昨日出会った女の子(推定年齢10才)が
ピンクのかわいらしいポーチを私の前に差し出し
「この中に集めてるのー」
と彼女のコレクションを見せてくれました。

中をのぞいてみると・・・

輪ゴムです。

髪を結ぶタイプのものじゃありませんよ。
会社とかスーパーなんかで見かける
茶色いアレです。


なぜコレを集めたのかと聞いてみたら、
「いっぱいあったからー」
とのこと。



そうだよね。
理由なんてそんなもんだよね。
どこにいっぱいあったかなんてもう聞かないよ。

「そこに山があるから登る」
「眠いから寝る」
「お彼岸だからおはぎ食べる」

私も欲望の赴くままに生きてみるわ。

ちなみにおはぎはつぶあん派です。


背中がかゆい。

と思って右手を伸ばしてみたものの、
届かない。

右の肩甲骨の下、
そ、そう、もそっと内側をカリカリしたいのに。
届かない・・・。

「かゆいところに手が届く」

そんなサービス精神を
私の右手は持ち合わせていないようです。


と、肩の可動域が狭くなった
80年代青春組の言い訳です。
でも大丈夫だもーん。
左手でやったら届いたもーん。




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はい、リッター紙パック。
本日はジャスミン茶でございます。
もはや小指も立ってないしストローさえない。
手酌でやってます。

この夏の間
リッター紙パックには
大変お世話になりました。

仕事中に1日1本。
お値段105円。

リッター105円で
11時間働けます。

あたし燃費いいぃー。
(家から水筒を持ってこようとは思わない怠け者です)


芸の幅を広げるべく
師匠について目下修行中です。

皿をまわすとか
小唄を歌うとかではありません。
「話す」
ことを生業としてますので
そちらのほうです。


先日教えてもらったのは
「声の出し方・しゃべり方」

「まずジャイアンの声で。」
「次はスネ夫。」
「今度はのび太。」

師匠、ムチャぶり。
でも意外にイケてると
お褒めの言葉をいただきました。


「では萌え声いってみよう」

うくくくくぅ。
ダメです!師匠!
だって生まれが昭和40年代ですからっ。

「裏声に近い高い声で。
 口を開かせないために
 口角をを指で押さえて。
 滑舌は甘めに。」

おおっ。
師匠のお言葉どおりにすると
できてる?かも?

「いいかんじだけど、
 あれだな。色気が足りない。」

色気かぁ。
とりあえず今小指立てて
コレ飲んでそちらも修行中です。


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*先述の閉店したラーメン屋さんについて。
 お仕置き人さん、美穂パパさん 正解です。
 お二人もあのラーメン屋さんが好きだったと
 聞いてうれしい限り。ああ、みそラーメン・・・。