この夏、ずっと聞き続けているバンドがあります。
UNCHAIN です。
去年の夏もずっと聞いていました。

日本のバンドですが、ほとんど英語で歌っています。
でも、日本語の曲もとても素敵で。
『Across The Sky』というナンバーを聞いていると
「どこまで私を空の高みまで連れていく気やねん・・。」
という心持ちになります。


そして、ドラムプレイにしびれまくっています。
いつの間にか耳がドラムの音だけを拾っていたりします。

こんなにドラムに注目してしまうのは
X JAPANのYOSHIKI以来。
さらにさかのぼれば
C−C−B以来。
もっとさかのぼれば
おいらはドラマー・石原裕次郎以来。
劇的にさかのぼれば
フランキーさか・・・

もうやめときます。



「アツはナツいねぇ〜。」

などと、恥ずかしげもなく言えるようになりました。
これは立派な中年男性化。
生物学的にも戸籍の上でも“女”
であるにもかかわらずです。


幼いころ、私は女に生まれた自分を
うらみました。
ひとつ上に兄がいたのですが、
兄より足が遅く、
兄よりボールを遠くに投げられないのは
私が女であるからだ。
と思い込んでいました。
そのため、自分のことを
「ぼく」と言っていたこともあります。


その後、思春期を迎え
女であることを楽しみましたが、
ここにきて中年男性化。
愛読雑誌は週刊文春。
「淑女の雑誌から」のページも
くまなく読みます。


梅雨が明けました。

「明ける」
とは、なんだかワクワクするフレーズです。

「夜が明ける。」「年が明ける。」
これまでとは違うなにかが待っている、
そんな期待感アリアリの感じがあります。


「開ける」
“あける”で漢字変換したら、こう表記されました。
これも胸トキメキ系。
「窓を開ける。」「ふたを開ける。」
今まで隔てていた向こうの世界と
つながる感じがあります。


「空ける」
まだありました“あける”。
私にとって一番近しい言葉かも。
「時間を空ける。」「どんぶりを空ける。」
たぶん、どの“あける”よりも
使用頻度が高いかもしれません。


「空ける」は“うつける”とも読むそうです。
意味は「ぼんやりする」。
そうか、だからシンパシー。


暑さが厳しくなってきました。
そこで改めて自分自身に注意喚起。

この季節、あるうっかりで
えらい目に遭います。

「長ネギの青い部分を
 車中に落とす。」
という、うっかりです。

買い物袋からはみ出る長ネギ。
なにかの拍子に先がちぎれることが
ありますよね。
これが車の中に置きざりにされると・・・。

暑さで蒸され青ネギが臭いを放ちます。
次に車に乗った時、
目にきます。粘膜を刺激します。
泣きながら運転するはめになります。
そんな時のBGMが工藤静香の「慟哭」です。

対策法は
「青い部分を下にして袋に入れる」
です。
長ネギに気をつけろっ!


ひとりぼっち。

思いがけない場所で
そうなることがあります。
2度ほど体験しました。


映画館でひとりぼっち。
観客は私だけ。


マイシアターだ。
なんと贅沢な。

とお思いの方もいるかも
しれません。
でも、実際は違うんです。

1度目は12年前。
「きっとあると思われる
 館内の防犯カメラ。
 監視中の人は私のみに
 注目している。」
という思いにかられ
映画に集中できず。


2度目は1か月前。
「立派な映画館なのに
 観客が私だけなんて
 先々大丈夫だろうか。」
と心配に。


あたし、大人になってるねぇ。


今日から7月。
FM−NIIGATAではラブサマーカーニバル絶賛開催中。
お祭りさわぎだ、わっしょい わっしょい。

この騒ぎに便乗し、she'sはプチリニューアルします。
明日からです。
7月2日(金)からです。

番組最初に「頭の体操」というのをやります。
朝から脳を活性化させましょう!
というお題目ではじめるものの、
すでに問題はshe'sのHPに載っております。
ええ、実は24時間考えていただいていいのです。
答えを番組まで送ってください。
正解者の中からせきねのきまぐれで
プレゼントしちゃう人を決めちゃいます。

くわしくはshe'sのページをご覧ください。
http://www.fmniigata.com/user/prog/prog_id/21


ここ、クリックするとポンってHPに飛ぶようにしたいのに
できないのよぉ。腕がないのよぉ。
めんどーさせるけど、コレをコピペするか
番組紹介のバナーからshe'sに入ってぇ。