになりました。
歩いて移動したのですが
酔いが回って歩が進まないっ。
萬代橋で遭難しかけました。


テレビの局アナ時代。(だったんですよ、一応)
「誰にも会わずに萬代橋を歩いて
 渡りきることができたら恋が成就する」
という都市伝説を検証すべく
深夜、撮影しながら萬代橋を歩きました。
確か誰にも会わなかったはずですが
恋は成就してません。


シンプルにただ歩く。
とても素敵なこと。


居酒屋で食べたモツ鍋、
おいしかったぁと思い
自宅でも作ってみました。

汁は
焦がししょうゆ味で
とてもおいしかった。
だって市販品だもん。


だがモツは...モツは...


3回も下茹でしたのに
実家の犬の口臭と同じにおいが
翌日まで残りました。

通に聞いたところ
牛の生モツを使うと
臭みもなくプユンとした
食感になるということ。
豚モツですでにボイルしたもの
使ったからなぁ。だからかぁ。


でも、牛の生モツって
なかなか手に入らないのよね。
などど考えていたら
一句浮かびました。


「モツ鍋と 危険な情事 外でする」


おーい、山田くーん、
座布団取れやー。