言われて困ることってありますよね。


中学生の時、友人にこう言われました。
「前歯が岩井小百合に似てるね。」
         *注* 岩井小百合=横浜銀蠅の妹分として
                        アイドルデビュー

私は何とこたえていいのかわからず
「あぁ、そっそう?」
としか言えませんでした。
たぶん、ほめられたのでしょう。
「ありがとう」
が正解だったかも。


昨日のことです。

知人のライブを見に行きました。
帰りがけに見知らぬ若者(男性)に
こう声をかけられました。

「もしかして、サタンって呼ばれている方ですか?」

おそらく、知人を中心としたSNSの
お仲間と思われたのでしょう。
私はこうこたえました。

「ええ、陰でそう呼ばれているかもしれません。サタンと。」

この返しはたぶん正解です。



ちょっとショックなことがあり
ああ、もう私なんて存在価値なし・・・
なんて落ち込んでいたときのことです。


私が目にこんなニュースが飛び込んできました。

「田んぼの用水路で体重40キロのカメ拾得」



捨てる神あれば拾う“カメ”あり



これがいわゆる
“ギフト”
というものなのでしょう。

なんだか元気になれました。
ダジャレですけど。


その業界でしか理解しあえない言葉というのがあります。


たとえば私がいる放送業界では、

朝でも昼でも夜でも
「おはようございます」
とあいさつします。

「何時まで(仕事お願いして)大丈夫ですか?」
と時間に制約があるか聞く場合
「今日お尻何時?」
と言います。
こたえは
「17時ケツかっちんで。」

どうやらこの業界、臀部が好きなようです。



小学校の頃、
「くも」
という言葉がありました。

空に浮かぶ水蒸気の塊でも
足が8本ある節足動物でもありません。


学校指定のブルーのブルマから
はみ出す白パンツを
「くも」
と言っていました。

「ほらみきちゃん!くも出てるよ!」
こんな風に使います。

「青い空(ブルマ)に白いくも(パンツ)」
が由来です。
たぶん私が通っていた
小学校限定の言葉です。

誰が言ったか、
小学生ながら
なかなか詩的なたとえ。。。


最近の小学生は
ブルマはかないなー
から思い出しました。


私の韓流ダンスブーム、
まだまだ継続中です。

今朝ニュースを見ていたら
「大阪コリアンタウンで韓流ダンススクール人気!」
という特集が放送されていました。
あたしだけじゃない。
もしかしたら関西のおばちゃんも
ヒョウ柄を着て・・・。
なにか後ろ盾を得たような気持ちです。


スクールこそ通っていませんが
私たちメンバー3人は
熱いレッスンを繰り広げています。

そう、今月半ば
お座敷に呼ばれているのです。

いえ、正確には呼ばれてはいません。
他人の宴席に
無理矢理私たちの成果を
お見せしに行きます。

というわけで
現在、少女時代の「GINIE」を
特訓しています。
いい仕上がり具合です。

ただ、
最初に覚えたはず
少女時代「Gee」を
すっかり忘れてしまっています。

記憶の引き出しがひとつしかない。
新たにしまうと、
前に収納したはずのものが
ポロリと出てしまう。
クリアボックス程度の強度でいいので
せめて引き出しは3段重ねであってほしい。


あ、あと、
ナルトの多重影分身の術が
出来るようになりたい。
少女時代やるのにメンバー3人ですから。
あと6人増やすチャクラを・・・。