「\170000 CUBE 8/3」

財布の中に入っている1万円札に
こう記されていたのです。

ちょうどお札の真ん中、すかしの部分です。
このため、すかされるはずの諭吉がよく見えない・・・。


でもよく見てみました。
すかしの諭吉、白目がはっきりくっきりで
なんだかうつろのな表情です。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」と
諭したにもかかわらず、現代は格差社会。
殺伐とした平成の世を憂いているのかもしれません。



話を戻します。

「\170000 CUBE 8/3」です。

私が書いたのではありません。
流通する過程で誰かの手によって
書かれたものでしょう。

推測するに
「日産の車CUBEを買ったわ。その頭金17万円が
8月3日までに必要。これがそのお金よ。」
という意味ではないでしょうか?
なぜオンナ言葉かわかりませんが、17枚の札束の
一番上に書いたものかもしれません。

でも
「17万円、久部(CUBE)さんに8月3日返済。」
かも。
無事に久部さんに返済されているといいのですけど。


そんなことはどうでもいいんです。
言いたい事はただ一つ、
「お札に字を書くな!」








私は鳥類が苦手です。
食べるのは好きです。
生きているのがダメです。

なぜダメなのか?

それは鳥類が私を嫌っているからです。


これまで私と鳥類とのめくるめく戦いがありました。

はじまりは私が6歳のとき。
近所に開店休業状態の釣り堀がありました。
私はたびたびそこに侵入し、
勝手に釣り糸をたれ、勝手に魚を獲っていました。

ある日。
いつものように釣り堀に行くと、
私の身丈ほどあるニワトリ
(たぶん恐怖による誇大イメージ)
が、私に襲い掛かってきたのです。
泣きながら逃げ帰りました。
まずは一敗。

次は17歳のとき。
学校帰りに立ち寄った白山公園(新潟市)でのこと。
ベンチに座り、スナック菓子を食べていたら
わらわらとハトが集まってきました。
私はあまりの数に身動きがとれなくなり
その場にフリーズしました。
これで二敗。

これまでの人生、鳥類に負けっぱなしです。
しかし、その日はついにおとといやってきたのです。

朝、家を出て車を走らせました。
そこは両側が草地のまっすぐな私道。
真正面からカラスが私の車めがけて飛んできました。
まさにタイマン一騎打ち。
カラスは翼を広げたまま真っ直ぐに飛んできます。
ブレーキをかけたりハンドルを切れば負けです。
私はスピードを緩めることなくカラスと対峙しました。
さぁさ、どうなる!?


私の心にエルガー作曲「威風堂々」が流れました。
そうです。せきね、念願の初勝利!
カラスは飛ぶ高度を上げ、去っていったのです。

現在、私の1勝2敗。
せきねVS鳥類の戦いに終わりはない。



今日はFM−NIIGATAのバースデイ!イエイ!

これもひとえにリスナーの皆さまのおかげですm(__)m

私もさきほど10時30分ごろ20周年特番に

参上いたしましたぁ!

あいかわらず甘いものを食べて紹介しているだけで

終わってしまいましたが・・・。


出番終了後、小方恵子さん&ROBINさんと

楽屋裏で談笑しちゃいました。

出演10分、談笑60分。

楽しいひとときでしたわ。