今年も一年ご愛顧いただきありがとうございました。


今年よかったことは、私の車についている
カーナビゲーションシステムの使い方を
ほぼマスターしたことです。
私のカーナビは親切心でいろいろなことを
指示してくれます。
「まもなく踏み切りです。ご注意ください。」
「右折専用レーンがあります。ご注意ください。」

「じゃかぁしいっ!わかっとるがな!!」
と通勤時に毎回繰り広げられる海原千里・万里劇場。



今年わるかったことは、ギターの手習いに
挫折しまいかけていることです。
「いつかは路上で弾き語り」
を胸に基本コード10個を覚え練習に励んでいました。
が、前のめりになりすぎて首根っこが痛い・・・。
またいろんな意味で首が回らなくなり、
小休止状態です。

来年こそはっ!

なんて決意表明はここではしません。
したところで所詮私は関根美紀ですから。


ではみなさま、よいお年を。


クリスマスが終わりました。
ヽ擇靴過ごせましたか?
▲院璽は食べましたか?
サンタは来ましたか?
私は△世叡成しました。


最近私が夢中になっているのが海外ドラマ。
おもにアメリカ・イギリスで制作されたものです。
「グレイズ・アナトミー」「ザ・ユニット」
「プライベート・プラクティス」「マッド・メン」などなど。
小粋なセリフのやりとり、力技の恋愛模様、
日本にはないテイストです。

ドラマの中でひとつ気になるところが。
ティーブレイクする場面、
皆マグカップにティーバッグを入れたまま飲んでいる。
ティーバッグは飲む前にはずさないのか?
欧米ではそれが普通なのか?

ならばと私もリプトンティーバッグをインしたまま
ドリンキング。

うぐぐっ...。
ティーバッグ邪魔っ。
色が黒くなる、どす黒くなる...。
味、渋っぶぶ...。

そもそも私はティーバッグ1つで2杯は飲むクチ。
途中もったいないオバケが頭に浮かび
ゴメンナサイという気持ちにさいなまれました。


欧米化の道、険し。




2009年は丑年。
さらば丑年、ありがとう丑年・・・
ということで焼肉店へ。


考えてみれば今年初めての焼肉。
年の瀬にして初物です。
なぜこれまで焼肉店に足が向かなかったのか。

答え→「お金がなかったから」

ところが12月に入り、番組の中でご紹介した
夕食食材宅配サービスのヨシケイさんのご好意により
数日間無料モニターを体験させていただいたため
夕食代が浮きました。浮いたお金で焼肉、
ヨシケイさまありがとうございます。


さて、
私には焼肉に対する作法があります。
1.安い肉から高い肉へと食べ進める
2.野菜もバランスよく食べる
3.シメはビビンバ

しかし今回は今年初にして最後の焼肉につき
セオリーは一切無視。
スタートから白飯片手に店で一番高い肉から、
野菜はなし。欲望の赴くままに、です。

肉を焼く。タレにつける。(濃い口をたっぷり)
白飯にのっける。タレを飯にしみこませる。
肉飯として食らう。
ああ、私ってわんぱく・・・。


ただ、
普段は草を食むような生活をしているため
肉を食べる持久力がなく2皿目でダウン。
満腹になるまでのタイム、およそ15分。
同席者たちが食べ終わるまでの残り1時間、
煙る炭火に手をかざしながら「たき火」を
歌い続けました。


人は、何かを得ると何かを失う。
払う金はあったのに、食べる胃袋がない。

サンタさん、今日はクリスマスイブ。
私に男子高校生(体育会系)並みの胃袋をください。
だって自分のためにホールのケーキ
買っちゃったんだもの。