降り続く雨にウンザリ。

って方もいると思いますが、
私の場合はちょっとホッとしています。


ここしばらく
「蚊柱に包まれる」
という目に遭っています。

信号待ちで立ち止まれば、そこに蚊柱。
車を駐車場に止め外に出れば、そこに蚊柱。
あーかばしらかばしら。

雨が降っている間は蚊柱は発生しませんからね。
安心。


しかし、なぜこれだけの高確率で蚊柱に
巡り合うのかしら?

虫も殺さない私のやさしげな性質を見込んでのこと?
虫の居所の悪い私の心模様を表しているの?
直球で虫の知らせ?

あと、虫が出てくることわざってなにかありましたっけ?


15日に誕生日を迎えました。

お祝いメール、そしてプレゼントを送ってくださった皆さん、
ありがとう。ありがとう。

プレゼントの中身が秀逸で
「卵」と「アイス」でした。
最近の関根は花や宝石よりも
食べ物に魅了されているということを
よく御存じ。
おいしくいただきました。


「女は四十から」
この言葉を胸に人生の新たな船出ですっ!ぬーん!


中学2年に買ったくしでいまだにヘアスタイリングを
しているという、なかなか物持ちのいい私ですが
シャープペンシルだけとはなぜか相性か悪い。


芯が出る部分の金属がすぐに曲がる。
ノックしても音沙汰がない。
筆箱からいつのまにか消える。

このようなことが買って2週間以内に起こります。


理由は分かっているのですが
深く考えると女としての自分を疑うことに
なりかねないので、あえてスルーしています。


そんな中、ここ5年ほど唯一私に添い遂げてくれた
シャープペンシルがこちら↓

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たまに写真でもアップしようと載っけてみたが
絵図らがじみ〜〜。

地味でも実のあるヒトが好きだわ。




お風呂で読書することをこよなく愛する私が
最近はまっている作家が
田辺聖子さん。

つい昨日読み終わったのが
「甘い関係」。
ルームシェアをしている3人の女性が
繰り広げる恋愛模様が赤裸々に描かれています。


で、ひとつわからない言葉が出てきた。

“BG”

「彩子のようなBGが・・」
「最近はやりのBGたちが・・。」

というような使い方をしています。


この作品、1975年に書かれたんだって。
「BG」にひっかからなければ
30年以上前の小説だって気がつかないほど新鮮。


「BG」、ググッて調べました。
いまや放送禁止用語です。
私は不親切なので教えてあげないよっ、ジャン。