スイーツパーティー in JRA新潟競馬場。

前記の写真で勝者になりたがったのは
競馬をハズしまくったからです。


昔、つき合っているつもりだった
男性に忽然と消えられたことがあります。
競馬新聞を見ていると、その男性の名前がありました。
馬主の欄に。

おそらく、いや絶対に本人ではないのですが
私の悲しい過去をいっきに清算してもらうべく
男性(と同じ名前)が所有する馬に
大金をつぎ込みました。

お金でカタをつけるなんて下品かと思いますが
「これで許してあげる。」
と、自分に言い聞かせてあげることも必要です。


その結果・・・。


前記の写真に戻ります。
勝者になりたかった。


行ってきました、JRA新潟競馬場でのスイーツパーティー。

18人の女性とともに。
あ、ひとり男性がいました。


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千葉さんです。
千葉さんケーキ3個完食していました。




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馬は美しい。
VIPルームから高みの見物です。




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とにかく勝者になりたかったので
ウィナーズサークルでパチリ。

くわしいことは28日(金)のshe'sにて。


昼時、パン屋に寄ったのち新潟市青山海岸へ。
時季外れの海だけに、釣り糸を垂れる人がひとり。
そしてカップルが一組。

コンクリートの階段護岸に腰をかけ
袋からパンを取り出す。
海を眺めながらのランチタイムです。

もぐもぐ、もぐもぐ。はぁー。

などとたそがれていると
近づいてくる2つの影・・・。

「ぽろっぽ、ぽろっぽ」


鳩かっ!

どうやら2羽は私のパンを狙っているようです。

ご存知の方もいると思いますが
私にとって鳥類は敵。戦うべき相手。
ただ、その時の私はたそがれ中で
戦意なぞが高揚するわけがなく。
「敵に塩を贈る」の謙信精神で
パンに入っているナッツを与えました。

一時休戦。

しかし、鳩らはその後も
私のまわりで
「ぽろっぽ、ぽろっぽ」
と欲しがってます。しつこくも。

そういうところが苦手なのよね。
あと、首のあたりが緑色にキラキラしているのもちょっと・・・。


勝手に我が家に住み着いた輩がいます。

窓を開けた隙に入り込んだんでしょう。
お手洗いと玄関のちょっとした段差のところに
おひとりずつ。
糸を張りめぐらし、8本の足をうねうね。


ちょいとおまえさんたち。
ウチは御足のない客は
遠慮願っているんだよ。
えっ?足は8本あるって?
そっちの足じゃないよ。
ゼニのことっ。
慈善事業じゃないんだから、
とっととうせな!


といったところで聞く耳持たず。
ティッシュ片手に強制退去。

あたしゃね、
鬼じゃないんだよ。
お家賃ちゃんと払って
気立てが良けりゃ大歓迎さ。


昨日は一日ニュース当番で、
夕方ぐらいから局社の下にある
NIIGATA LOTから
ズンドコズンドコ、サウンドチェックのビートが
響いてきました。

仕事終わりに行きました、「フィゲロア・ナイト」。

でぃすこ、ですよ。
何年振りでしょうか。
もうカタカナに変換することすら
忘れるぐらい久しぶりですよ、でぃすこ。

一緒に行った友人たちは見事なもので
当時の振りをほとんど覚えていました。

そしてひとこと。
「あそこにいる女の人。昔マハラジャで
 よく会っていた人で、同じ男を取り合ったことがある。」


様々な思い出がよみがえりつつ
よい汗をかきました。
楽しかったです。 



新しいことにチャレンジしようと
気持ちは前のめりになるものの、
生来の気質ゆえキビキビとこなせない私。

あーあ、なんでちゃんとできない?
なんて思っていた昨日、
とあるスーパーに行きました。

私の並んだレジの担当者、
なんだかモタモタ。
胸元の名札を見ると
『研修中 せきね』
とあります。

『研修中 せきね』さんは
スローペースながら
商品を傷めないよう大切に扱い、
「しいたけのパック、ラップがゆるんでいるので
 ビニールにお入れしますね。」
なんて心遣いも。

ああ、そうだ!
あせる必要はない。
牛の歩みでも着実に誠実に。
その先にキビキビやサクサクがあればいいのだ。


レシートとともに2円のお釣りをもらうとき、
『研修中 せきね』さんの指先を
私は軽く握りました。
「ありがとう。私もせきねです。ともに励みましょう。」
という思いをこめて・・・。


20世紀のことです。

まだまだ男性の目が気になるお年頃。
バーなどで注文するドリンクは決まって
“カルアミルク”または“モスコミュール”。
「アルコール弱いから、甘いのじゃないとぉ。」
でも自宅の冷凍庫ではズブロッカが
キンキンに冷えていました。


時は21世紀。

私よりもひとまわりも年若な友達と
食事をしました。
その時彼女が発した言葉。
「次は女の子っぽい飲み物にしよっと。
 じゃぁ、トマトジュース!」

えっ?!ト、トマトジュース?
今まで生ビールあおってたのに?!
それはおかしいのではないかと
説教していたところ、ウェイターが
「お待たせしました。女の子っぽい飲み物、
 トマトジュースでございます。」 

立場なし。


おととい、佐藤多恵ちゃんが
お昼の買出しにコンビニに行くと言うので
女の子っぽい飲み物をリクエストしてみました。

で、買ってきたのがコチラ。
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21世紀女子は甘くないらしい。
あと、健康志向。